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?に引き続きまして残りの展示品のご紹介を掲載いたします<br /><br />別の展示場所に現代陶芸家の作品がありました<br />立派な大物ぞろいでした !!<br />館蔵品だそうです <br /><br />せっかくのチャンスなので、<br />その展示品を併せてご紹介します。<br />

【七福神と吉祥文様】?

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2008/01/13 - 2008/01/13

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kokono

kokonoさん

?に引き続きまして残りの展示品のご紹介を掲載いたします

別の展示場所に現代陶芸家の作品がありました
立派な大物ぞろいでした !!
館蔵品だそうです 

せっかくのチャンスなので、
その展示品を併せてご紹介します。

同行者
一人旅
交通手段
自家用車
  • 染付鶴亀文角形香炉<br />肥前・・三川内窯・・寛政三年〔1791〕<br /><br />一方に鶴と亀、他方に蝙蝠、鹿、猿が陽刻であらわされています<br />火屋のつまみは桃の形、側面や火屋には松の文様が描かれています<br />鶴、亀、松、桃はいずれも長寿を意味します、また、語の音が同じことから<br />蝙蝠は福〔ふく=しあわせ〕、鹿は禄〔ろく=豊かさ〕、猿は侯〔こう=高い地位〕をもたらすことを<br />あらわします、長寿のシンボルと福、禄、侯のシンボルを組み合わせた吉祥文様が<br />たくさんあらわされた香炉です<br />火屋に「奉納」、側面に「平戸三河内 五代椋尾伊左ヱ門 寛政三年甲子五月日」と<br />記されていることから、この香炉はいずれかの神社仏閣への奉納品であったことがわかります<br />

    染付鶴亀文角形香炉
    肥前・・三川内窯・・寛政三年〔1791〕

    一方に鶴と亀、他方に蝙蝠、鹿、猿が陽刻であらわされています
    火屋のつまみは桃の形、側面や火屋には松の文様が描かれています
    鶴、亀、松、桃はいずれも長寿を意味します、また、語の音が同じことから
    蝙蝠は福〔ふく=しあわせ〕、鹿は禄〔ろく=豊かさ〕、猿は侯〔こう=高い地位〕をもたらすことを
    あらわします、長寿のシンボルと福、禄、侯のシンボルを組み合わせた吉祥文様が
    たくさんあらわされた香炉です
    火屋に「奉納」、側面に「平戸三河内 五代椋尾伊左ヱ門 寛政三年甲子五月日」と
    記されていることから、この香炉はいずれかの神社仏閣への奉納品であったことがわかります

  • 色絵熨斗海老注連縄文台付皿<br />肥前・・有田窯・・1730〜1760年代<br />

    色絵熨斗海老注連縄文台付皿
    肥前・・有田窯・・1730〜1760年代

  • 染付海老文輪花形台付皿<br />肥前・・有田窯・・1680〜1690年代<br />

    染付海老文輪花形台付皿
    肥前・・有田窯・・1680〜1690年代

  • 釉下彩海老文皿<br />肥前・・嬉野・・辻与製陶所・・昭和19〜20年頃<br />

    釉下彩海老文皿
    肥前・・嬉野・・辻与製陶所・・昭和19〜20年頃

  • 染付海老詩句文桶形鉢<br />肥前・・有田窯・・1820〜1860年代<br />

    染付海老詩句文桶形鉢
    肥前・・有田窯・・1820〜1860年代

  • 色絵葡萄栗鼠文大皿<br />肥前・・有田窯・・1650年代<br /><br />葡萄栗鼠〔ぶどうりす〕<br />多産の象徴・ぶどうにリス〔武道に律す〕<br /><br />葡萄は、繁茂してたくさんの実を結ぶ姿から、多産、豊穣、長寿などを<br />象徴するものとし中国で工芸品の文様に用いられました<br />さらに多産の栗鼠と組み合わされ、日本では桃山時代以降漆器にあらわされるようになります<br />また、葡萄栗鼠の文様は音が〔武道に律す〕に通じるのとして喜ばれたともいわれています<br />

