2008/01/09 - 2008/01/12
8555位(同エリア12057件中)
真美ママさん
年末に急遽決まった嫁いだ娘との旅行。なんといってもそのツアー代金の安さが魅力で、滞在時間は短いけれど行っちゃおうか?みたいなノリで・・。目的は「小籠包・上海蟹・フカヒレ・マンゴープリン」そして「マッサージ」。「霧のため着陸できずに戻る事もありますので・・」という案内に以前行った大連を思い出す。あの時もすごい霧でそんな放送があったけ。でも乗ってしまえばそんな事はすっかり忘れてしまい・・。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
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関空を18時55分に発ち、20時35分無事浦東空港着。正味2時間40分ってほんとに近い!AVAの黄さんがお迎えに来てくれたけど・・見事なほどの霧の中。上海も温暖化のせいで冬の気温が高くなり、地形の関係もあって霧がでやすいのだとか。
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ツアーについている兆安酒店。クチコミ評価はたいしたことはなかったので期待もせず。地下鉄1号線・漢中路駅のすぐ横というのが、唯一のとりえかも。
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部屋はさほど広くないけど、噂どおり水が臭ーい。ベトナムやカンボジアでもこんな事はなかったのに・・。バスの使用中に冷たくなったり出なくなることも・・なんてクチコミがあったので大急ぎでシャワーを使う。やはり水はちょっと色がついてました。
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2日目 さぁ霧は晴れているのか?ってすごい霧です。
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ビュッフェの食事はあまり種類が多くなく・・。煮卵はおいしかったけど、作ってもらったオムレツは黄色味がうすく。種が取ってあるライチは食べやすく、紅茶は水の臭みがそのまま残っていた。
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今日はとらパスの「レトロとモダン上海満喫1日(昼食付き)」ツアーです。 昔ながらの面影を残す上海と、急速発展する近代都市としての上海の2つの顔をご覧いただけるツアーということで一人¥8400。17時にAVAに付いている夕食のピックアップがあるということで、本来17時半ホテル着というのを変更してもらう。霧は晴れていく気配もなく、こんな事で外灘の景色なんて楽しめるんだろうか?
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おぅ!中国のポストって緑色なんだ!
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まずは花鳥魚自由市場へ行きます。米袋らしきものをかつぐおじさん。滑らないことに感心。
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なぜかたくさんの金魚
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薄い水槽にびっしりと入れられた赤い金魚。「これじゃ身動きできないよ!」でもこういうディスプレイ普通のお店で見ました。ってことはこんなのが流行りなんでしょうか?赤色は風水で運気アップ!なんていいますから。
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金柑の黄色も風水的にいいってことでしょうか?
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市場の様子。まだお客さんはあまり来ていないようです。
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おぅ!戦わせ用のコオロギみたいです。大きくて・・気持ち悪い!
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もちろん鳥も売ってます。九官鳥かな?
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次は骨董品市場です。
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手の込んでいそうな衣装
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刺繍が素晴らしい
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どこにでも洗濯物が干してある、下町的風景
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薄汚れた骨董品らしきものが並べられていて・・。この中に本物の骨董品はあるわけ?
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疑いつつも赤い靴(?)が可愛くて。80元なんてふっかけられたのを30元で購入。後で考えればもっと安くしてもらってもよかったかも。陶器の靴型の上部と底にに古い感じの金具がかかっていて、龍の飾りがいい感じで。
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道端で作っていた中国のベッド。なんか弾力も通気性も良さそうですね。
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次は新天地へ。建築途中のビルの多さとその上にあるクレーンの多さにびっくり!
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中国とは思えないおしゃれな雰囲気のショップが並んでます。でもなんか入りにくい感じです。
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う〜ん、クリスマスは旧正月頃まで続くのでしょうか?お天気が良ければあそこに座ってお茶でもしたいですね。
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あ〜っ、下調べがいい加減だとこういう時に失敗しちゃうのよね。お天気が悪く人もいないせいで魅力を感じなかったショップだけれど、今確認してみればおしゃれな雑貨屋さんがいっぱいだったわ。
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こちらのワゴンでも気になる雑貨がいっぱい。おしゃれ度がかなり高いです!
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さて次は准(ほんとはニスイでなくサンズイです)海中路の太平洋百貨の前で下車。自由に歩いて来いというんだけど、ここに見所はあるわけ?そう、ここで発見したのが「マナー向上委員会」のおじさんたちです。もちろんコレは私たちが勝手につけた名前ですが、その後あちこちで見かけて、気になったので・・。おじさんたちは胸にマークの入った緑のゼッケンみたいなのをしていて、交通指導をしてるようです。中国は本来車優先という考え方だったのが、信号の導入によって人が優先の際は待たなければならない!ということを教え込んでるみたいですね。北京五輪では上海でサッカーをするそうなので、人々のマナー向上が狙いなんでしょうか?
