2005/02/14 - 2005/02/16
4869位(同エリア12020件中)
かまこさん
おしゃれな町並みもあり、昔ながらの下町風景も残る上海
朝から晩まで歩き通しで、新旧上海を大満喫した三日間でした
<行ったところ>
△▼△▼△ ♪① 下町を散策しよう♪ △▼△▼△
① 豫園南部の老街 荘家路
下町の風景を色濃く残すところ。
家の外で椅子を出して老人がおしゃべりしてたり
女性が野菜を切ったり、洗たくしてたり...
路上が生活の一部のようです。
男性たちは、テーブルを囲んで麻雀もしてました!
② 豫園の東側の地域は昔ながらの町並みが残る場所
地元の人で大賑わい。
私たちも7時半頃、朝ごはんを食べに行きました。
ギョウザや揚げパンや焼きそばetc...
その場で作ってるのでできたてホカホカ。
3,4元でお腹いっぱい下町の朝ごはん
焼きそばや餃子のほか、様々な炒め物やスープ、揚げパンまで
③その他
花鳥市場 茶葉批発市場、蘇州河の北部、虹口地区の下町
人民公園(上海人ののんびりした日常風景がある)
△▼△▼△ ♪スタイリッシュな上海を散策♪ △▼△▼△
① 新天地
まるでヨーロッパの街角を思わせる町並み
上海独特の建築物を利用しつつ旧フランス租界の町並みを再現した場所。お洒落なショップも立ち並び、シノワズリの雑貨を見て歩くのに飽きません。
レストランにメニューは英語表記もあるし、町には有料のキレイな公衆トイレもあるので、中国初心者や女性も安心して来られる場所だと思います。
ただ、「改装中」のお店が多いのが気になりました(2005年)
<雑貨>
お気に入りは、ANNABEL LEE SHANGHAI (上海安梨家具飾品)というシノワズリ雑貨のお店。
値段は安くないけれど、センスのよいお土産にもぴったりの雑貨が並んでいました。
②衝山路のバー
上海随一の繁華街、歩行者天国になっていて、両側には
デパートはレストランが並んでいます。
現地在住の知人につれられて行ったバーにはヨーロッパ系外国人がいっぱい。下町と全く雰囲気が違い驚きます。
③その他
外灘(夜景は有名すぎて言う事なし)
南京東路(歩行者天国で両側にデパートはレストランが並ぶ)
王宝和酒家・・上海ガニを出す老舗レストラン
豫園・・・・・古い街並みを再現したテーマパークみたい
△▼△▼△♪水郷の町、朱家角(zhu jia jiao)へ♪△▼△▼
水郷の町といえば「蘇州」が有名ですが、今回はたった3日間の旅行なので、半日で行ける“朱家角”へ
タクシー1台で市内⇔朱家角往復500元
ぼられたかどうかはいまだ不明ですが、時間は有効に使え満足
観光地化されてはいますが、雰囲気もあり気軽に訪れるのにはぴったりの場所
☆旅行メモ☆
両替は現地空港で(成田はレート悪いです)
3日間の旅行で3万円両替>>結局7千円残りました)
<ラマダプラザホテル泊>
南京東路に面し、夜中に帰っても治安に不安を感じません。 活動的に旅行する方にお勧めの、清潔感あるホテル
さらに、南京東路と西路の間に、地下鉄1・2号線が交わ
る「人民公園駅」があり、市内の他の場所へ移動するのに便利。
<便利な地下鉄>
1区間4元。券売機もあるので気軽に乗れます。
- 航空会社
- 中国国際航空
-
さすが、最高速度300Km!
地下鉄2号線(尤阳路long yang road)まで約8分
料金は、航空券を見せるとたった40元!!
とはいえ、中国の物価からするとかなりの値段。
乗っているのはほとんど外国人でした。
リニア同士がすれ違う瞬間が見もの。
一瞬黒い影が見えるだけで、気をつけていないと見逃してしまいそうな早さです。
「尤阳路駅」にて地下鉄に乗り換え
地下鉄車内でさっそくアジアの国ならではの洗礼。
物乞いの女の子に長時間ねだられました。
じーと私を見つめ、目をそらすと足を軽くたたいて
おねだり...どうしていいかわからず困っていたら
怒ったように立ち去っていきました。
次は男の子2人組が、座っているお客さんめがけて
小さい広告のチラシをどんどんばらまいていきます。
あー海外へ来たんだなあ...
と実感した車内でした。 -
<2日目の朝ごはん>
豫園の東側の地域は、昔ながらの町並みが残る。
地元の人で大賑わい。
私たちも7時半頃、朝ごはんを食べに行きました。
ギョウザや揚げパンや焼きそばetc...
