2007/12/06 - 2007/12/12
15524位(同エリア17460件中)
ARAK&HIROさん
- ARAK&HIROさんTOP
- 旅行記19冊
- クチコミ8件
- Q&A回答0件
- 48,437アクセス
- フォロワー1人
自分で計画して海外旅行に出たのはこれが初めて!
クタ地区を拠点に、とにかく休む間もなく活動して来ました。
「初心者がこんなことしてみました」的な旅行記です。
初バリなので、何か変なことがあっても笑って許してやって下さい。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 観光バス タクシー
- 航空会社
- JAL
-
本日はのんびりゆっくりコース。
ゆっくりプール浸かってビーチ行って…と思っていたら、ごはん食べて気付いた時には10時半。
これは急いでゆっくりのんびりしなくちゃ!
と、慌てて着替えてプールに。
1番長い距離で約50メートルあるというプール。
外人さんは中央にある水に浸かったまま注文&飲食可能なバーに集まってました。あとはプールにぷかぷか浮いてたり、プールサイドのサマーベッドみたいなイスに寝っ転がって本を読んでいたりと、泳いでいる人はいない。
悲しいかな、日本人はプールに行ったらやっぱりちょっとは泳いでしまうのだ。
だってバーで飲んだり、本を読むならプールじゃなくてもいいじゃんか。そんなところがのんびり出来ない勤勉な(不器用とも言う)日本人なのだ。
しばらく浸かってから、プールサイドに場所取りしたまま、ちょっとビーチへ遊びに出てみようと。 -
ビーチです。
レギャンビーチは波が荒くて、座っていても巻き込まれ転がされ、引いていく波にさらわれまた転がされ…
何往復したかな…?
泳ぐには向いていませんが、200メートル以上(それ以上は行っていない)遠浅で、160?くらいの身長があれば胸までは来ないくらい。だけど波が高いので結構飲まれます。
サーフィン初心者にはもってこいだと思う。
ビーチにはボード貸します、とかマニュキア塗りますとか、貝とか凧売りますみたいな人がぼちぼち。
オフシーズンだから数は少なくてそんなにしつこくはないので快適。
砂は熱いので、ビーチサンダルは必須!最初はプールで冷えてたから裸足でも平気だったけど、帰りは焼け石の上で踊らされて、死にそうでした。
水虫治療にはいいかもね(苦) -
パドマのメインダイニングの割れ門(昼バージョン)です。
水遊びして、14:00過ぎにサービスのナシゴレンを頂きました。写真撮るの忘れた…けど、かなり盛りつけもあざとく、器も良く、味も洗練されていて数回食べたナシゴレンの中で一番美味かった。まぁ、旅行者向けで癖のない無難な味、と言われるかもだけど、やっぱ美味。
あ、ビーチで頼んだパドマアイスコーヒーなるアイスクリームの浮いているアイスコーヒーも美味でした。
プールサイドで旗立てるとね、注文取りに来てくれるんだ。けっこう旗があちこち立ってて、遅いけどね。
ゆっくりのんびりしている人にはそれでいいんだ。
でも日本人だから待たされるの嫌いでちょっとイライラするかもね。 -
ぱちゃぱちゃ遊んで、ホテル内のショップをウロついたりしている内に、夕方に。
夕暮れ時のビーチです。 -
もう日が落ちる寸前のあたり。
もっとずっとキレイな色で、赤がすごかったです。
これは写真では表現出来ないな…
想像してみて→現地に赴きましょう。 -
かなり手ぶれしちゃったけど夜のプール。
9時くらいまで入っていいんだって。
夜にも入りたかったな…
絶対また来て夜のプールも入るんだ。
…でも夜って「二人の世界〜」みたいなカンジだけど、また友人と来るんだよ。
おじゃまにならなきゃいいよね。
この日もかなり年の外人さん夫婦がいっしょにちゃぷちゃぷしてました。外人さんはいつまでもムードを大切にするよね。
日本人には到底真似できないよ。 -
旅行記のTOPにもなってます、パドマ内の割れ門(夜)です。
こんなの見ながら夕飯食べるっていーですよねー
かなりお気に入りの一枚です。 -
ホテル内のケチャプログラム。
ケチャックダンスみながらディナーバイキング。
さすがに食べ物は美味く、踊り手さんも毎週呼ばれているのだろうから結構キレイだった。
月曜だというのに結構混んでいて、日本人の新婚さんと相席にさせられてしまった。ちょっと…っていうかかなり気を使った(汗)今日結婚式あげてきたばかりの新婚さんを相席にするなよホテル…ちょっと気を使ってくれよ…
飲み物コミで3500円くらいだったので、まぁ普通でしょ。色々食べられるから日本にしたらお買い得だよね。
でも、見ている間はなかなか席を立てないので、始まる前と終わった後にガンガン取りに行かないとね。 -
MINIマートで購入したカップ麺「POP MIE」
これ少し高めの方で4500Rp(≒56円)位だったかな。
普通のは3000Rpで、安いけど余り美味くなかった。
でもこっちはダシもしっかりしていて、ちょっとぴり辛で美味。なんと言ってもフォークが付いてくる!