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「福」が逆さになってるのは、何か意味があるわけ?
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微妙なおまわりさんのマークが気になる。
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次は南京西路の伊勢丹前で下車です。でっまた自由に歩いて来いという。この自由というのが非常に微妙で・・言葉ができないからそばにいて欲しい時もあるし、自分達で楽しめるというのもありなわけで。とりあえず地元の人でにぎわうお菓子やさんへ。中国の食品はどうなんだろうかと思いつつ、干し杏と干しイチジクを買う。中国の割りには高いわよね?なんて思ってたんだけど、これって500g単位の金額だったんですね。そりゃ安いわ!日本に入ってくるものより形は悪いけど、味は同じイチジクをかじりながら歩く。
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南京西路を車で走る途中、呉江路らしきところを見つけたからいってみよう!娘の指示で歩く。すぐそれとわかる雰囲気の小路です。
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行列のできてる餃子屋さん発見!地元民が並ぶってことはおいしいんでしょう。
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とりあえず食券を買う。なんか2種類あるみたいだけど、わからないから指で1として5元だしたら、1.5元のおつりをよこした。
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大きな鍋で焼くんだけど、とにかくみんなたくさん買っていくのよね。
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待っている間に私は隣のお店で肉を注文。「塩・コショーするか?」みたいなことを聞くから、「うんうん」と言っておく。7つついた1串分が10元。部位によって1串分の数が違うみたいです。ちなみに塩・コショーではなく中華風の香辛料で、焼きたてのおいしさは抜群。
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これは5こ入っていたんだろうか?歯ごたえのあるもっちりした皮にかぶりつくと、中からあついスープがジュッとでてきて・・なんか小籠包みたーい!そのおいしさに、さっすが本場中国!と納得。
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昼食つきのツアーということでお店へ。多分それようのお店みたいで、地元の人はいませんでした。
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前菜かな?甘い感じのたれがついた豚肉。きゅうりはこの皿のたれにつけて食べろという事でしょうか?隣のこの緑の野菜がシャキシャキしておいしく、まっ組み合わせて食べていいんでしょうね。
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今日は「点心のランチです」なんて言われてたから、楽しみだったのよね。春巻きは・・私の手作りの方が美味しいじゃん。
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なんかよくわからない炒め物。こんなにいらないよ。
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記憶にないけど、焼小籠包だったのかしら?とにかく熱々じゃないのよね。
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熱くなくて中途半端な味の焼そばと、何人前?と思わせる量のスープ。
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そんながっかりしている私たちの気持ちをほのぼのとさせてくれる、サービス係の彼女。赤いほっぺが可愛くて、写真を撮らせてほしいとお願いしたらすごく恥ずかしがっていました。デザートは「待ってました!」噂に聞く・・これはみかんではなくポンカンです。
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さっいよいよお楽しみの豫園と豫園商場です。この独特の建物に囲まれると、別世界に紛れ込むようです。
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商場を通り抜けて、豫園に向かいます。
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私たちが入った入口はここ。高さんがなんか記入して提出。だけど今写真の順番を見ていると・・なんか回り方が普通と違うような気がするのよね。ある意味逆回り?考えてみれば、他の入園者がほとんどいなかったし・・。これって時間のない私たちのために彼がしてくれたってことかしら?
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この屋根のそり具合が美しいですね。手前の木は柳?葉っぱの垂れ具合がなんとも中国的です。
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この屋根つき廊下の微妙なカーブも意味があるんでしょうね。ってなんかさっきからガイドの高さんあまり説明もしないで、携帯で写真を撮ることに夢中です。
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玉玲ろう・・たくさんの穴が開いている岩で、上の穴から水を注ぐとすべての穴から水が出て、下で香を焚くとすべての穴から煙が出るのだとか。高さんは写真は撮ってくれたけど、説明なしなんだもん、自分で事後勉強です。
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ついには携帯を渡して「写してくれ!」という高さん。よくよく聞いてみれば、昨日カメラ付き携帯を買ったばかりなんだそうで、たくさん写したいんですって。
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この丸い出入り口が額縁のようになっていて、そこからの景色がちゃんと計算されてるんですね。
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えっ?どういう人たちが中まで入れるの?時間があったら私たちも入れたのかしら?
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屋根の上の飾りは龍とツル?