    色絵葡萄栗鼠文大皿
    肥前・・有田窯・・1650年代

    葡萄栗鼠〔ぶどうりす〕
    多産の象徴・ぶどうにリス〔武道に律す〕

    葡萄は、繁茂してたくさんの実を結ぶ姿から、多産、豊穣、長寿などを
    象徴するものとし中国で工芸品の文様に用いられました
    さらに多産の栗鼠と組み合わされ、日本では桃山時代以降漆器にあらわされるようになります
    また、葡萄栗鼠の文様は音が〔武道に律す〕に通じるのとして喜ばれたともいわれています

  • 染付鶴亀松竹梅文蓋物<br />肥前・・有田窯・・1810〜1850年代<br /><br />染付鶴亀文宝珠形蓋物<br />肥前・・三川内窯・・1810〜1850年代<br />

    染付鶴亀松竹梅文蓋物
    肥前・・有田窯・・1810〜1850年代

    染付鶴亀文宝珠形蓋物
    肥前・・三川内窯・・1810〜1850年代

  • 色絵鶴亀文輪花皿〔柿右衛門様式〕<br />肥前・・有田窯・・1670〜1690年代<br /><br />◆鶴亀〔つるかめ〕<br />代表的な長寿のシンボル<br />実際には鶴は20から30年ほどの寿命の鳥ですが、古代より千年生きる長寿の鳥と<br />信じられてきました、仙人の乗り物とされるなど、霊力をもつ瑞鳥・仙鶴とみなされ、<br />さまざまな描かれ方をします<br />同じく亀も長寿の生き物とされ、「鶴は千年、亀は万年」といわれます<br />鶴亀の文様は平安時代からみられるとされます<br />さらに松竹梅や蓬莱山と組み合わさったりしてさらに縁起のよい文様の<br />バリエーションがあります、また、新年をテーマとした能の曲目に「鶴亀」というものがあり<br />正月に演じられます<br />

    色絵鶴亀文輪花皿〔柿右衛門様式〕
    肥前・・有田窯・・1670〜1690年代

    ◆鶴亀〔つるかめ〕
    代表的な長寿のシンボル
    実際には鶴は20から30年ほどの寿命の鳥ですが、古代より千年生きる長寿の鳥と
    信じられてきました、仙人の乗り物とされるなど、霊力をもつ瑞鳥・仙鶴とみなされ、
    さまざまな描かれ方をします
    同じく亀も長寿の生き物とされ、「鶴は千年、亀は万年」といわれます
    鶴亀の文様は平安時代からみられるとされます
    さらに松竹梅や蓬莱山と組み合わさったりしてさらに縁起のよい文様の
    バリエーションがあります、また、新年をテーマとした能の曲目に「鶴亀」というものがあり
    正月に演じられます

  • 染付鶴亀梅唐草文長皿<br />肥前・・有田窯・・1680〜1700年代<br />

    染付鶴亀梅唐草文長皿
    肥前・・有田窯・・1680〜1700年代

  • 染付桐鳳凰文輪花皿<br />肥前・・有田窯・・1690〜1710年代<br /><br />◆桐鳳凰〔きりほうおう〕<br />名君が治世に現われるといわれます<br />中国の伝説では、徳の高い君子が出て、天下が治まるときに現われる瑞鳥とされます<br />日本には古墳時代に中国から伝えられた、吉祥の文様としてさまざまな美術工芸品に<br />あらわされました<br />鳳凰は桐の木に住むといわれ、それにより桐と鳳凰の組み合わせが多数見られます<br />竹の実を食べるという伝説からさらに竹も組み合わせられ、このほかにも桜、牡丹、<br />などさまざまな組み合わせがあります<br />

    染付桐鳳凰文輪花皿
    肥前・・有田窯・・1690〜1710年代

    ◆桐鳳凰〔きりほうおう〕
    名君が治世に現われるといわれます
    中国の伝説では、徳の高い君子が出て、天下が治まるときに現われる瑞鳥とされます
    日本には古墳時代に中国から伝えられた、吉祥の文様としてさまざまな美術工芸品に
    あらわされました
    鳳凰は桐の木に住むといわれ、それにより桐と鳳凰の組み合わせが多数見られます
    竹の実を食べるという伝説からさらに竹も組み合わせられ、このほかにも桜、牡丹、
    などさまざまな組み合わせがあります

