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第二部では今回尋ねた秋風楼、飛雲楼、そして解州と常平の二つの関帝廟を紹介します。<br />秋風楼と飛雲楼は中国では少なくなった木造の楼閣。<br />特に秋風楼は前漢の武帝の詩、「秋風辞」にちなんだ建物。<br />秋風辞は中国史に興味を持ったことがある人は知っている方も多いでしょう。<br /><br />秋風起 白雲飛   秋風起きて 白雲飛び<br />草木黄落 雁南帰  草木黄落して 雁南に帰る<br />蘭有秀 菊有芳   蘭に秀有り 菊に芳有り<br />懐佳人 不能忘   佳人を懐いて 忘る能ず<br />汎楼船 済分河   楼船を汎べて 分河を済る<br />横中流 揚素波   中流に横たえて 素波を揚く<br />笙鼓鳴 発櫂歌   笙鼓鳴りて 櫂歌を発し<br />歓楽極 哀情多   歓楽極まりて 哀情多し<br />少壮幾時 奈老何  少壮幾時ぞ 老いを奈可せん<br /><br />初老に差し掛かった希代の皇帝の寂寞とした心情が本当によく現れた詩だと思います。<br />学生時代にこの詩を知り、社会人になってからNHKの「大黄河」でこの秋風楼の映像を見て何時かは行くべしと思っていたのですが今回ようやく訪問することが出来ました。<br /><br /><br />続いて関帝廟ですが、三国志演義の人気者関羽を祀った廟であることはいうまでもないのですが、ここ解州関帝廟は全世界の関帝廟の中の中心をなす廟なのです。<br />不便な場所にあるためか4トラでも未紹介の名所。三国志ファンの貴方、是非訪問してください。<br />解州関帝廟に比べ地味な常平関帝廟ですが、こちらは関羽の父祖も祀ったところ、合わせての訪問お勧めします。

ガイドブックのその先へ!第二部、山西省南部古廟逍遥の旅、秋風楼、本家本元の関帝廟を歩く。

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2010/11/03 - 2010/11/08

41位(同エリア200件中)

4

53

服務員

服務員さん

第二部では今回尋ねた秋風楼、飛雲楼、そして解州と常平の二つの関帝廟を紹介します。
秋風楼と飛雲楼は中国では少なくなった木造の楼閣。
特に秋風楼は前漢の武帝の詩、「秋風辞」にちなんだ建物。
秋風辞は中国史に興味を持ったことがある人は知っている方も多いでしょう。

秋風起 白雲飛   秋風起きて 白雲飛び
草木黄落 雁南帰  草木黄落して 雁南に帰る
蘭有秀 菊有芳   蘭に秀有り 菊に芳有り
懐佳人 不能忘   佳人を懐いて 忘る能ず
汎楼船 済分河   楼船を汎べて 分河を済る
横中流 揚素波   中流に横たえて 素波を揚く
笙鼓鳴 発櫂歌   笙鼓鳴りて 櫂歌を発し
歓楽極 哀情多   歓楽極まりて 哀情多し
少壮幾時 奈老何  少壮幾時ぞ 老いを奈可せん

初老に差し掛かった希代の皇帝の寂寞とした心情が本当によく現れた詩だと思います。
学生時代にこの詩を知り、社会人になってからNHKの「大黄河」でこの秋風楼の映像を見て何時かは行くべしと思っていたのですが今回ようやく訪問することが出来ました。


続いて関帝廟ですが、三国志演義の人気者関羽を祀った廟であることはいうまでもないのですが、ここ解州関帝廟は全世界の関帝廟の中の中心をなす廟なのです。
不便な場所にあるためか4トラでも未紹介の名所。三国志ファンの貴方、是非訪問してください。
解州関帝廟に比べ地味な常平関帝廟ですが、こちらは関羽の父祖も祀ったところ、合わせての訪問お勧めします。

旅行の満足度
5.0
同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
5万円 - 10万円
交通手段
鉄道 高速・路線バス
航空会社
ユナイテッド航空
旅行の手配内容
個別手配
  • 運城から片道2時間かけてようやく到着した秋風楼。<br />駐車場からは最近整備された階段を上っていきます。<br />入場料は40元、秋風楼への登楼は10元です。

    運城から片道2時間かけてようやく到着した秋風楼。
    駐車場からは最近整備された階段を上っていきます。
    入場料は40元、秋風楼への登楼は10元です。

  • 献亭だったと思います。

    献亭だったと思います。

  • この写真と下の写真は参道を挟んで左右に建っています。<br />道教の神様ですので正直よく分かりません。<br />きっとキリスト教徒が仏教寺院に入ったら同じような思いをするのかな。