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つぼ型の出入り口。
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有名な龍壁。
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屋根の飾り。
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屋根の飾り。
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おしゃれなモザイク風の床
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なんか可愛い瓦の模様
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凝った模様の飾り窓がたくさん。
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この丸い形は昔の貨幣だそうです。
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屋根にはこんな象の飾りも。
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数千トンの武康黄石を14mの高さに積み上げた大か山。
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三穂堂・・なんと釘を一本も使わずに建てられているのだとか。「三穂」は中国語で豊作を意味する縁起の良い言葉。
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その中。うす暗くて穀物のレリーフは見ることができなかった。
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でっここから出てきたんだけど・・これってあきらかに逆回りよね?
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湖心亭で中国茶を楽しむってのも最初の予定ではあったのだけど、今はツアー中だから寄ることもできずあきらめる。
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南翔饅頭店で小籠包も食べる食べる予定だったのに・・。高さんは「あまり時間がかからないようだったら寄ってもいいよ」と言ってくれたんだけど、その行列の長さにあきらめる。よしっ、ここは明日朝一番で来るぞっ!
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豫園を楽しんだ後は近くの陸羽茶芸へ。な〜んだ、湖心亭に行けなくてがっかりだったけど、ここで休みながらまったりお茶ってのもいいんじゃないですか?
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中国茶はどちらかといえば、今はまっているもののひとつで、いろんな工芸茶も楽しんだけど、それ用のこの急須はいいですね。
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初めての出会い、「野生苦丁茶」。ちょっと苦味があるけど、コレステロールやら糖やらを下げるという。こりゃ買うっきゃない!
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お茶大好きの私たちはここで熱いお茶をたくさん頂き、しかも他のお客がいないから静かで、すっかり和んでしまったわけで・・。でっ、何点かのお茶を購入。店員さんはディスカウントはしてくれなかったけど、烏龍茶を一缶分とプーアール茶を4個おまけしてくれました。
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車の移動中よく見かけるのがこの「折」と書かれた文字。高さんによるとこれは「壊す」という意味だそうで・・。2010年の万博のため、上海では現在4本の地下鉄を14本に、そしてたくさんのビルができる予定とのこと。「日本なんかでは土地も建物も個人のものだから、取り壊しとなると賠償費用が大変だけど、中国はみんな国のものだから、そういう時にも簡単にことが進むんですよ」なんて自慢げに話してました。でっ大きな通りに面してるところなんかは、ドンドン壊して作りなおすんですね。高度成長してる中国を見せるために・・。
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さぁ外灘に着きました。ここの景色を眺めにたくさんの観光客が来ています。なのに・・目の前の和平飯店でさえこんな具合です。
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ちょっと横にずらせば視界はさらに悪くなり・・。そりゃ川の向こうなんて見えませんのよ。
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でも・・見えなくたって そんなの関係なーい!ここで終わりならくやしすぎるけど、観光隧道のカプセルに乗るんだもん。
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片道一人40元。もちろん高さんが払ってくれています。
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ほぉ〜、中でのイメージ図はコレってことですかな?造るに当たってはフランスの協力があったとかで、言われれば確かにフランス的かも。
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スキーのゴンドラみたいなカプセルです。ちょっとだけ入口部分が消えますね。でっ中のすごい映像は動画で取ったため、ここでアップすることができません。後日自分のブログのみにての発表ということで・・残念。
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でっわたってみればどうかというと、やはりこの景色。
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今日のお客さんは・・ほ〜んとがっかりですねぇ。
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ここでまたしても自由時間となったので、きっとスーパーなんかがあるに違いないこのビルへ。食品売り場はたいていが地下ですから。
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おぅ!おいしさそうな果物が並んでます。
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今までの中国のスーパーのイメージがガラガラとくずれていきます。でも・・ここでゆっくりと買物はできないわけで・・。
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アップルマンゴー(12.21元)とドラゴンフルーツ(9.20元)果物はカウンターで量ってもらい、金額シールを張ってもらいます。スタバのカフェラテ(12.8元×2)みたいなのは、高さんと運転手さんへのお礼
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いつも旅行には果物ナイフを持参するのだけど、この短い旅行では必要ないか?なんて判断が失敗で・・。けっきょく家に帰ってから食べたこのアップルマンゴーの美味だった事!もっと買ってくればよかったぁ。
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帰りにはちょっとだけテレビ塔の二つ目の丸が見えたけど、それもすぐに霧に隠れ。
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「時間があるから寄ってみませんか?」と誘われた芸術展覧センターで、さっすが中国!みたいな大物を見学
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写真左上の白菜。中国では発音的に(だったかな?)百財に通じるとかでとても良いものとされてるんだとか。道順どおりに2階のお土産売り場にいったところで時間となり、冷たい目に見送られながらホテルへ。一日を効率的に、かつ自由時間も意外にあってとってもお得なツアーだったような気がする。ただ、中途半端なランチなら、途中あちこちでつまみ食いするから必要ないかも。
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