2007/12/06 - 2007/12/12
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ARAK&HIROさん
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自分で計画して海外旅行に出たのはこれが初めて!
クタ地区を拠点に、とにかく休む間もなく活動して来ました。
「初心者がこんなことしてみました」的な旅行記です。
初バリなので、何か変なことがあっても笑って許してやって下さい。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 航空会社
- JAL
-
宿泊した拠点の「Hotel PADMA Bali」のロビーです。
日本だと「パドマ」って書いてあるけど、現地の人の発音だと「パドゥマ」って感じですか。
到着が夜中の12時をまわっていたのですが、ロビーのスケールにまず圧倒だね!
私の拙い写真技術と、ひどく安いデジカメではちょっと表現しきれないですが…とりあえず写真をと。
真冬の閉鎖空間:東京から来たばかりだったので、壁がないのにびっくり!でもって夜だというのにムシムシの暑さにたじろいでいた自分たちは、大理石の床が涼しいことを身をもって体験しました。 -
2日目。自分の宿泊した「シャレー」という建物。
閑散期なのか、隣と斜め上しか人を見なかったです。
日本では2階の部屋と言われたのですが、1階でちょっとしたお庭の付いた部屋でした。
でも、暑いからって殆ど庭には出なかったな…
ちょっと勿体なかった。
次回は「外の暑さを楽しむことも一興さ」くらいの余裕を持ちたいですね。 -
パドマのシンボルマークは「ロータス」=蓮の花です。
ロビーからメインダイニングに至る道すがら、蓮の花が咲いています。
巨大。しかも色が鮮やかでキレイ! -
朝食後、ホテルの中を散策。
かなり広い敷地をウロウロ。緑が多くて花もいっぱい咲いている、イメージ通りの「南国の楽園」
なのに、虫がいないんだよ〜
アリと小さな蜂とちっちゃいハエぐらいしか見ないんだよ〜
理由は…1〜2日に一回の「バグウォッシュ」
巨大な殺虫剤噴霧器を持ったお兄さんがボーボー音を立てながら早朝や夕方に現れるんだ。
窓の外は真っ白。5分後くらいにはもう消えてるから外に出られるけどね。 -
ファミリールームとかスーペリアのある建物。
中は分からないけど、日本人家族の話によると結構キレイみたいです。
ちなみに、うちら安いツアー客だからかな?一番入り口側のシャレーでした。
でも、ゲートが近く&ロビーも近いから利便性抜群!
ゲートには警備員さんが常時4人いて、車や現地の人の出入りをチェック&探知機でもチェックしていました。
でもって、よく徒歩で外へ出かける変な日本人二人組な亜楽&緋呂はもはや警備員のおっちゃん&お兄さんとは顔見知り。「ドコイクノー」「イッテラッシャーイ」「コンドハドコイクノー」「キヲツケテー」と滅茶苦茶フレンドリーでした。 -
2日目:11時30分、完全防備でホテルの外へ。
やっぱり街中を自ら歩いて、直に見て、そして食べてみないと分からないという持論に基づき、散策開始。
なにせ暑い!蒸し暑い!
最低気温5度最高12度の東京からやってきた旅人にはかなり厳しい暑さ。
汗タラタラさせながら、パドマ通りを出てレギャン通りを左に曲がり、北上し始めた。
…北上といっても一向に寒くはならないんだよ…
現地の人が汗をかいていないのを至極疑問に思いつつもひたすら歩く。
小さいお店が色々あって、郵便局みたいな所とか、薬屋さん、雑貨屋さんなんかを見ていると、なんとなく現地の人の生活の片鱗に触れたような旅行者な気分…っていうかそれよりお店の前に置かれた1リットルくらいのビンに詰まった黄色い液体はやっぱりオイルなのか(後ほど確認したら原チャ用のガソリンだった…)発火しないのか…なんてことを思いながらも朦朧と歩く。
でもって、これはダブルシックス通りの写真。
角にある「テラス」というレストランはちょい見したかぎりかなりカンジよさそう。
食べ物に対する勘は鋭いよ〜。 -
「ワリ」?
バリ島のバリの語源となった(らしい)もの。
要するにお供えです。
大小問わず、お店の前や中には必ずあります。
商売繁盛・家内安全・交通安全なんにでも効能あり。
椰子の葉っぱで編んだ小さな飾りかごに、花やちょっとした食べ物果物が盛ってあります。
豪華なのから質素なのまで、ランクは色々。数も色々。
でも、慣れない旅行者には結構なトラップ。
踏んじゃいけないものだと認識しながら避けて歩くけど、よそ見している間に蹴飛ばしたり踏んづけたり。
お店の方々、その節はすみません。
緋呂は2回蹴飛ばし、一回踏みました。 -
街のあちこちに寺院があります。
割れ門もあります。
もはや風景の一部です。
中にはお参りしている人がいたりいなかったり。
頼めば観光客も入れたりします。現に入っている白人のご夫婦も発見。
でも緋呂は中途半端に宗教好きだから、観光では宗教寺院に入れませんでした。いや、観光名所とかならいいけどさ、生活に密着している所はね〜。
日本だってそこら辺の小さいお寺に観光客は行かないじゃん。
で、亜楽さんも道連れで外から眺めます。 -
出た!
アジアには良く居ると言われている(!?)亜楽の実家にいる愛犬:プティさんにそっくりのワンちゃん!