日本にはないサービス精神だ…
旅行中、パドマ出てすぐのMINIマートに毎回AQUAを買いに行ってましたが、店員さんがお茶目さん。あと、ちょっとしたイートインみたいなところが付いていて…ミニストップみたいなカンジのコンビニです。
近くの若者とかが良く来ています。
本日は大阪弁のレストランのバイトくんが遊びに来ていました。でもって亜楽さんに「こんばんわ〜」と声を掛け、「こんばんわー」と返したところ、大阪弁で「何、日本人?外人かと思ったやーん」と大げさに驚く。
いや、お前が外人だから。
「そっすかー」「そやねー」とかなり流暢。
関西弁?と聞いたら「そっすー、京都っすー、住んでたんすよー」と返された。目の前のレストランで働いてるけど、今から遊びに来ぃへん?と誘われたが夕食後なので今度ね、と断ったら「今度っていつよー」「まいっか、またねー」
…思わず爆笑な外人だった。
ミニマートおすすめ。面白いトコだ。 -
クルプです。
これがないと食事になりません。
飲み屋のえびせんみたいなカンジ。
そのまま食べても勿論、サンバル付けても美味。
やめられない止まらない♪
…日本には売ってないんだよ…
もしかして輸入系で探せばあるかもだけど、見つからない…
次回行ったら山のように買うんだ!
20袋くらい?持てるだけ! -
朝食の一例。
これはソーセージとナシゴレンとチーズと野菜。
あとオムレツが美味。お粥は3度目のプレートで。
…だから太ったんだよ…
美味しいんだもの〜
あれもこれもそれもどれも美味しいんだもの〜
普段朝食べない人が、朝からもりもり食っちゃったからさー、でも美味いんだよー
はっきり言って、朝食食べれば昼飯は要りません。
でも食べちゃうんだよ〜
色々食べたいじゃん。
ホテルの中で暮らすなら、朝食と夕食の2食で充分ですから。
やっぱり次回もパドマかな… -
朝食の時間中、ずっとガムラン演奏している人たちです。
キラキラ星とかさくらさくらとかもお手の物。
さて、ゆっくり朝食を食べてから、12:30にエステのお迎えが来るので、チェックアウトをすませて(本当は18時までにチェックアウトすれば可)バゲッジルームに荷物を預け、ロビーで待ってます。
エステが4時間コース+ブランチ付きなので、ホテルに戻ってすぐ19時にはツアーのお迎えが来るわけで。
ツアーって大変。 -
外観を撮るのを忘れましたが、「アロマトーク・アラムジンバラン」なるスパです。
ジンバランにある国立大学のすぐ側で、大分街から離れ、完全に山の中にこっそりと佇む…わりにはかなりの敷地面積があるスパでした。
『ラ・ストーン』という1日限定3組までのコースで、日本でインターネット予約してきたので、受付もすんなり。まずは問診票のような質問に答えて、自分に合ったアロマを選んで貰います。
亜楽はカパタイプ(土と水の質)、緋呂はヴァータタイプ(空と風の質)でした。大体友達だと同じタイプの方が多いとか。
カパタイプはローズマリー・ベルガモット・オレンジで、甘くて柔らかい香り、ヴァータタイプはローズウッド・ゼラニウム・サンダルウッドでオリエンタルでスパイシーな香りで、一発で気に入りました。
コースはまずシャワーを浴びてから、ローブに着替え、ストーンバスに水分補給しながら20分くらい。これが結構熱くて俯せたり仰向けになったりと忙しかった。汗がぼたぼた出てきました。老廃物もぼとぼとだねきっと。上がったらジンジャーティー?(かなり濃いカンジでもはや砂糖漬け生姜汁)をいただいた。
かなり癖はあるけど、甘くて美味しかった。 -
それからヘッドマッサージ。
もうストーンバスの熱さを引きずっているから暑くて汗がダラダラ。扇風機を掛けて貰ってしっかりマッサージ。
…何で日本人ってこんなに汗かきなのかしら、と思っていただろうなぁ。
その後、部屋に戻って全身オイルマッサージして、スクラブマッサージして、ぐでんとしてからシャワー。
でもって戻ってきたところでホットストーンマッサージ→これがかなり天国。
顔にも小さい石を載せられて、なんだかこそばゆさに山羊のように顔面をモゴモゴ。
でもたまに熱い石があって、「アチッ」というと「ダイジョブデスカー、アツイデスカー?」と聞かれる。
いやぁ、もう気持ちよさにうとうとですね。
