2007/12/27 - 2008/01/08
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hamafujiさん
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30日 陽州から鎮江に路線バスで戻り宿泊していた今日は
鎮江を見物 ホテルから車で5分の金山公園へ ホテルは中国に行った時常宿にしているチェーン店で その都度探す手間が省けて 大変便利 中国最大のチェーン店でレストランも兼ね備えた
日本でのビジネスホテルを想像して頂ければ 大体のイメージが浮かぶものと思います 値段も地域により多少の違いは有りますが ツインで2百元から250元程度と手ごろで利用出来ます
このページで 御紹介は控えさせて頂きますが 若し参考までとご希望の方がおられれば 紹介は可能です
余分な話はここまでで。。。。。。
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入り口を入り さてこれから。。。。
この先両側には 線香を売るお店で一杯です
線香も日本と違い 長短さまざま 勿論 太さもさまざま -
唐代に禅僧の法海が 金を掘り当てたことからの
名前の由来だとか。。。。
金を掘り当てたくらいなら 参拝料くらい無料にして
くれても良いと思うのですが。。。。 -
殿内にある大仏像と壁の装飾は 見応え有りますが
残念! 中は撮影禁止 -
ちなみに 日本の雪舟が2度訪れたとされております
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清代までは長江に浮かぶ孤島だったとされています
後に河流が変わり陸続きになったと 聞きました -
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屋根に7匹の動物を飾る事で 魔よけになるとか。。。
1匹なら私の家にも居るし 一緒に同行しているのですが。。。。 -
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少し上からの 町並み
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金を掘り当てた割には 意外と質素
壁は金ぴかでなく 黄色でした -
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まるで町並みを見下ろして居るかのようです
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高さ30m程 塔に登るには 別料金が要ります
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塔を2つ並べましたが こちらは焦山公園の塔です
名前は 万仏塔 です -
傍に流れる 長江を
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金山公園からタクシーで15分程度 長江の中洲に
取り残された 焦山公園 へ
到着後一気にロープウェーで山頂へ ちなみに
渡し舟で下から上がる方法も有りますが スタミナ温存の為に 頂上まで行きました -
下山して来ると 途中にアヘン戦争に使われたとされる 砲台跡 が有ります 照準が日本に向いていないか 確認して来ました
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こんな石で出来た砲台で 飛んだのでしょうか?
単純な疑問が。。。。。 -
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何基も並べられる様になっていましたが
砲台があるのは 1基だけでした -
砲台跡横にある 庭園
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頂上に立つ 万仏塔
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船着場周辺には 定贅寺があります
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新年の飾りつけも終わって。。。。
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さて今回旅行の最大の目的であります 3国志巡りの
ゆかりの舞台へ 最初の予定では中国に住む友人と
湖北省に28日からの予定でしたが 友人がどうしてもの 仕事が入り 今はその奥さんに案内して頂いております
それでタイトルに 取あえずの。。。。としておきました
鎮江から上海に一旦戻り 上海から1日に再び武漢に
飛び 3国志巡りが始まりますが ここもゆかりの地 -
北個山 高さ53mの長江のほとりに有り 自然の要塞 劉備と孫権が曹操を倒す策を話し合ったとされて
います それでは私も一緒に話に加わりに。。。。
劉備と孫権の像でした -
周りは城壁となっています
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珍しい 鉄で出来た 塔です かなり錆は出て来ていますが。。。。
鉄不足の中国で 良く壊されずに残っています -
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ここで 目を少し休めて 小鳥でも。。。。
デジタルズームで 邪魔をしないように撮りました
ズームが大きいと なかなか便利でかなり遠くの
被写体でも映ります
特に撮影禁止の時には 威力を発揮します -
再び階段を上り。。。。
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しっかりした城壁でした
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多景桜 には数多くの絵画が飾られていました
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劉備と孫権の妹が見合いをした 人形で再現したもの
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見合いのはずなのに 何故か後ろはベット
いきなりかい! のCMが有りましたが
それを思い出してしまいました
どこの男も 変わらないものですね〜
残念ながら そのシーンは有りませんでした -
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甘露寺 と言うそうです
なるほど 上手い名前を付けたものです
意味の判る方は。。。。。?
とりあえずそこを後にして。。。。 -
下の広場では 近所のおばさんが 太極拳をしていました
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これがここでは有名な石碑とか。。。。
少し 裏手のほうにありました -
有名な 試剣石 です
劉備に次いで 孫権が刀剣でこの石を両断し
どちらに天下の軍配が上がるかを 占ったとされて
いますが 青竜剣で良く切れました -
横に廻ってみました なるほど真っ二つでした
それにしても 何も知らないで行くと 見落としそうな 石です
私も見落として 最後の門を出る寸前に見つけました
先ほどの 像のまん前の池みたいなところの 中に
有りました さてこれで取あえずの旅は終わり一旦上海に戻り 友人と再び落ち合って 目的の湖北省に
行きます 帰りは新幹線で上海まで 2時間弱で着きました
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