2008/01/04 - 2008/01/05
32932位(同エリア48516件中)
M1さん
正月の箱根は大混雑の駅伝を終えて、
少しは静かになっているかなと、
期待していましたが、
意に反してやはり混雑していました。
小田急のロマンスカーで箱根湯本に到着し
箱根登山電車で強羅まで、急な勾配を
スイッチバックを繰り返し上って行きます。
およそ40分のゆっくり旅の次に
ケーブルカーで急な勾配を9分上ると
早雲山に着きます。
そこから、ロープウェーで大涌谷を
超えて桃源台まで約30分の空の旅。
海賊船で芦ノ湖を縦断し元箱根へ
そこから登山バスで箱根湯本までのプチツアー
子ども達には大満足の旅でした。
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 観光バス 船 私鉄 徒歩
-
箱根には多くの観光地がありますが、
ここ「箱根彫刻の森美術館」は外せない。
以前に来たことはあったが、子ども達に
是非見せたいと思い再び訪れました。 -
「人とペガサス」
カール・ミレス 作
-
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直径2M?ぐらいはあるかな?
大きな鏡面の球体が地上5M?
ぐらいの高さに吊るしてある -
右の白いオブジェは
岡本太郎作
「樹人」1971年 -
-
見た感じはカメラの魚眼レンズと同じ効果
なかなか面白 -
「偉大なる物語」
ジュリアーノ・ヴァンジ作 -
ニキ・ド・サン・ファール作の
「ミス・ブラック・パワー」を背景に
最も美しく見えた柿の木 -
箱根登山鉄道の次はケーブルカーでした。
強羅から早雲山まで9分の短い旅 -
正月で3両編成の列車は満員
1両目(最上部)の車両と3両目(最下部)の車両
との高低差はなんと5M以上
「でもそんなの関係ない!」//って?
急勾配をゆっくり上って行く。 -
山の上の終点の駅を中心に一本のロープで
上りと下りの列車が結ばれていて、こっちが上ると
あっちが下ると言う、単純明快な構造
←この先の複線部で下りのケーブルカーーと
すれ違う。
ここが中腹付近だろう。 -
ケーブルカーを乗り継ぎ、
今度はロープウェー
大涌谷の下との高低差は数百M?
煙があがりスリルは満点 -
大涌谷の途中駅が見えてきた
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ほぼ快晴の今日は美しい富士山が観られました
ラッキー! -
大涌谷からの富士山の眺めは
雄大で絶景でした -
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芦ノ湖の北に位置する桃源台港に
ロープウェーが着き、目の前には
海賊船が待っていた。かなりの人が並んで
いたが、数百人は乗れるので問題なく乗船 -
一路芦ノ湖南の元箱根港めざし
およそ30分の船旅
途中左手に以前宿泊したプリンスホテル
(現)ザ・プリンス箱根の美しい建物が見える
村野藤吾の設計による傑作だ -
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このホテルは泊まることができれば
それに越したことはないが、
見学だけでもしたい
美しい建築を見たい方にはお薦めの逸品 -
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途中別の海賊船とすれ違う
富士山と船の2ショットは
今回のベストショット!! -
30分の船旅の後元箱根港に到着
開拓時代のアメリカの大河にいそうな船
なんて言ったかな〜〜? -
今晩宿泊する旅館へ行く途中の
つり橋からの川の景色
そろそろ夕暮れ
薄暮で?水が青い -
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今夜宿泊予定の旅館「山の茶屋」
エントランスはなかなかおしゃれ
期待できそう!
http://www.yamanochaya.com/location.html -
バーラウンジは夜景を全面にカウンターで・・・
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以前に山口県の萩市で行った
カクテルバーのカウンターを
彷彿させるデコレーション
http://4travel.jp/traveler/sora123/album/10069361/ -
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部屋付きの露天風呂
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渓谷の野天風呂
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夕食の前菜
どれから頂きましょうか -
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朝食も立派!
いただきま〜す! -
あ!と言う間のプチ旅行
帰りのロマカンは少し寂しそう・・・ -
箱根湯本駅の登山電車が見納めです。
箱根は割りと都心からも近く今回は何回目の
訪問だったかなと思うほど来ているが、
子ども連れでは初めての旅。
子ども達にも楽しんでもらって良かった。
小田急の周遊券を使って乗り放題は
お得な家族旅行でした。
貴方も家族でど〜ぞ
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