2008/01/09 - 2008/01/12
8555位(同エリア12057件中)
真美ママさん
正味滞在期間が2日間という私たちの旅は、そりゃもう大忙しで。おまけにツアーに夕飯とランチが1回ずつついているから、アレもコレも食べられない。そんな中でも頑張ってみたのだけれど・・。
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AVAについていた夕飯のお店。四川料理だそうで。
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干し鍋というのがここのメインだそうで。中の肉が小さいながらも骨付きで、とてもおいしい。
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ものすごーくおいしいというわけではないけど、辛いからけっこういける?みたいな。
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ここでのデザートはミニトマト
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さて、食事を終えた私たちはホテルへ送ってもらう代わりにスパに寄ってもらおうと考えていたのですが、この夕飯にはもう一人合流してる方がいて、それはできないと断られ・・。仕方がないからタクシーでEverlastingスパまで。(11元)
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ホットストーンフットマッサージ70分で88元!というのが今日の目的
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まずは背もたれのないこちらの椅子に座って、薬湯の中に足をつけます。足を温めている間に肩・首筋・背骨に沿ってとマッサージしてくれます。そう、フットのはずなのに、そんなとこもしてくれるのでとってもお得感があります。
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次にこちらの椅子に座り変えて、今度は本格的にマッサージ。
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二人の足を見て「角質は取りますか?」そう歩き方のせいでへんなとこの角質が厚くなっていて気になってたのよね。せっかくだからお願いする。35元だったかな?
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これがなんとまぁ、実にきれいに取ってくれるのです。後のマッサージも気持ちよく、もちろん「痛くないですか?」なんて聞いてもくれます。ただし日本語はほとんど通じないといった方がいいかもしれません。角質取りも中国語でしたから。
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マッサージが終わるとこのホットストーンでこすって(?)くれるんだけど、コレがとっても気持ちいい!
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スパを出てまっすぐ歩いてくると、南京西路の66ビルとゴールデンイーグルのところに出てきます。クリスマスイルミネーションがきれい。
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足が軽くなって気分すっきりになったら、そりゃスィーツでしょう!ということで糖潮へ。1階は売り場、2階が食べるところです。
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食べるのはもちろんマンゴープリン。左のプリンは日本のものよりもちっとした感じです。ソースはココナッツミルク?右はミルクプリンみたいなのに、マンゴーソースがかかってます。こちらのプリンは日本のものとあまり変わりません。そしてキゥイジュースで59元です。
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ここまで来たら、やはり呉江路・小揚生煎館に行かねば!こんなに込んでいる時間帯なのに、お掃除してるマナー向上委員会のおじさん。
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もちろん行列はできてます。4元の食券を買って、ついでに割り箸も2本もらっていきます。
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その作り方の手早い事。たくみなリズムの中どんどん作られて・・。
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これがちょっとしたお饅頭くらいの大きさで・・。熱い!!かじった途端に熱いスープが飛び出てきて・・。そのおいしさときたらもう絶品!
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立ちながら食べている人は、けっこうたくさんいました。
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帰り道、タクシーが拾えません。仕方ないから南京西路から地下鉄で。
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路線を選んで駅を選ぶと、金額が出てきます。3元
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お金を入れるとなんと磁気カード。
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地下鉄は案内もわかりやすく、乗り換えの人民広場駅の大きさにびっくり。でもわかりやすい。漢中路を出るときには磁気カードは没収され・・。当然何回も使用できるわけで、これってすごいエコですよね?日本も真似るべきかも。
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3日目、きょうも霧です。昨日ほどはひどくないみたいだけど。
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今日は自由日だから朝はゆっくり出発。ツアーなんかが入ると朝早いし、なんかせかされるみたいでね。昨日充分堪能できなかった豫園商場へ。ここはいろんなお店があってほんとうに楽しい。
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いかにも中国的なこんな飾りを買う。おばちゃんは最初すべて手作りだから160元なんて言う。えっそりゃ高いよ。今日帰るからもう少ししかお金ないよ。なんてやり取りをして、結局2つ買って150元にしてもらう。みんなはいくらぐらいで買うんだろうか?