    この写真と下の写真は参道を挟んで左右に建っています。
    道教の神様ですので正直よく分かりません。
    きっとキリスト教徒が仏教寺院に入ったら同じような思いをするのかな。

  • 細かな木彫りの装飾がなされてます。

    細かな木彫りの装飾がなされてます。

  • こちらは石刻の龍、躍動感があります。

    こちらは石刻の龍、躍動感があります。

  • 土祠というぐらいですから土地神を祀った所です。<br />旅の無事を祈りました。

    土祠というぐらいですから土地神を祀った所です。
    旅の無事を祈りました。

  • 境内の一番奥に秋風楼は建っています。<br />現在の建物は清の同治9年(1870年)の建築。<br />高さは約30メートルとされています。<br />さほど古い建物ではないのですが、黄砂に吹かれて古朴な雰囲気を醸し出しています。<br />書くのが遅くなりましたが、全国重点文物保護単位(国宝)に指定されています。

    境内の一番奥に秋風楼は建っています。
    現在の建物は清の同治9年(1870年)の建築。
    高さは約30メートルとされています。
    さほど古い建物ではないのですが、黄砂に吹かれて古朴な雰囲気を醸し出しています。
    書くのが遅くなりましたが、全国重点文物保護単位(国宝)に指定されています。

  • 近くまで来ると大きさが実感できます。

    近くまで来ると大きさが実感できます。

  • 楼に登ると黄河と分河の合流点が遠望できます。<br />天際に流れるという景色はこんな景色を言うのですね。日本では見ることが出来ない光景です。<br />ずっと眺めていると気分が晴れ晴れとしてきました。

    イチオシ

    楼に登ると黄河と分河の合流点が遠望できます。
    天際に流れるという景色はこんな景色を言うのですね。日本では見ることが出来ない光景です。
    ずっと眺めていると気分が晴れ晴れとしてきました。

  • 少し角度を変えると昔ながらの農家を遠望できます。<br />時がゆっくりと流れていきます。

    少し角度を変えると昔ながらの農家を遠望できます。
    時がゆっくりと流れていきます。

  • こちらは正面方向を撮ったもの。

    こちらは正面方向を撮ったもの。

  • 奥様、足元に注意して降りてくださいよ。

    奥様、足元に注意して降りてくださいよ。

  • 手前の人と比べると大きさが分かると思います。

    手前の人と比べると大きさが分かると思います。

  • 参拝する人も少なくのんびりとした空気が流れます。

    参拝する人も少なくのんびりとした空気が流れます。

  • 入り口近くの横道を入ると農村集落に入っていけます。<br />素朴な建物、いい味出してます。

    入り口近くの横道を入ると農村集落に入っていけます。
    素朴な建物、いい味出してます。

  • これが栄河から乗せてきてもらったボリタク。<br />まあ、必要悪ですか。

    これが栄河から乗せてきてもらったボリタク。
    まあ、必要悪ですか。

  • 万栄の街に戻り、バスターミナルから10分ほど歩くと飛雲楼に到着。<br />こちらは東岳廟の中の施設です。<br />東岳廟は唐代からあったようですが、この飛雲楼は清の乾隆11年(1746年)の再建です。<br />秋風楼に比べるとがっしりした男性的な感じがします。<br />入場料は20元。登楼は20元。秋風楼に登ってへたったわが夫婦は登楼をあきらめてしまいました。

    万栄の街に戻り、バスターミナルから10分ほど歩くと飛雲楼に到着。
    こちらは東岳廟の中の施設です。
    東岳廟は唐代からあったようですが、この飛雲楼は清の乾隆11年(1746年)の再建です。
    秋風楼に比べるとがっしりした男性的な感じがします。
    入場料は20元。登楼は20元。秋風楼に登ってへたったわが夫婦は登楼をあきらめてしまいました。

  • 飛雲楼も全国重点文物保護単位(国宝)に指定されています。<br />中国の名勝地を紹介した「中国名勝旧跡事典」(日本語版はぺりかん社から出版)によれば「晴天であれば十数里さきからでも秀麗壮観な楼影を遠望することができ、雲霧が出ると楼頂にとわりつき、雲をついてそびえる感じがする」とありますがこれは大げさ。<br />高さは約22メートルとされていますががっちりとした造りで存在感があります。

    飛雲楼も全国重点文物保護単位(国宝)に指定されています。
    中国の名勝地を紹介した「中国名勝旧跡事典」(日本語版はぺりかん社から出版)によれば「晴天であれば十数里さきからでも秀麗壮観な楼影を遠望することができ、雲霧が出ると楼頂にとわりつき、雲をついてそびえる感じがする」とありますがこれは大げさ。
    高さは約22メートルとされていますががっちりとした造りで存在感があります。

