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地球の島めぐりー50島目 http:www.tetujin60.com<br />ロシア サハリン島(樺太)<br />アクセス 大阪−札幌 1時間50分 札幌−ユジノ・サハリンスク1時間<br />時  差  +一時間<br />州  都 ユジノ・サハリンスク(日本名豊原)<br />通  貨 ルーブル 1p−4.5円 07年12月現在<br />人  口 50万<br /><br />サハリン島 САХАЛИН 樺太<br />プロローグ<br /> 日本の最北端宗谷岬から50km 晴れた日には肉眼でも島が見える<br />数百年前より日本とロシアの領土であり両国民が暮らしていた<br />私の父親が世界大戦中に樺太に駐留していたこともあり,一度は訪れたいと思っていた<br />現在ではロシア領土となっているが当時は樺太と呼ばれていた日本の島。<br />地球の島めぐりの50島目の記念島として訪れた<br />モスクワから9000kmも離れている サハリン(1875年)は“最果て”の島として囚人流刑の地獄の島であった<br />州都ユジノ・サハリンクスは日露戦争(1905年)の結果として北緯50度以南が日本の領土となり、州都「豊原」に樺太丁が置かれました<br />1945年8月ソ連が対日参戦し南樺太はソ連に併合された。<br />当時,国境に置かれていた石碑は郷土史博物館に静かに展示され,<br />町外れの共同墓地には日本人の墓や朝鮮人の墓が眠っている<br />地下資源が確認されてからは目覚しい開発が進み物価と貨幣価値が上昇<br />島の北端から南端までの天然ガスの輸送工事は約三分の一が出来上がっているのもこの目で確かめた<br />天然ガスの液化事業が進み日本の大手商社も数多く進出している。<br />町は毛皮のコートのファションショ− 雪道でもハイヒールのブーツに毛皮の帽子 スタイルも良く美人が多い 見とれていると雪道に足が取られそう<br />札幌からは僅か一時間 サハリン航空もプロペラ機からボーイングになった<br />チェックインも済まし通関手続きで一時間も待たされたあげく本日「機体不整備」に付き<br />欠航。荷物引取りの手続きを済まし指定の千歳駅のホテルへ夜の10時にチェックイン<br />係員の対応の悪さにクレームをつけたが多数の乗客の意見でもあり夕食と朝食を希望した<br />条件は全て了解されたが機内食の「サンドィッチ」を夕食に配られた。<br />しょぼくれた部屋で朝を迎える。<br />今回のサハリン島の旅は小久保壮(東京38)さん アラスカの知人の紹介で冬のサハリンへ…。<br />何で又冬に?…と首を傾げていた理由が分かった。<br />世界の極地旅行の経験者であり,極地取材のサポートをして15年<br />チョモランマ(8848m)へ登山 41次南極観測隊調査チームにも参加している強い味方と一緒だ。次の計画は冬のサハリンの1100kmを走破である これはエライ人と一緒や体が持つかいな!<br />やっと一日遅れでサハリン空港へ到着<br />小鉄と共にマイナス30度までの防寒靴を着用しているのでマイナス5度ではたいした事はおまへん<br />最初はサハリンの旅だけは不参加と渋っていた女房を何とか口説き落としての同行<br />女性はトイレ事情の悪いところは特に敬遠する 現地のトイレ事情はそう悪くはないが外出先では雪を掘ってのインスタントトイレを使用。<br />空港からは30分で無事ホテル「ユーラシア」へとチェックイン。<br /><br />

地球の島めぐりー50島目 ロシア サハリン島(樺太)

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2007/11/24 - 2007/12/02

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鉄人60

鉄人60さん

地球の島めぐりー50島目 http:www.tetujin60.com
ロシア サハリン島(樺太)
アクセス 大阪−札幌 1時間50分 札幌−ユジノ・サハリンスク1時間
時  差  +一時間
州  都 ユジノ・サハリンスク(日本名豊原)
通  貨 ルーブル 1p−4.5円 07年12月現在
人  口 50万

サハリン島 САХАЛИН 樺太
プロローグ
 日本の最北端宗谷岬から50km 晴れた日には肉眼でも島が見える
数百年前より日本とロシアの領土であり両国民が暮らしていた
私の父親が世界大戦中に樺太に駐留していたこともあり,一度は訪れたいと思っていた
現在ではロシア領土となっているが当時は樺太と呼ばれていた日本の島。
地球の島めぐりの50島目の記念島として訪れた
モスクワから9000kmも離れている サハリン(1875年)は“最果て”の島として囚人流刑の地獄の島であった
州都ユジノ・サハリンクスは日露戦争(1905年)の結果として北緯50度以南が日本の領土となり、州都「豊原」に樺太丁が置かれました
1945年8月ソ連が対日参戦し南樺太はソ連に併合された。
当時,国境に置かれていた石碑は郷土史博物館に静かに展示され,
町外れの共同墓地には日本人の墓や朝鮮人の墓が眠っている
地下資源が確認されてからは目覚しい開発が進み物価と貨幣価値が上昇
島の北端から南端までの天然ガスの輸送工事は約三分の一が出来上がっているのもこの目で確かめた
天然ガスの液化事業が進み日本の大手商社も数多く進出している。
町は毛皮のコートのファションショ− 雪道でもハイヒールのブーツに毛皮の帽子 スタイルも良く美人が多い 見とれていると雪道に足が取られそう
札幌からは僅か一時間 サハリン航空もプロペラ機からボーイングになった
チェックインも済まし通関手続きで一時間も待たされたあげく本日「機体不整備」に付き
欠航。荷物引取りの手続きを済まし指定の千歳駅のホテルへ夜の10時にチェックイン
係員の対応の悪さにクレームをつけたが多数の乗客の意見でもあり夕食と朝食を希望した
条件は全て了解されたが機内食の「サンドィッチ」を夕食に配られた。
しょぼくれた部屋で朝を迎える。
今回のサハリン島の旅は小久保壮(東京38)さん アラスカの知人の紹介で冬のサハリンへ…。
何で又冬に?…と首を傾げていた理由が分かった。
世界の極地旅行の経験者であり,極地取材のサポートをして15年
チョモランマ(8848m)へ登山 41次南極観測隊調査チームにも参加している強い味方と一緒だ。次の計画は冬のサハリンの1100kmを走破である これはエライ人と一緒や体が持つかいな!
やっと一日遅れでサハリン空港へ到着
小鉄と共にマイナス30度までの防寒靴を着用しているのでマイナス5度ではたいした事はおまへん
最初はサハリンの旅だけは不参加と渋っていた女房を何とか口説き落としての同行
女性はトイレ事情の悪いところは特に敬遠する 現地のトイレ事情はそう悪くはないが外出先では雪を掘ってのインスタントトイレを使用。
空港からは30分で無事ホテル「ユーラシア」へとチェックイン。

  • 地球の島めぐりー50島目<br />HP http://www.tetujin60.com

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