  • 染付桐鳳凰文角小皿<br />肥前・・有田窯・・1660〜1680年代<br />

    染付桐鳳凰文角小皿
    肥前・・有田窯・・1660〜1680年代

  • 染付桐鳳凰文皿<br />肥前・・武雄・・小田志山・・松尾喜三郎製<br />明治時代

    染付桐鳳凰文皿
    肥前・・武雄・・小田志山・・松尾喜三郎製
    明治時代

  • 染付桐鳳凰文耳付角形花生<br />肥前・・有田窯・・1660〜1670年代<br />

    染付桐鳳凰文耳付角形花生
    肥前・・有田窯・・1660〜1670年代

  • 染付桐鳳凰文蓋付壷<br />肥前・・有田窯・・1660〜1670年代<br />

    染付桐鳳凰文蓋付壷
    肥前・・有田窯・・1660〜1670年代

  • 色絵桐鳳凰文瓶<br />薩摩・・磯御庭焼・・19世紀中葉<br />

    色絵桐鳳凰文瓶
    薩摩・・磯御庭焼・・19世紀中葉

  • 染付葡萄栗鼠文皿<br />肥前・・有田窯・・1660〜1680年代<br />

    染付葡萄栗鼠文皿
    肥前・・有田窯・・1660〜1680年代

  • 色絵葡萄栗鼠文瓢箪形銚子<br />肥前・・有田窯・・1670〜1700年代<br />

    色絵葡萄栗鼠文瓢箪形銚子
    肥前・・有田窯・・1670〜1700年代

  • 色絵葡萄栗鼠文菱形皿<br />肥前・・有田窯・・1650〜1660年代<br />

    色絵葡萄栗鼠文菱形皿
    肥前・・有田窯・・1650〜1660年代

  • 染付葡萄栗鼠文皿<br />肥前・・有田窯・・1660〜1680年代<br />

    染付葡萄栗鼠文皿
    肥前・・有田窯・・1660〜1680年代

  • 染付葡萄栗鼠文輪花皿<br />肥前・・有田窯・・1770〜1810年代<br />

    染付葡萄栗鼠文輪花皿
    肥前・・有田窯・・1770〜1810年代

  • 加彩お多福人形<br />京都・・深草焼・・19世紀か<br /><br />◆お多福〔おたふく〕<br />おかめとも呼ばれます。福々しい顔の女性<br />太った福々しい女性は災厄を除けるものと古代から信じられていました<br />当時は美人であったでしょうが、その後美意識が変化すると、<br />醜女としての蔑称となってしまいました<br />お神楽の道化役の女性面として、ひょっとこと対になることが多く、<br />もとは神話に登場するアマノウズメからきているといわれています<br />福が多いという名前がしめすように、縁起のよい物とされています<br />

    加彩お多福人形
    京都・・深草焼・・19世紀か

    ◆お多福〔おたふく〕
    おかめとも呼ばれます。福々しい顔の女性
    太った福々しい女性は災厄を除けるものと古代から信じられていました
    当時は美人であったでしょうが、その後美意識が変化すると、
    醜女としての蔑称となってしまいました
    お神楽の道化役の女性面として、ひょっとこと対になることが多く、
    もとは神話に登場するアマノウズメからきているといわれています
    福が多いという名前がしめすように、縁起のよい物とされています

  • 象嵌お多福寿字文筒形瓶〔献上唐津〕<br />肥前・・18世紀末〜19世紀中葉<br />

    象嵌お多福寿字文筒形瓶〔献上唐津〕
    肥前・・18世紀末〜19世紀中葉

  • 色絵お多福若松文小椀<br />肥前・・有田窯・・1820〜1860年代<br />

    色絵お多福若松文小椀
    肥前・・有田窯・・1820〜1860年代

  • 天目韻律花瓶<br /><br />佐賀県<br />青木龍山 <br />AOKI RYUZAN<br />大正15年8月18日〔1926〕<br /><br />平成9年〔1997〕館蔵品<br />

