2008/01/19 - 2008/01/20
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ポゾさん
後輩Yの結婚式で初の北九州上陸。
本当にいい結婚式でした。
最後の新郎の挨拶で俺も泣いちったよ。。。
で、その翌日・日曜は雨の中、門司港に行ってみました。
関門海峡・関門橋が見える港町で、なかなか雰囲気のある場所でした。
今回の旅行記の写真は、すべて携帯カメラ。
なんとカメラをもって行くのを忘れてしまったのであります。
- 交通手段
- JALグループ
-
土曜朝、羽田から北九州空港へ。
出来立てということもあり、小さいながらも機能的な空港でした。
その後、小倉駅近くの魚町商店街にある、ラーメン屋さん、「藤王」へ。
関東風のあっさり醤油。
九州にもあるんだねぇ、こういうラーメン。
上品な「中華そば」は、とっても優しいダシ。
写真はチャーシューメン。
きれいにまとまっていて、臭みや雑みはない。
特筆すべき点はないのが特筆すべき点です。 -
2次会のあった門司港。
関門橋を望む。
本州・下関がすぐそこにある、なかなか不思議な光景。 -
門司港駅。
レトロな旅の始まりです。 -
ってことで、翌朝、また同じ門司港駅にやってまいりました。
小倉から電車で10分ちょっと。
車輪止めのある駅。
いい感じ。 -
駅員さんもレトロな格好をしておるのだよ。
-
手前が昔の改札台、奥が今の自動改札。
昔は駅員さんが硬い切符をカチカチしていたのでしょう。
ああ、懐かしいねぇ。
駅員さんは人が通っても通らなくてもカチカチ鳴らしていました。
僕も子供の頃、あれはやってみたかった。。。 -
懐かしい気持ちのまま、九州鉄道記念館へ。
SLがお迎えしてくれます。 -
駅弁売りの光景。
昔は列車の座席も畳だったそうで。。 -
奥が関門橋…。
今日は雨でよくみえんな。
天気がよかったら気持ちいいんでしょう。 -
ほう、電車のシミュレーター。
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童心に返る。
-
これが本館。
かつての「九州鉄道」本社がそのまま記念館になっています。 -
門司港駅の観光案内所でもらった散策MAPを手に、プラプラしてみる。
路地(栄小路)もいい感じ。
それにしても寒い。。。 -
ここに来るまで知らなかったののが、「門司港名物焼きカレー」。
観光案内所で「焼きカレーMAP」なるものをもらう。
狭い範囲にレストラン、食堂、喫茶店がそれぞれ個性的な焼きカレーを出しているようです。
僕の選んだのは。。。「こがねむし」さん。
老舗の喫茶店です。 -
継ぎ足し継ぎ足し、開店以来30年煮込んでいるカレーは野菜、肉の香りも高くそれだけで美味。
さらに、それにチーズを掛けて焼き、半熟に仕上げた卵、オニオンフライを載せて出来上がり。
う、うまい。本当に。
なんとこれで¥600。
コストパフォーマンスもゆーことなしです。 -
門司港のウォーターフロント。
小さいけれどなかなかそれっぽいです。 -
国際友好記念図書館。
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旧門司税関。
ブランド品のニセモノとホンモノ、覚せい剤などの麻薬の日本への持ち込む手口の紹介など、案外面白いものです。 -
旧門司税関を裏から。
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旧大阪商船。
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で、門司港駅。
重要文化財。 -
小倉に戻ってきました。
商店街にさみしい看板。
「みんなで使おう北九州空港」
北九州の人はみんな福岡空港を利用するそうで。。。
それにしても、そんなひねりのない、直接的なコピーもいかがなものかと。 -
路地に名店あり。
怪しいお店が連なる中… -
小倉名物といえば、焼きうどん。
ってはじめて知った。
普通の焼きうどんと違うことは、乾麺をゆでて、それを焼くのが小倉流なのだそう。
生麺が手に入らなかった時代の産物です。
そしてそれををはじめて作ったのがこのだるま堂。 -
小さいお店の中をおばあちゃん一人でせわしく動き回っています。
-
名物は、これ、「天まど」。
うどんのモチモチ感は、思った以上。
まぁ美味しいとか美味しくないとかではなく、
路地の中にある小さな店の雰囲気、それを一人で仕切っているおばあちゃん、使い込まれた調理道具、すべてがこの味を作り上げてんだなぁ。。。
門司港の異国情緒に触れ、門司名物焼きカレーと小倉名物焼きうどんに満足した北九州の旅でした。
なによりカメラ忘れたのが痛恨です。。。
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