2008/01/11 - 2008/01/14
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シミズカツノリさん
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1/12(土)晴れ
何度も何度も起きたが6:30もう寝られない。
フェリーののチケットオフィスが8時から開くのだが進入してパンフをもらう。
料金を見て気づいたのだが空港から直接マカオに行くほうが高いと思っていたが場合によっては安くなる。
空港⇒マカオ 180HK$
空港⇒香港島 40HK$、香港島⇒マカオ 146HK$(週末料金)
さらに迷う。フェリーの始発は、10:50発。このままいた方が安いし、乗り換えもなく楽だが時間がもったいない。
香港島まで行き、移動すれば3時間くらいは余計に使えそうだ。
と考えているうちに8時になりチケットオフィスが開いた。5番目くらいに並んでいたのですぐ買えた。
パスポートと香港までの搭乗券を見せただけで買えた。片道180HK$。
出発の30分前に飛行機の乗換用のエリアと同じところからバスに運ばれフェリー乗り場へ行く。
ガラガラの船内。少しうとうとしていると45分くらいでマカオフェリーターミナルへ到着。イミグレーションは超混雑。
香港島から来たと思われる人とぶつかった。週末なので香港から1泊2日で来る人が多いのか。30分くらい並んでようやく順番が回ってきた。
何も質問もされずパスポートと入国カードを提示。
フェリーターミナルは1Fが到着、2Fが出発となっている。
こんなに混んでいるのなら帰りのフェリーでも予約しておこうかなと2Fに行くが、よくわからないし15分間隔で出ているのでやめた。戻る時間はいつになるかわからないし。
外へ出るとタクシーとホテルの送迎バスがかなりいる。通り過ぎてとりあえず歩いてみる。最初に見えてきたのはフィッシャーマンズワーフという所だ。テーマパークみたいになっていてローマ遺跡みたいのあり、わけわからない。ガラガラである。
喉も渇いたのでカフェに入ってポルトガル名物のお菓子、パステル・デ・ナタ(エッグタルト)を頼む。シナモンがかかっていておいしいはおいしいが、本場で食べた時はこんなあじだったかな?
少し、散策し海沿いを歩いていき観音像、さらにマカオタワーまで歩いた。距離にして4kmくらい。問題は、かばんを持ったままなのと20℃は超えてそうな暑さだ。汗だくになりながら歩いた。
初めての街は高いところに限る。マカオタワーに到着し、1Fで切符を買い、80HK$。地下へ行き、エレベータで一気に58Fまで。窓が汚れているがきれいな景色である。高層ビルが多い。景気がいいんだとか。島自体も大きくないのでビルにするより仕方ないのか。
61Fにも行ってみるが、バンジーとか空中散歩とかわけかららない(笑)ものをやっている。高い所は嫌いでないけど、縦Gは苦手。
いよいよ本題の世界遺産巡りに入る。マカオには30箇所の建造物と広場が登録されているが全部回る予定である。
タワーの上から始めの目的地を定め、歩いて向かう。基本はすべて歩く。
個人的には、マカオの道はわかりづらい。すぐ迷う。小さな道が何本もあり、坂道も多い。ホテルはまだチェックインしていないし、遠いのでかばんは持ったまま歩く。意外と重くて辛い。
島の左下の方から巡り、
港務局
媽閣廟
バラ広場
聖オーガスティン教会
聖オーガスティン広場
ロバートホートン図書館
ドンペドロ五世劇場
聖ローレンス教会
聖ドミニコ教会
聖ドミニコ広場
リラウ広場
聖ヨセフ修道院聖堂
民政総署
をめぐる。途中道に迷って1時間近くもロスをしてしまった。
疲労もピークになり、ホテルへチェックインする。
フロントのお姉さんの英語がわからなく「ポッシル?」と言っている。
何を言っているのかわからないので書いてっていったら「押金」って書いてきた。
英語で書いて欲しいんだけど・・・。もしやと思い「デポジット?」と聞き返すと「そうだ」と。
難しいね発音は。
部屋に入りシャワーを浴びてすっきり。
だんだん暗くなってきて、聖ポール天主堂跡の方へ行ってみる。
どんな景色になっているのかな。
モンテの砦というところから見る夕暮れの景色は美しい。
帰りはまた迷った。山を降りるとなぜか別の山に登っていた。
どこからでも見えるリスボアホテルを目印に戻る。ホテルはすぐそばだから。
ようやく山を降りて食事をとりに店を探す。中華かポルトガル料理がいいな。
明らかに水商売っぽい格好をしている女性がいる。10人くらいたむろしている。男探しか。
治安は非常にいいように感じる。声をかけられることがまずないし、やばそうな輩も見かけない。
レストランは、小さい店だと席が空いてなくなかなかみつからない。店先のメニューを見てもよくわからないし。