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昨日だめだった南翔饅頭店へ。1階はやはり行列ができていて。でも高さんが「1階は豚肉だけだけど2階のものはなんとかも(忘れた)入ってるんだよ」なんて教えてくれたので2階へ。
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2階も当然混んでいて、まずは食券を買う。20元ということは値上がりしたみたいです。
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食券は買ったもののどこに座っていいかわからない。お姉さんが相席のテーブルを指したのでそこに座る。
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おばちゃんは一人で来たみたい。話しかけてくれたけど・・言葉が通じず。食べ切れないぶんは、パックをもらって持ち帰れるようです。
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急須には黒酢が入っていて、コレにつけて食べるんだけど、ちょっとむせる。大人気の本場の小籠包はおいしいけれど・・焼き小籠包の方が私は好きかも。
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次は予約してある上海蟹のお店です。タクシーで静安寺の駅まで(11元)でっこのお寺の意外な大きさにびっくり。雨が降り出してきました。
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ここから華山路をヒルトン方向に歩きます。雨が降っていて残念だけど、以外におしゃれな町並みです。
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ここが「上海漁亭」です。営業部長さんが日本人の方で、日本語可の電話番号で予約しました。
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一人298元のコースです。左のじゃがいものサラダは日本でも何度か食べた事がある。右の豆みたいなのもシャキシャキしておいしい。
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いよいよ上海蟹の登場です。黒酢や香酢をかけて食べるんだけど、香酢のほうが断然美味しい。
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蟹の足肉とアスパラの炒め物。
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蟹肉と蟹味噌を合えたものをレモンでさっぱりと。上海蟹の濃厚な味が堪能できます。
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蟹の白子と蟹味噌などを炒めたもの。白子の感触がいまいちで残してしまった。
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豆腐と炒めたもの
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この小さいチンゲンサイはいろんなとこで使われていました
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いよいよ上海蟹の登場!
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蟹は食べやすいように切り分けてくれます。
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その足の細いこと。胴体にも身がびっしり入ってるんだけど、小さいから食べにくくて・・。
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蟹の身が入った小籠包。
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締めには生姜茶。上海蟹は味が濃厚なので、さっぱりさせるために生姜茶を飲むのだとか。
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現金が残りわずかになったので、近くの中国銀行でおろそうと思ったのだけど、あいにくここではcityバンクカードはダメで・・。
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捜し歩くのも面倒なので、南京西路の伊勢丹まで(11元)ここでATMを見つけ、無事お金を引き出す。
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雨は降り続いているしお腹はいっぱいだし、どうしようか?ということでまた昨日のスパへ。今日はお兄さん二人です。昨日同様フットマッサージを頼むと、肩をもみながら「睡眠不足ですか?」「そう、ホテルの枕があわないからねぇ」全身マッサージを勧められたけど時間がないので、背中の張りに効くジンジャーパウダーをしてもらうことに。フットマッサージが終わったら別室で背中を出して横になる。溶かしたパウダーを塗りラップやタオルで被って、毛布をかける。ヘッドマッサージをしてもらって気持ちよくなってくる頃背中が熱くなり、そりゃかちかち山の狸になった気分です。
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朝、今日も霧がひどいから外灘をあきらめて、上海雑技団にしようとフロントで白玉蘭劇場のことを聞くも、チケットの手配はできないと言われ・・。ところがタクシーを止めてくれたベルボーイ君が自分がチケットを用意してコンシェルジュに預けておいてあげる!なんて言ってくれるから、5時までにあわててホテルに帰ってきた。なのにフロントでは何も聞いてない!などと言われ、すっかりその気になっていた私たちはがっくり。部屋で着替えしてるとピンポーン。「先ほどのチケットがみつかりました!」ってもうその気なくして着替えもしちゃったのよ。だから今夜はぶらぶら歩いて上海駅方向へ。そこで見つけたこの看板。「万博を迎えるに当たり、可愛がられる上海人になろう!」みたいな意味でしょうか?
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太平洋百貨店までは10分もかからず、その地下のフードコートで軽く食事。
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牛肉飯(12元)釜飯のようにひとつひとつ釜にかけるので、おこげができていておいしい
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チャーハンですね(12元)それぞれセット(3元)でスープとチンゲンサイ炒めが付きます
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4日目 朝早いので朝食ボックスをもらって空港へ送ってもらう。なんか今日は晴れそうじゃん!ボックスの中にミネラルウォーターが入っていたのに気づかず、検査で取り上げられてしまった、残念。
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8時50分の飛行機で2時間後に関空着。その近さにあらためて驚く。雑技団も見ず外灘の景色も楽しめなかったけど、私たちにとってはとても楽しい旅行だった。う〜ん、もう少し英語が通じると便利なんだけど。でも筆談が意外と通じる事もわかり、まっそれでもいいかな。でもこれじゃあと1回来なきゃダメよねぇ。
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