2007/12/06 - 2007/12/12
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ARAK&HIROさん
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自分で計画して海外旅行に出たのはこれが初めて!
クタ地区を拠点に、とにかく休む間もなく活動して来ました。
「初心者がこんなことしてみました」的な旅行記です。
初バリなので、何か変なことがあっても笑って許してやって下さい。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- JAL
-
3日目はツアーにくっついてきた「ウブド観光」プラン。
朝ホテルの朝食にヨーグルトとフルーツのコンポートを発見。挙げ句干しナツメまで現れては…食べないわけにも行かず、結局またお腹一杯朝食を平らげることに。美味しいよ〜パドマの朝食はさ〜
昨日ルピアを使って&空港税を取っておいたので、ホテルのフロントで両替。1万円で800000Rpでした。街中レートが84〜6だからまぁ初心者には充分かな、と思いました。
9:30、お迎えのマイクロバスに乗ってウブドへ。
途中、「金銀細工の村」なる所で観光客向けの工房に連れて行かれましたが、これがダメダメ。
面白くないし細工も適当。高くて質悪い。「安い安い」と勧めてきても箸にも棒にも引っかからない。
まぁ、緋呂の父ちゃんは昔細工師だったしな…
これなら東京帰ってJAP工房に行くよ、っていうカンジですね。
レギャン通りの店のほうがまだなんぼかマシでした。
っていうかここが観光客目当てだからってことだけじゃなく、きっと日本の細工ものと比べるとどこでも格段にレベルが落ちるんだろうな…
第一、職人さんの器具がひどいからな… -
そのお店の奥で、若いお姉さんたちが数人でワリの籠を編んでました。
これが速くてキレイなんだ…
これが出来ないとお嫁に行けないらしいよ。
毎日作っているって言ってました。
これはお店用かな? -
突然ですが、マンゴーです。
最初は道に良く生えている木からなっていたので何だか分からなかったけど、ツアーのガイドさんに聞いたら「マンゴです」だって。
これはお店の敷地内にあって、実は裏側には名前が書いてありました。熟れたらその人が食うってことね…
しかし…でかかったです。 -
アタ工房は観光客向けながら、結構いいものがありました。木彫りとアタと、ちょっとしか見てないけど布類も。
舟形のが緋呂の、四角いのが亜楽のです。(この写真は日本で撮ったのですが)
33万Rpの2割引=3300円でした。
やはりレギャン通りのアシタバでも見ましたが、うーん…目が細かくてキレイなのが高いらしいけど、デザインが千差万別だから比較のしようがない面もあるかと思います。
重要なのは同じものはないから「これだ!」と思ったら買うことだなー。 -
ネカ美術館入り口の「ガルーダ」です。
あきゃーってカンジでお気に入り。
美術館の内容自体は……欧米かぶれした日本人にはちとキツイ。
受け入れがたい画風といった所でしょうか…。
まあ、なかには良いと思える物もございましたがねぇ…。
森に囲まれた美術館ですので、景色はとても良かったです。スコールにあったのが非常に残念。 -
「ガネーシャ」像です。
象です。一緒にいた日本人のお姉さんたちはぞうさんのぞうと呼んでおりました。
雨宿りしていたら予定時間をOVERしてしまいました。
これだからツアーってヤツは…
日本でもツアーに参加したくない人たちには辛いです。やーねー、団体行動ってさ。 -
コリ・ウブドホテルというところで昼食です。
こう見ると量が少ないようですが、朝食を食べ過ぎている我らにはちょうどいい腹ごなし。
ネカ美術館よりは5分くらいの距離で、まだスコールが上がっていないのです。ライステラスの奥の方では雷がぴかぴかごろごろ。 -
窓際…もとい壁のない建物の端っこで景色を見ながら昼食ですが、雨が降っている間は風が全くなく、ひたすら暑い!暑かった…湿度は100%で気温は35度…
地獄です。熱い飲み物なんて頼めませんよ。
でも、雨が上がってきたらいい風が吹いてきて、汗をかいた肌に気持ちよかったです。
建物から出る頃にはまた雨は完全に上がってました。 -
モンキーフォレストにいっぱい生えている木。
何かのヒモのようなものに見えますが、根っこが枝から垂れ下がっているんです。熱帯の植物に良くあるのですが、ここのは年季が入っている&スケールがデカイのですごくジャングルにいる気分でした。
しかしすごい坂でした。道は結構キレイで歩きやすかった。お店も雑貨屋さんとか服屋さんとか一杯あって良さそう。でもやっぱり時間がない…
ちょっとリベンジを誓いました -
ゴアガジャの上から写真を撮りました。
ここはガイドの人が警戒するくらいのお土産押し売りがすごい所。ガイドの人曰く、ケンカになったりトラブルが絶えないらしい。行きがけは余り何も言われなかったけど、帰りはすごかったよ。 -
ゴアガジャ本体は想像よりもかなり小さい物でした。
入り口入って左にガネーシャ、右にはリンガ。
コンパクトだけど「遺跡」って感じなので、生の宗教感がなくて緋呂にはありがたかったですね。
(どうも現在信仰の対象となってるとこには、無宗教な自分が入るのが申し訳なくて行けないんですよ)
「ランダのお口の前ではいポーズ」行列が出来てました。亜楽はランダに食われかけて叫んでいる写真が撮りたかったらしいけど、普通に撮りました。
帰りはココナッツの工芸品(バイクとか飛行機とか、島の模型とか)を手にして「しぇんいぇん、千円」とざっと12,3人の押し売りが。
「いらん、いらん」といいながら足早にバスへ。
バスに乗り込む寸前には500円になってたけどね。でも、多分500円では売らないよ。バスに乗った後のおばさんたちは、「500円ならねー」って言ってたけどね。 -
プラザ・バリの正面のガルーダ。
これは「おぉーっス!」ってカンジ。
ここにはスタバも入っていて、普段はにぎわっているのかもしれないけど、かなり閑散としていました。
でもってここで職場土産を購入。安い土産物がいっぱいあって、DFSよりもリーズナブルにお土産が揃いますね。 -
とっても艶めかしいカエル。
バリは石像がたくさんあって面白いですが、ここのカエルは絶品ですよ。
猫屋さんじゃなくてカエル屋さん作ったほうがいいのに。 -
夜ごはんはレゴンダンスとミニ王宮料理でした。
ANGSA PUTIH(アンサプティ?)ってお店。昼はビーチが良く見えるところみたい。あんまし美味いってワケでもなかったな。入ってすぐプルメリアを髪に挿されました。やっぱツアーだから、自分で来る倍くらいの料金取られました。でもまぁ、日本語出来るガイドさんと運転手付きだもんな。あ、でも魚のでかさにはびっくり。あとここのサテ(ピーナッツソース)は美味かったです。お昼ごはんはきっとおいしいかも。 -
毎朝ここで朝食を頂いております。
それがまた美味しくて美味しくて、ついつい食べ過ぎちゃうんです。
そしてこの日は初ブブール(お粥)デビューいたしました。
おいしかった〜…写真無いのが残念。
他にも、定番のその場で焼いてくれるオムレツやチャーハン、ヌードル、種類色々のパン、焼きそば、パスタ、サラダ、フルーツ、ヨーグルト、ワッフル、フレッシュジュースが常時5種類日替わりでもう食べきれないよ。
パドマに泊まったらお昼はちょっとでいいよー、絶対朝食べ過ぎるからね。
日本人の若い女の子は朝食べられないといいながらヨーグルトとかだけしか食べてなかったけど、勿体ない。外人さんは良く食べてらっしゃいましたね。
うちらはそういうとこだけ外人さん並です。 -
11:30にお迎えが来るので、それまでホテル内でのんびり。今日も色んな花が咲き乱れております。
本当に敷地が広いので、道を覚えているようで覚えていなかったり。目印の石像と植物がないと自分のシャレーがどこにあるのか分からなくなりますよ。 -
バリ・ラトゥ(ティアラ店)でクリーム・バス。
お迎えに来てくれた運転手のワヤンさんは面白いヒトで、日本語抜群に上手かった。なんでも50歳くらいの女性に教えてもらったという。なんかいかがわしい雰囲気〜と取られないように一生懸命そういうんじゃないよと説明してました。
クリームバスはアボガドのクリームで、マッサージがギュギュ、っと押して頭皮をシュッっと引っ張るカンジが面白&気持ちいい。スチームでトリートメントを染み渡らせて、終わったら頭皮が軽いんだこれが!
なんか色々落としました、といったカンジでびっくり体験。終わった後に頂いたhotジンジャーティー美味。
終わった後はDFSに送ってもらいました。 -
DFSに送ってもらった目的は…すぐ裏にあるというマタハリデパート。すぐ裏にあるよ、本でも書いてあったし、ワヤンさんにも教えてもらったから歩いて出てみると…迷った。実は逆方向に来てしまったらしく、またもや銃をひっさげた警備の人に出くわし、その目の前をウロウロすることに。挙げ句送ってもらったワヤンさんの車とすれ違ってバイバイされるし。仕返したけどね。
結局DFSの入り口のタクシーの運ちゃんに聞いてみると、やっぱり逆方向で敷地内にあるという。
お礼を言ってちょっと高めの段差をひょっとよじ登ったら、運ちゃん何故か慌てて「アブナイヨ、ドコイクノ!」と言われてしまった。…いや、回るの面倒だからさ。そんなとこで野生を発揮してどうすると。 -
ようやくマタハリに入ってみました。しかも何故かATMの入り口から。だってそこしか見あたらなかったんだよ…
中はショッピングモール的な感じなんですね。郊外の大型店といった感じ。特にびっくりしたのは、中央エントランスで車が売っていたこと!そう言えばカルフールの入り口にも車が売ってたな。
物色しながら一番奥のスーパーへ。
安い、安いよ!
マンゴー3個で70円!ランブータン1.1キロで170円!
サラック10個で80円!
サンバルとコーヒーとお土産チョコ4箱とマンゴーとかパパイヤの匂いのナチュラルソープ24個、クルプの揚げるだけになってるヤツとか、ドルフィンマークの塩、変なブレスレットと見たことのない飲料水買って56万Rp(7000円ちょい)
レジの人にこんなに買うのか、クレージーとか言われて、後ろで和んでるおっちゃんたちにも驚かれた。住んでもいないのに食料品わんさと買うする日本人はあんまりいないから、日本人じゃないと思ったって言われた。
持ってきた袋に見えないように詰め込んで、DFSに戻りちょっと土産物を物色後、無料シャトルバスでホテルへ。 -
19:00からマンダラスパへ行きました。
50分のバリニーズマッサージでした。なんだか結構混んでいたな…
緋呂はスパイシーな香りのオイルを選びました。なんか元気が出るらしいよ。うつぶせで、台の下にちょうど見えるように置かれたプルメリアを見ていたら睡魔が…
「すみません」の一言で慌てて覚醒して、更に裏返って仰向けになるだけなのに何故か正座しちゃいました。いやー、エステも初心者なもので。
案外押しは弱い感じで、柔らかーいマッサージでした。
バリの女性はみんな小さくて、身長が150?前後の人が多いので、手もちっちゃいんだ。それで横にも縦にも巨人族の我々はなんだか申し訳ない感じでした。 -
夜ごはんはホテルから歩いてすぐの「竹2」に行きました。日本料理の名を冠しながらもかなりアメリカン?なメニューの数々にワクワク。
この写真は「ゴールデン巻」マンゴーとアボカドとマグロの巻物で、外側に天かすがまