ブルーラグーン周辺旅行記(ブログ) 一覧に戻る
4日目。<br />この日は、昼からブルーラグーンへ。<br />途中、暴風雨になったりしたが、着くころには雨が上がり、風も治まった。<br />中に入ると、ロッカーの使い方に少し戸惑ったが、噂どおり、青白い湯で、場所によって暑いところと冷たいところがあり、概ね砂地ではあるが、一部泥がたまったところがある。<br />IKKOがやったように、入っている人全員が顔に白い泥を塗っている。<br />もちろん、我々もだ。<br />(その後2日ぐらいは、肌がすべすべになった気がした)<br />ずっと入っていても飽きない感じではあったが、雹が降ってきたのと、土産を買わないといけないので、残念ながら1時間ほどで出た。<br />併設された売店で、洗顔剤や、その他いろいろ購入。<br />ここでも、それなりに高いので、なぜかあるセール品で我慢。<br />帰りのバスで、&quot;ボンファイヤーが強風のため中止&quot;の知らせを聞き、かなりのショック。<br />でも、花火は個人で上げるので、恐らく上がるだろうとの事。<br /><br />この日は大晦日なので、他のヨーロッパ同様に、お店はほとんどクローズするらしいので、ホテルの計らいにより、我々のツアーでレストランを貸切。<br />と言っても、食材や飲み物は、自分達で持ち込み。<br />我が家は、茅ヶ崎名産のせんべいとワインを日本から持ち込み、せんべいは好評だったが、ワインは最後無理やり飲んでもらう。<br />他の人たちから、アイスランドで買ったつまみなどを提供してもらい、楽しいひと時を過ごした。<br />部屋に戻り、恒例の年越しそば(もちろんインスタント)を食べる。<br /><br />ボンファイヤーがなくなったので、花火を見に、丘の上にあるペルトランへ。<br />このペルトランは、20kmぐらい離れた場所の地下からくみ上げた温泉をためるためのタンク群で、最上階がレストランになっている。<br />2日目、ここで夕食を食べるつもりだったのだが。<br />11時過ぎにつくと、すでに街のあちこちから花火が上がり始め、もちろんペルトランの駐車場でも花火を上げている人たちがいる。<br />しかし、ボンファイヤーが中止になるぐらいなので、すさまじい強風。<br />その中で花火を上げるわけなので、打ちあがった花火は、風に流され、形がわからないものばかり。<br />しかも、我々のすぐ横からも、花火を打ち上げるので、当たるんじゃないかとひやひやさせられた。<br />日付が変わるころから、大量の花火が、切れ目無く、街じゅうから打ち上げられ、花火だけでも見る価値あり!<br />1時間ぐらい見て、打ち上げられる花火が少し減ったところで、ホテルへ戻る事に。<br />ホテルに戻ると、ホテルからシャンパンのサービス。<br />みんなで乾杯し部屋に戻るが、隣のクラブで飲んで、外で騒ぐロシア人がうるさくて、あまり眠れなかった。<br />

オーロラツアー 2007/2008 4日目 (ブルーラグーン~年越し)

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2007/12/28 - 2007/01/03

123位(同エリア142件中)

なべり

なべりさん

4日目。
この日は、昼からブルーラグーンへ。
途中、暴風雨になったりしたが、着くころには雨が上がり、風も治まった。
中に入ると、ロッカーの使い方に少し戸惑ったが、噂どおり、青白い湯で、場所によって暑いところと冷たいところがあり、概ね砂地ではあるが、一部泥がたまったところがある。
IKKOがやったように、入っている人全員が顔に白い泥を塗っている。
もちろん、我々もだ。
(その後2日ぐらいは、肌がすべすべになった気がした)
ずっと入っていても飽きない感じではあったが、雹が降ってきたのと、土産を買わないといけないので、残念ながら1時間ほどで出た。
併設された売店で、洗顔剤や、その他いろいろ購入。
ここでも、それなりに高いので、なぜかあるセール品で我慢。
帰りのバスで、"ボンファイヤーが強風のため中止"の知らせを聞き、かなりのショック。
でも、花火は個人で上げるので、恐らく上がるだろうとの事。

この日は大晦日なので、他のヨーロッパ同様に、お店はほとんどクローズするらしいので、ホテルの計らいにより、我々のツアーでレストランを貸切。
と言っても、食材や飲み物は、自分達で持ち込み。
我が家は、茅ヶ崎名産のせんべいとワインを日本から持ち込み、せんべいは好評だったが、ワインは最後無理やり飲んでもらう。
他の人たちから、アイスランドで買ったつまみなどを提供してもらい、楽しいひと時を過ごした。
部屋に戻り、恒例の年越しそば(もちろんインスタント)を食べる。

ボンファイヤーがなくなったので、花火を見に、丘の上にあるペルトランへ。
このペルトランは、20kmぐらい離れた場所の地下からくみ上げた温泉をためるためのタンク群で、最上階がレストランになっている。
2日目、ここで夕食を食べるつもりだったのだが。
11時過ぎにつくと、すでに街のあちこちから花火が上がり始め、もちろんペルトランの駐車場でも花火を上げている人たちがいる。
しかし、ボンファイヤーが中止になるぐらいなので、すさまじい強風。
その中で花火を上げるわけなので、打ちあがった花火は、風に流され、形がわからないものばかり。
しかも、我々のすぐ横からも、花火を打ち上げるので、当たるんじゃないかとひやひやさせられた。
日付が変わるころから、大量の花火が、切れ目無く、街じゅうから打ち上げられ、花火だけでも見る価値あり!
1時間ぐらい見て、打ち上げられる花火が少し減ったところで、ホテルへ戻る事に。
ホテルに戻ると、ホテルからシャンパンのサービス。
みんなで乾杯し部屋に戻るが、隣のクラブで飲んで、外で騒ぐロシア人がうるさくて、あまり眠れなかった。

  • コンビニ&quot;1011&quot;のスキールの棚<br />ここで31日に買った<br />そいつは、賞味期限が30日までらしい<br />帰国後食べたけど、大丈夫だった<br />ちなみに、コンビニは24時間営業

    コンビニ"1011"のスキールの棚
    ここで31日に買った
    そいつは、賞味期限が30日までらしい
    帰国後食べたけど、大丈夫だった
    ちなみに、コンビニは24時間営業

  • 昼食に、コンビニで買ったパンとスープ<br />

    昼食に、コンビニで買ったパンとスープ

  • ホテルから見た街

    ホテルから見た街

  • レイキャビックからブルーラグーンに向かう途中の山

    レイキャビックからブルーラグーンに向かう途中の山

  • ブルーラグーンに向かう道

    ブルーラグーンに向かう道

  • ブルーラグ〜〜ン!

    ブルーラグ〜〜ン!

  • この中に泥パックの素が

    この中に泥パックの素が

  • 見知らぬ外人さんが撮ってくれました

    見知らぬ外人さんが撮ってくれました

  • 雹

  • ブルーラグーン入口にある、溶岩?

    ブルーラグーン入口にある、溶岩?

  • ボンファイヤーの素<br />簡単に言うと、大きな焚火<br />これは小さいもので、一番大きいものは家1軒分ぐらいあるらしい<br />

    ボンファイヤーの素
    簡単に言うと、大きな焚火
    これは小さいもので、一番大きいものは家1軒分ぐらいあるらしい

  • 年越し蕎麦

    年越し蕎麦

  • ビールと間違えて買った、正体不明の飲み物

    ビールと間違えて買った、正体不明の飲み物

  • 花火の写真は、強風で三脚が煽られ、ほとんどぶれてしまった<br />残念<br />

    花火の写真は、強風で三脚が煽られ、ほとんどぶれてしまった
    残念

  • すぐ横で、花火を打ち上げるアイスランド人<br />強風で、ほぼ真横に流される

    すぐ横で、花火を打ち上げるアイスランド人
    強風で、ほぼ真横に流される

  • ライトアップされたペルトラン

    ライトアップされたペルトラン

  • 花火の残骸<br />翌日のペルトランの駐車場にて

    花火の残骸
    翌日のペルトランの駐車場にて

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