    天目韻律花瓶

    佐賀県
    青木龍山 
    AOKI RYUZAN
    大正15年8月18日〔1926〕

    平成9年〔1997〕館蔵品

  • 濁手撫子文大皿<br /><br />佐賀県<br />14代酒井田柿右衛門<br />14th SAKAIDA KAKIEMON<br />昭和9年8月26日〔1934〕<br /><br />平成10年〔1998〕館蔵品<br /><br />

    濁手撫子文大皿

    佐賀県
    14代酒井田柿右衛門
    14th SAKAIDA KAKIEMON
    昭和9年8月26日〔1934〕

    平成10年〔1998〕館蔵品

  • 白磁緑釉牡丹彫文鉢<br /><br />佐賀県<br />井上萬二<br />INOUE MANJI<br />昭和4年3月24日〔1929〕<br /><br />平成元年〔1989〕館蔵品<br />

    白磁緑釉牡丹彫文鉢

    佐賀県
    井上萬二
    INOUE MANJI
    昭和4年3月24日〔1929〕

    平成元年〔1989〕館蔵品

  • 青瓷彫文壷<br /><br />佐賀県<br />中島 宏<br />NAKASHIMA HIROSHI<br />昭和16年10月1日〔1941〕<br /><br />平成5年〔1993〕<br />第40回伝統工芸展 館蔵品

    青瓷彫文壷

    佐賀県
    中島 宏
    NAKASHIMA HIROSHI
    昭和16年10月1日〔1941〕

    平成5年〔1993〕
    第40回伝統工芸展 館蔵品

  • 叩き唐津象嵌魚文壷<br /><br />佐賀県<br />中里逢庵<br />NAKAZATO KOUAN<br />大正12年5月31日〔1923〕<br /><br />平成8年〔1996〕<br />第28回 日展 館蔵品<br />

    叩き唐津象嵌魚文壷

    佐賀県
    中里逢庵
    NAKAZATO KOUAN
    大正12年5月31日〔1923〕

    平成8年〔1996〕
    第28回 日展 館蔵品

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この旅行記へのコメント (5)

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  • モナリザさん 2008/02/01 17:46:21
    七福神
    kokonoさま、こんにちわ。

    「七福神と吉祥文様」見させてもらいました。
    七福神は見てるだけで幸せになりました、もうすぐ節分ですし、福もくるとイイナ。
    ?の2枚目の色絵七福神文酒瓶
    肥前・・有田窯・・1730〜1760年代

    これに魅かれました、酒瓶ですか、ぜいたくなお酒ですね。
    お殿様とか、そのような地位の方が使われたのですかね?

    幸せになり、ありがとうございました。

    モナリザ

    kokono

    kokonoさん からの返信 2008/02/02 17:23:41
    RE: 七福神
    モナリザさん、こんにちは

    コメントありがとうです♪
    1730〜1760年代といえば、今から数えて278年前のこと・・江戸時代ですね
    ずいぶん前のことなので歴史年表を見ることにしました
    と 以下の如く世情は芳しくない世代だったんですね〔勉強させられました・・〕

    1730  上げ米の制停止 参勤交代復旧
    1732  享保飢饉 西国、蝗(イナゴ)害による大凶作
         【薩摩は甘藷があったため飢民はなし】
    1733  米価騰貴し、江戸にうちこわしおこる
    1734  【小石川薬園に甘藷を試植】
    1735  米価低落防止のため最低価額を公定
    1736   正徳金銀を改鋳
         大島・徳之島に天然痘流行
    1738  但馬生野銀山の鉱夫、給米増額の強訴
    1739  但馬生野に百姓一揆
    1740  吉宗の四男宗尹、一橋家をおこす
    1741   寛保 1  幕府、強訴・徒党・逃散仕置の規定を定める
    1742   公事方御定書百個条を制定
    1744  御触書寛保集成を編纂 出畑永代売買の禁令緩和
    1745  京都西陣 高機織仲間成立
    1746  長崎貿易制限強化 .
    1749  熊本藩主細川重賢の改革始まる
    1750  幕府、強訴・徒党・逃散仕置を再び厳禁
    1751  宝暦 1  徳川吉宗死 
    1752  琉球使節来日、将軍引見 長州藩藩政改革始まる
    1753  幕府薩摩藩に木曽川改修工事を命ず(55年完成)
    1754  久留米藩で大一揆 美濃で群上一揆
         木曽川治水工事着手 自刃者・病死者続出
    1755  木曽川治水工事完成 総奉行平田靭負自刃 藩債 88万両余
    1756  武田出雲死 「仮名手本忠臣蔵」(1748初演)
    1758  宝暦事件
    1759  山県大弐、「柳子新論」で幕政を批判
    1760  江戸連日大火 会津藩、塩専売を開始