  • 屋根の軒先には飾りの人形が・・・。

    屋根の軒先には飾りの人形が・・・。

  • 東岳廟の本殿です。<br />

    東岳廟の本殿です。

  • 角度を変えてもう一枚。

    角度を変えてもう一枚。

  • 殿内内部には東岳つまり泰山ですね、この神様を祀っています。<br />塑像自体は近年のものです。<br />革命後どれほどの文化財が破壊されたのでしょうか。<br />

    殿内内部には東岳つまり泰山ですね、この神様を祀っています。
    塑像自体は近年のものです。
    革命後どれほどの文化財が破壊されたのでしょうか。

  • 神様に仕える官僚たちかな。

    神様に仕える官僚たちかな。

  • こんな感じで付近を睥睨しています。

    こんな感じで付近を睥睨しています。

  • 運城から私たちを乗せてきたミニバス。<br />それほど古いわけではなさそうですが、座席のクッションはへたり、内装はぼろぼろ。まだまだ日本の自動車には追随できません。

    運城から私たちを乗せてきたミニバス。
    それほど古いわけではなさそうですが、座席のクッションはへたり、内装はぼろぼろ。まだまだ日本の自動車には追随できません。

  • 駐車場から見た解州関帝廟です。観光地として整備され広大な駐車場があり、付近は商店街になっているので、食事は困らないと思います。確認はしてませんが味、価格とも観光地のそれかな。

    駐車場から見た解州関帝廟です。観光地として整備され広大な駐車場があり、付近は商店街になっているので、食事は困らないと思います。確認はしてませんが味、価格とも観光地のそれかな。

  • もちろん解州関帝廟も全国重点文物保護単位(国宝)。<br />この関帝廟は隋代に創建され、歴代改修・拡大を続け清の康年間に現在の規模になりました。<br />端門から内部に入ります。

    もちろん解州関帝廟も全国重点文物保護単位(国宝)。
    この関帝廟は隋代に創建され、歴代改修・拡大を続け清の康年間に現在の規模になりました。
    端門から内部に入ります。

  • 端門を入ると左右に通路があり、雉門があります。静かないい雰囲気です。

    端門を入ると左右に通路があり、雉門があります。静かないい雰囲気です。

  • 午門だったと思います。

    午門だったと思います。

  • なにやら撮影をしていました。

    なにやら撮影をしていました。

  • 崇寧殿です。

    崇寧殿です。

  • 崇寧殿です。

    崇寧殿です。

  • 碑楼から春秋楼を望みます。

    碑楼から春秋楼を望みます。

  • 正殿にあたる春秋楼です。

    正殿にあたる春秋楼です。

  • 鉄製の搭。

    鉄製の搭。

  • こちらが関帝、関羽様です。<br />今や商売繁盛の神様です。<br />お腹少し出ています。

    こちらが関帝、関羽様です。
    今や商売繁盛の神様です。
    お腹少し出ています。

  • 軒下の木彫も素晴らしいです。

    軒下の木彫も素晴らしいです。

  • 印楼です。隣には刀楼がありますが修理中でした。

    印楼です。隣には刀楼がありますが修理中でした。

  • 解州関帝廟に続いて常平関帝廟を見学します。<br />こちらは関羽の父祖を祀った廟です。<br />こじんまりした畑の中の鎮守様という感じです。

    解州関帝廟に続いて常平関帝廟を見学します。
    こちらは関羽の父祖を祀った廟です。
    こじんまりした畑の中の鎮守様という感じです。

  • 金代のレンガ造りの搭です。

    金代のレンガ造りの搭です。

  • 崇寧殿だったと思います。<br />柏の老木、ちょっと邪魔かな。

    崇寧殿だったと思います。
    柏の老木、ちょっと邪魔かな。

  • 常平関帝廟は、現在も廟として生きています。<br />この通り道士がいましたし、(妻はキョンシーに出てくる人といっていた。)境内の脇にある小堂では占いもしていました。

    常平関帝廟は、現在も廟として生きています。
    この通り道士がいましたし、(妻はキョンシーに出てくる人といっていた。)境内の脇にある小堂では占いもしていました。