その場で作ってるのでできたてホカホカ。
3,4元でお腹いっぱい下町の朝ごはん
私は砂糖をまぶした揚げパンを食べました(1元) -
できたてアツアツは何でもおいしそう♪
作っている様子を覗いてみるのも楽しみの一つ。
こんな時、何人かで旅をしていると食べ比べが
できて楽しい。 -
油揚げと鴨と菜っ葉のスープ
さっぱりめ 2元 -
中国では体を冷やすことはよくないといわれ、
伝統的には冷たい飲み物も飲まないくらいだとか。
当然、子供も薄着は厳禁!
子供たちは厚着され、みんな丸々としてました -
豫園南部の老街 荘家路にて
この辺りも下町の風景を色濃く残すところ。
家の外で椅子を出して老人がおしゃべりしてたり
女性が野菜を切ったり、洗たくしてたり...
路上が生活の一部のようです。
男性たちは、テーブルを囲んで麻雀もしてました! -
道端に放置?したソファーで遊ぶ子供たち
-
船からの眺め(30分くらい)
2年前の旅行で、いくらだったか忘れましたが、
それほど高くなかった気がします。
日本円で1000円はかからないくらい。 -
朝ごはんの後、水郷の町「朱家角(zhu jia jiao」へ
警備員にバス乗り場の場所を聞くと、何故かタクシーのおじさんを連れて来ました。
「タクシーで連れてってあげるよっ」
かなり怪しさを感じつづ、とりあえず交渉。
ガイドブックに、必ず「人数分or車1台を確認すること」&「高速代込みか確認すること」と書いてあったのを思い出し、筆談交渉
相手が中国語オンリーなので、話が行ったりきたりしっつも結果、3名(1台)朱家角往復500元に。
ぼられたかどうかは不明です。
でも時間が有効活用できるので、3日間という短い
旅行中の私たちにとっては妥当な金額でした。
「上海強生」とドライバーさんの名刺にありました。
観光タクシーなのかな? -
「いかにも!」というように観光地化されては
いますが、雰囲気もあるし、気軽に訪れるのには
ぴったりの場所 -
タクシーのおじさんは、町の中も案内してくれます
お土産やのカウンターに置いてあるお菓子を
一袋取って私たちにくれました。
(でも、お金払ってないんじゃ...?
店の人なんか怒ってるし。)
陽気でいいかげんなドライバーさん。
いかにも中国人っぽい!って言ったら怒られるかな? -
食べ物屋さんも立ち並んでます。
写真は、ちまきと、「蓮粁」(レンコンにもち米詰めて甘辛く煮たもの)。
おやつにぴったり -
午後からは、上海駅すぐ北部のお茶の市場へ
「上海大統路 茶葉批発市場」 -
ローズに 菊 ラベンダー クコの実
金木犀などなど 見てるだけで楽しいお花のお茶
英語を話せる21才男の子が、筆談も交えながら、
一生懸命説明してくれました -
路地はこんな感じ
-
お茶市場の近くで、マージャンを楽しむ人々。
近くの屋台で売っていた包子0.5元をおやつにしました。いくつか種類がありましたが、甘いという漢字を手がかりに選ぶと、中身は「あんまん」でした♪♪
こういう時の立ち食いって美味しい! -
こちらもウワサに聞いた、洗濯物干し風景
圧巻。 -
発見!本で読んだ「パジャマで外出する人々」
上海駅近くにて。本当にいるんですね! -
「人民広場」へ戻ってきました。
先ほどまでの風景とは大違い。
同じ町とはとても思えません。
広場では凧揚げが人気 -
派手な服装の子供たち
女の子、お兄ちゃんに泣かされてるのかな? -
カードゲームに熱中する男たち
-
江陰路の「花鳥市場」
人民公園の散歩がてら出かけました。
小鳥やウサギ等の小動物の他、魚(日本のように美しい熱帯魚だけでなく、何も入っていない水槽に金魚だけが入っていたい)やコオロギ等の虫、水槽、鳥カゴや水入れ等の小物が売られていました。 -
「花鳥市場」にて
町のあちこちから聞こえる鳥の声。
こちらは首輪でつながれたコ
本によると、中国では鳥を飼うのが年配の男性の趣味としてはやっているんですって。なるほど、上海博物館の近くで、鳥カゴを持った男性のグループとすれ違いました。 -
夕方、「新天地」へ
さすが、「上海の最先端スポット」、
お洒落なショップも立ち並び、シノワズリの雑貨を
見て歩くのに飽きません。
物価は下町の数倍?で日本とあまり変わらないように
感じました。
レストランにメニューは英語表記もあるし、町には有料のキレイな公衆トイレもあるので、中国初心者や、女性も安心して来られる場所だと思います。
ただ、「改装中」のお店が多いのが気になりました。
2005年のことだったので、今はどうでしょう? -
「新天地」
ヨーロッパの街角を思わせる町並み -
夜は「外灘」散策
さすがの夜景スポット。
ラブラブカップル&写真屋さん&観光客で
遅くまでにぎわっています。
リンゴ飴風
(キウイ ミカン トマト イチゴなど)5元
夜景を眺めながらBARでお酒を....