    騒然とした世情の中、当時の殿様はお酒を楽しく嗜んだかどうかは疑問ですね
    では どなたがあの酒瓶を使用したのか・・疑問の残る事柄です

    際立つて目に付いたのが【】内の出来事です
    サツマイモのお陰で飢え死にしなかった事柄です 主食の代用品を開発し
    現在では芋焼酎を造るまでに進歩している さすれば、あるいは、もしかして・・

    米の酒ではなくて 芋の酒【焼酎】を入れていた瓶ではないか ??
    では、その焼酎を嗜めたのは一体全体誰だぁ〜
    しかしながら 焼酎については 見識がありません
    もうすこし 調べてみますが・・
    私くしメの 浅はかなる愚考は 今の所この程度でご勘弁ください

    しかし、モナリザさんもエライトコロニ目を付けられました
    おかげさまで 278年前の出来事を少しだけ勉強できました ありがとうございます。

    kokono

    モナリザ

    モナリザさん からの返信 2008/02/03 21:03:20
    RE: 七福神
    kokonoさま、ありがとうございます。

    うわぁ〜、調べて下さったのですね!申し訳ないです。
    でもその頃は、一揆が多く荒れてたのですね?私も勉強になりました。

    お米にしろ、イモにしろ、あの酒瓶を使ったのはそれなりの地位にあった方でしょうね?

    kokonoさま、いつも細かいところまで詳しくて、本当にありがとうございます。

    モナリザ
  • 花さん 2008/01/27 00:11:08
    ご無沙汰致しております。
    kokonoさん こんんばんは!夜分遅く失礼致します。

    ご無沙汰致しております。
    ご挨拶が遅くなりましたが、今年も宜しくお願い致します。

    【七福神と吉祥文様】拝見致しました。
    素敵ですね〜全部欲しいです。(笑)

    あ!体調はよくなられましたでしょうか?
    一番寒い時期ですので、お体大切になさって下さいませね。
    又ゆっくりとお邪魔させていただきます。

            花 (*^_^*)







    kokono

    kokonoさん からの返信 2008/02/01 18:12:16
    福の神は 尊敬する〔ガミガミ奥さん〕
    花さん、こんにちは

    新年のご挨拶と 私どもへの体調の心遣いありがとうございます
    こちらこそ、2008年も 旅での楽しい会話ができますよう お願いします

    【七福神】 こちらでは やはり焼き物に多く観ることができますね
    我家には残念ながら【七福神】の置物はありません
    福の神は 尊敬する〔ガミガミ奥さん〕が鎮座しますので 安心です♪

    ところで、体調の方は 約1ヶ月掛かり やっと元に戻りつつあります
    喉風邪をやられました 運動不足と食欲不振で 体重が1kg ダイエットです

    2月4日より こちら有田町では恒例のひな祭りです
    今年も 世界最大の 【陶磁器雛人形】が 新しく制作されたそうです
    勿論、有田焼です
    テレビでも放映するそうです ぜひともご覧になってください

    機会があれば 私も見物に行きたいと考えています
    年々大きくなる 雛人形・・ 制作にも苦労が多いことだと思います・・

    まだまだ、寒さ厳しい時節です 花さんも体調には充分なご注意をされ
    次なる、楽しい旅の掲載をお待ちします。

    kokono 

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