でもって終わったら全身に蜂蜜を塗られ(ちょっと舐めたら甘かった)亜楽は匂いを嗅いで「あ、蜂蜜だー」と言ったら「フフ」と笑われました。
でもって最後にシロダーラ。
これは額にある第三の目にオイルを垂らすのですが、最初に決めたアロマの香りで、最初はくすぐったいので大丈夫かな…と思っていましたが、それが気にならなくなったかなあと思った直後…
爆睡。
お互いに隣のいびきで目が覚めました(爆)
それからフラワーバス(←本当に花片でお湯が見えない位だった!)でオイルを落として、ブローして貰ってお終い。
4時間半くらいでしたがほぼぼーっとしているか寝ていたので、あっという間でした。 -
終了後、プールサイドの東屋でブランチ。
ハーバルスパゲッティとお飲み物。
スパゲッティはね…バリのはこしのあるソフト麺だね。美味くないんだ、どこで食べてもね。
まぁ、もぐもぐ食していたらスコールが。
毎回建物の中でスコールに会うね、と話をして、食べ終わって帰る時にはもう止んでいました。
せっかく傘を持ってきてくれたのにね、余り意味なかったね。
でもってホテルまでまた送ってもらいました。
19時過ぎ、お迎えのバスに乗ってDFSへ。
お腹は余りすいていなかったので、10分間のフットマッサージを無料で受けてエコノミークラスに備えを。
買い忘れていた分のお土産を補充し、空港へ。 -
空港の中でウロウロ。23時55分発なので、かなりの時間を待たなければならず、そのうちにお腹が空いたのでマックに。
厨房がなくてカウンターに男の子二人だけだな…とおもいつつ注文。さて、どうすれば…と思っていたら10分くらい待って、と言われ席に着くと、二人の内の一人が紙を持って走り出しました。
…まさか、デリバリーか。
十数分後、紙袋を持った青年が息を切らして走ってきました。
やっぱりか!やっぱりデリバリーなのか!
馬鹿でかいカップにコーラ(しかない)を注ぎ、持たせてくれました。亜楽がフィレオで緋呂がチーズバーガー。しょっぱかった。ポテトも。
コーラでがぼがぼのお腹を抱えて飛行機へ -
搭乗手続きの際、行きに機内で亜楽さんが落っことした自転車の鍵が帰ってきました(奇蹟?)
手続きをしていると、がたいのいいお兄さんが小さな鍵をちりちりんと鳴らして「アラク(仮)サン?」
その鈴付き鍵を見て、思わず亜楽さん「はいっ」と右手を挙げて応えました。すごいぞJAL!嬉しかったね。
そして、初めて金属探知機にひっかかりました。
亜楽さんは髪留めのバレッタを取り、緋呂は思い当たるものが無いので靴を脱げと言われました。
…本当に靴ぬがされてる…と亜楽さん奇妙な感動。
緋呂は時計が一部チタンで出来ていることを思い出し、一応それも外しました…でも多分ホーキンスのシューズの金具だと思うけど。
すごいね、本当にピーンって鳴ったよ!
思い当たる節がないからかなりびっくりするよね。
そして7時間のフライト。
小型モニターないんだね…映画見れないんだね…
強制的に就寝させられるんだね…
前の座席に190?越えの巨外人二人いたので、空いていた後ろの席に移って寝ました。
寝れないんだよ、機内じゃさー…
うとうとしても喉が痛くなったり(寝るとき用マスク必須!)、耳が痛くなったり、何より狭くて足腰が痛い…
まぁ、外の星はやたらとキレイでした。雲の上だから遮る物がないからね。
途中で雷雨で揺れますって言ってたからちょっとどきどきでしたが、全然平気だった。上から空気のヤツが落ちてきたりしたらどうしよう、と思ったよ…
朝6時に電気がつき、強制的に朝食を食べさせられ、7時には着陸していました。20分くらい速かったみたい。
リムジンバスを予約して、空港内のショップに行って…いやいや、寒いんだ空港の外が!気温差30度の恐怖!開ききった毛穴に突き刺さる寒風地獄!
はぁ…楽しかったな、と思いつつ、家路につきました。
(完)
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
バリ島(インドネシア) の人気ホテル
インドネシアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
インドネシア最安
294円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
17