街中にはホントにいっぱい犬犬が溢れています。
でもって、人間より器用に道を渡るんだよ。
あ、そうそう。
信号も横断歩道もないバリの道。あげく車や山ほど通る原チャの運転は史上最強。
東京だったら5分で事故るわ!みたいな運転技術。
だってさー
原チャに5人乗り → 。T。子母子子子。=3
どんな田舎のヤンキー(まさに死語)だよ!
しかもなんでそんなに速いんだよ!
大人3人のりなんかもいっぱいいましたよ。
とにかく、横断は意を決したら迷わず飛び出すこと!
迷い→貴重な一瞬を逃し渡れない、という構図。
しかも、渡る際などに手を挙げたりすると、すかさず流しのタクシーが止まっちゃうぞ! -
ダブルシックス通りまで行った後、今度はレギャン通りを南下してみました。
途中、こんな「ディスコ」って書いてある建物発見。昼間だったから誰もいないけど、後日夜に車で通ったらすごくにぎわってた。…バリでハーレー乗りってどうだかな。
お店はいっぱいあって楽しいんだけど、なにせ道は悪いし、昼間っからいい年のお兄さんやお父さんがウロウロしてて、やったら声を掛けてくるのです。聞いてはいたけどここまでとは思ってなかった、って位。
でもって、大きなサイズの服が置いてある「SeashellGirls Fasion」ってお店で布を買い、そのまま南下して地図上にあったマクドナルドを目指して…気がつく。
あ、この廃墟がそうだ…つぶれたマタハリってやつだと。きっとマックとかハーゲンダッツはその中にあったんだろうと推測しつつ、暑さと喉の渇きに閉口していた所… -
途中で見つけたブティック「Batik Keris」というお店で布と服とかを買いました。けっこういいお値段ですが、品質は良かったです。空港内にも支店がありました。&日本円もドルもOK。店員さんは暑いのに(綺麗なお店だけどクーラーはなかった!)汗一つかかず次々と色んなものを勧めてくるのが難点。うちらは滝のような汗をかきながらもいい物が買えましたけどね。
でもって、これがウワサの「氷や」さんのマンゴーかき氷。これで30000Rp
でもってソフトドリンクは氷たっぷりのグラスに350mlの缶ジュースが付いて10000Rpはかなりお得な気分。
死にそうになっていたけど、生き返りましたよー。
っていうかまず最初に出されたつめたーいおしぼりで顔を拭きましたよ。夏場のおっさんのごとく。
おしぼりがいい匂いでした。
でもって、この写真のマンゴーかき氷、これは1000円以上の価値有りのうまさ&ボリュームでした。
雨期も関係しているかも知れないですが、液状のマンゴーもめっちゃ甘いのに、果肉は(食べたことはないけど)太陽のタマゴどんなもんじゃいと言わんばかりのものすごい糖度と濃度でした。
レギャン通りを歩く人、絶対にここは立ち寄るべきスポットですよ! -
爆弾テロの慰霊碑です。
外人さんが超絶笑顔で写真を撮りあっているのを見て、ちと幻滅。慰霊碑に書いてある名前の多さに驚きました。ほとんどがオーストラリアの人で、日本人は二人しかいなかったですね。
超厳戒態勢といったカンジで、ライフル?をひっさげた人々がぐるっと見回すと10人以上警備に当たってました。ヌサドゥアで環境会議してたからかな?
パドマからここまでなら(暑さにめげない限り)けっこう近いです。慣れないながらもスタスタ歩いて30分くらいで充分ですね。思ったより近かった。
バリの地図は本によって縮尺がまちまちなので、距離感がつかめず苦労しました。
うん、実際歩いてみてよかった。 -
もう4時近いので、お昼を食べようと地図でお店を探すと、近くにクトゥパットとコピポットが。
クチコミで見た「クトゥパットは何を食べても美味い」という書き込みを思い出して亜楽さんが飛び込んだ。
入り口からかなり奥まった所にあるので、ちょっと「こ、ここでいいの?」と思いながら入りました。 -
定番のナシゴレンです。
ミーゴレンとエビのトマトソース煮みたいなものを注文。美味でした。特にサンバルがうまい。緋呂は辛いもの苦手なので半分くらい、亜楽は1個半分、全部使いきりました。
…あれお土産にしたかったな… -
座ったテーブル=ベランダみたいなところから見たプールです。向こう側にも席があるので、混雑している時には使うんだろうな。
うちらは4時頃食べ終わったので、店内無人。
お店の人の方が多かった…(汗) -
帰り道の途中で見つけた出っ歯の亀。ちょっと可愛い。
帰りは道にも慣れて、距離感もつかめた&少し涼しくなったのでダカダカ歩いて行きました。
ホテルまで10分くらいのところで、やたらと日本語のうまいお兄さんが「タクシーのらない?」と声を掛けてきましたが、疲れもあってかなり邪険に断り、「大変だよー」と言われて緋呂が「元気だから歩いていく!」と断言。
すると亜楽さんの方を向いて一言。
「どんだけ〜?」
爆笑。お前がどんだけだよと笑いながらまた歩く。
バリは日本の流行に敏感だ…。
ホテルの前のミニマートで「AQUA」を大量買い。
これがないと大変だからねー。一緒にポカリも買いました。飲んでみたら驚きの甘さ!一昔前のポカリでした。Nuと書いてあるGreenTeaも一緒に購入。インドネシアのお茶には砂糖が入っていると聞いていたので、NonSugarを選んで買ったのですが…飲んでみて一言「甘っっ!」NonSugarとNonSweetは違うのね…
英語はきちんと学ぼうね。
シャワーも浴びてすっきりしてから夜ごはんも食べ、2日目は終了〜
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