  • 近郷近在から参拝客が訪れます。<br />廟の入り口では紙銭や線香を売る人がたくさんいましたよ。

    近郷近在から参拝客が訪れます。
    廟の入り口では紙銭や線香を売る人がたくさんいましたよ。

  • 熱心にお祈りしています。

    熱心にお祈りしています。

  • 関羽の父祖を祀る聖祖殿です。

    関羽の父祖を祀る聖祖殿です。

  • ちょっとかわいい。

    ちょっとかわいい。

  • 崇寧殿。

    崇寧殿。

  • どの堂だったか忘れてしまいました。<br />建物は順番に撮っていかないと何がなんだか分からなくなりますね。

    どの堂だったか忘れてしまいました。
    建物は順番に撮っていかないと何がなんだか分からなくなりますね。

  • これで第二部はおしまいです。<br />今回観光は充実していましたが、癖の強い味の料理が多くて食事の面では不満が残りました。不覚にも体調を崩してしまったし。<br />今度こそ次の旅行は江南に行って美味しい料理を堪能しようかな。<br />その前に旅の疲れを取らなくては。<br /><br />最後まで読んでくださり有難うございました。<br />

    これで第二部はおしまいです。
    今回観光は充実していましたが、癖の強い味の料理が多くて食事の面では不満が残りました。不覚にも体調を崩してしまったし。
    今度こそ次の旅行は江南に行って美味しい料理を堪能しようかな。
    その前に旅の疲れを取らなくては。

    最後まで読んでくださり有難うございました。

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この旅行記へのコメント (4)

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  • 多良さん 2011/08/25 08:57:12
    三国志ファン
    服務員さ〜ん、いつもご訪問ありがとうございまーす〜♪
    そして、ご投票ありがとうございました〜♪めちゃくちゃ嬉しいです!

    私、実は三国志ファンなんです^^。
    っと言っても、勉強不足でして、大昔の話?くらいしか認識できませんが、DVDで見ると同じ国なのに殺し合いが平気で行われていた日本の戦国時代と重なって観てしまいます。
    (日本は大きく分けると、内戦は戦国時代で終わっていたっと思っていますが。。。)
    とにもかくにも、中国のことが知りたくてNHKの中国語講座で中国語を勉強中で〜〜〜す(爆)。
    時間のある時に、他の記事もぜひ読ませていただきたいで〜す\(~o~)/
    また来ますので、どうぞよろしくお願いしますm(__)m

    服務員

    服務員さん からの返信 2011/09/21 20:16:42
    RE: 三国志ファン

    > 私、実は三国志ファンなんです^^。

    旅行記前編部分をUPしました。
    今回の訪問地の石家荘の正定は実は三国志のヒーローの一人の趙雲子良の故郷なんです。そんな訳で街の中には趙雲廟があるのですが、時間がなくて訪問できませんでした。
    ほかの方の石家荘の旅行記に趙雲廟の訪問記がありますので是非ご覧ください。

    石家荘は、北京から鉄道で2時間30分で着きますし、列車の本数も多いので比較的行きやすいところと思います。

    機会があればご訪問お薦めします。
  • 城壁フェチさん 2011/01/05 15:11:01
    やはり山西省は良いですね!
    明けましておめでとうございます!

    今頃になって服務員さんの11月の旅行記を拝見致しました。
    前回の臨汾を更に下って、運城へ行かれたんですね。
    秋風楼・飛雲楼の木造建築は素晴らしいです!
    以前何処かのサイトで飛雲楼を見て興味の有った処でした。
    山西省は地上の遺跡の宝庫と言われる様に、一度や二度では見切れる処ではないですね。
    私もツアーを物色するポイントに、この辺りを入れてみます。(ツアー頼みは抜け切れません)

    今年も服務員さんの中国旅行記に期待します!
    今年も宜しくお願いいたします。

    服務員

    服務員さん からの返信 2011/01/08 10:50:56
    RE: やはり山西省は良いですね!
    明けましておめでとうございます!

    新年早々メールをいただき有難うございます。
    ご指摘の通り、山西省は興味の尽きないところです。
    山西省旅行の問題点として、以前は北京から近い割りに交通が不便だったのですが、経済発展に伴いこの問題は解消されつつあるようです。
    今回、北京から運城までの航空券は中国国際航空の日本語サイトから簡単に予約することが出来ましたし(全て日本語でOK)、一昨年北京から太原までの和諧号の切符も北京駅で簡単に購入できました。太原までわずか三時間半だったと思います。
    山西省を巡るツアーの数は限られているので思い切って自由旅行に挑戦してはいかがでしょうか。

    秋風楼から見る黄河は絶景でしたし、その近くの農村の土塀に囲まれた民家も渋いものでした。(土塀は城壁の始まりですね。)
    飛雲楼は女性的な秋風楼とは違い太い四本の柱で屋根を支える男性的な建築でした。
    解州の関帝廟は城壁に囲まれた小宮殿のようでしたよ。
    是非ご旅行するのをお勧めします。

    私も同じく城壁フェチさんの中国旅行記に期待します!
    今年も宜しくお願いいたします。

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