そんな中、1件中華の店をみつけた。牛肉麺と小龍包を頼む。麺はアジア特有のにおいがするがまあまあ。
かなりおなかいっぱい。
そろそろカジノへ行こうかな。ホテルへ戻り、荷物を置いてリスボアへ向かう。
来る前に後輩に薦められて、沢木耕太郎の「深夜特急」シリーズを見てきた。その舞台がリスボアのカジノである。
中へ入るが、当然だがアジア系の人ばかり。ラスベガスと違い、さわやかさがないんだよね。顔の作りなのかもしれないけど。
昼間、教会にいたお土産屋のおじさんが言ってたけど、中国人は観光よりギャンブルだよ。
そんな気もする。
ここは、テーブルゲームしかなく、なんか居心地が悪いのでほかのカジノへ行ってみる。
近くにあったウィンというカジノへ行く。なんかラスベガスっぽい雰囲気がある。
フロアも広く、スロットマシンもいろいろあり、楽しめそう。スタバもあった。
バカラや大小というテーブルゲームがマカオではメジャーだがルールもわからないし、それよりポーカーのマシンでやりたい。
最初は、スロットをやるがあっという間に400HK$失う。
ラスベガスはチップを払えば飲み物が無料だったがここではわからない。
ペットボトルの水は無料でもらえそうだ。
水をもらってフロアを散策。ポーカーのマシンをついに見つけた。
しかも、日本のゲーセンタイプ。得意とするものだ。ダブルアップも1枚めくられていて残りの4枚からそれ以上のものを選択するこれも好きなタイプであった。
最初は、100HK$あっというまに失うが次の100HK$では、500HK$まで増えた。一気に負け分は取り戻せたが儲けようと思ってやっているわけではないのでやめるわけにはいかない。
やはり最後にはなくなってしまう。負けるパターンなんだろうな。勝ち続けることは出来ない。引き際の見極めが大切。
夜も更けて2:30になっている。そろそろ帰るか。人はまだまだいる。眠らない街。
明日の予定は、明日立てよう。
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フィッシャーマンズワーフ
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フィッシャーマンズワーフ ローマ遺跡?
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マカオフェリーターミナル
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フィッシャーマンズワーフ ヨーロッパみたい
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観音像
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MGMグランドホテル ラスベガスにもある
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街のシンボル 新リスボアホテル
どこからでも目立つ -
マカオタワー
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マカオタワー
58Fからの景色 -
マカオタワー
61Fからの景色 -
マカオタワー
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世界遺産
港努局 -
派手な色
植民地時代のものっぽいね -
ペーニャ教会
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世界遺産
バラ広場 -
世界遺産
媽閣廟 -
中国式のお参りの仕方かな
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りんごに線香さしてる
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世界遺産
聖オーガスティン教会 -
世界遺産
聖ローレンス教会 -
世界遺産
聖ヨセフ修道院聖堂 -
世界遺産
ドン・ペドロ5世劇場 -
世界遺産
夕暮れのセナド広場 -
夜の街
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砲台から新リスボアホテルを狙う
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新リスボアホテル
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カジノリスボア
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