と書きたいところですが、歩き疲れて
夜景を眺めるだけで帰途。
おしゃれな上海は次回へ持ち越しです。 -
最後はホテルのある「南京東路」へ
夜遅くまでネオンがきらびやか。
3日間という短い旅行では、この通りの
ホテルに宿泊したのは大正解
どこへ行くにも便利、かつ夜遅く帰って
きても治安に不安を感じませんでした。
(一緒に行った男の子たちは客引きに声をかけられる
ことしばしば...で大変そうでしたが) -
<云南南路 の「上海家常菜」>
1日目の夕食は、たまたま通りがかったお店へ。
地元のお客さんご用達のような雰囲気。
テーブルクロスの代わりに、安っぽい
薄いビニールを使っているのがなんとも言えず(笑)いかにも地元っぽいなあーと思いました。
もちろん中国語しか通じず、会話本を使い意思疎通
小エビの甘辛いため 揚州炒飯 清炒菜 麻婆豆腐etc3人でお腹いっぱい食べて87元でした。 -
2日目の夕食
「王宝和酒家」ガイドブックに”上海ガニといえばココ”と紹介されていたお店 -
「王宝和酒家」
上海ガニってホントに手のひらサイズ -
「王宝和酒家」
-
「王宝和酒家」
蟹粉小籠(蟹味噌入りの小籠包) -
-
<定番豫園>
最終日の午前中はタクシーで豫園へ
数々のレストランにお土産屋さんに庭園etc...
盛りだくさん。上海を凝縮したターマパークみたい。 -
遠足?
-
似顔絵(切り絵)を作ってくれるコーナー
所要時間2〜3分程。
干支も切りぬいて名前も入れてくれます。 -
南翔饅頭店
1〜3階いずれも長い行列。
最終日、「どうしても食べたい!!!」と友人が並んでいましたが、飛行機の時間に間に合わず断念。
行きたい方は時間に余裕を持つか、空いている時間(いつでしょう?)を見計らった方がよさそうです。
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この旅行記へのコメント (4)
-
- 真珠さん 2008/04/06 18:17:20
- こんばんわ。
- 中国には何回か行っていますが、行きたいと思っても朱家角に未だに行ったことがありません。かまこさんのを見て、さらに行きたくなりました。
あと「お土産やのカウンターに置いてあるお菓子を一袋取って私たちにくれました。(でも、お金払ってないんじゃ...?店の人なんか怒ってるし。)
」のコメントに笑いました。何だか中国ではありそうな出来事ですね!親切でやってくれんですよね?きっと。
- かまこさん からの返信 2008/04/09 02:01:05
- RE: こんばんわ。
- 真珠さん
ありがとうございます!
「朱家角」は上海から近いので気軽に行けるので、是非一度
いらしてくださいね。
ほんと、海外に行くと日本人と比べて「いい加減な行動」に
出会うことが多いんですが、それまた微笑ましかったりして
楽しみの一つです。
-
- ajiajiroさん 2008/01/16 23:17:03
- ヽ(^-^ )私も上海に行きたい!
- かまこさん、你好!
上海好きのajiajiroです。
なかなか盛り沢山で解りやすい旅行記で楽しく拝見致しました。
写真が整理されていて、似たようなものがないのも好印象です。
タクシーの件… 朱家角の半日ですよね。ちょっと高めだったような気がしますが…
一般的に包車(貸し切り)の場合、(私の経験からすると…)メーターで走るよりも高めになることが多いと思います。
運転手は儲けようと思って貸し切りを勧めるのですから…
ただ、かまこさんが仰っているように、安心感と貴重な海外での時間の節約、また案内料?込みだったと考えれば良かったかも…
いろいろと上海の楽しさが伝わってきました。
では、また。 再 見 (^_^)/~
- かまこさん からの返信 2008/01/18 00:54:55
- RE: ヽ(^-^ )私も上海に行きたい!
- ajiajiroさん、書き込みありがとうございます。
タクシーやっぱり高めですか!?
次の年北京に行った時も、万里の長城までの往復を交渉し、
「安くした!」と喜んでいたたら、当日「八達嶺」まで連れて行って
もらえなかったというエピソードもあります(笑)
旅はトラブル?も楽しみのうちだと思っているので
いい思い出ではありますが!
今回はたった3日間の旅行だったので、機会があればまた
行きたいと思っています。
お勧めの場所があれば教えてください。
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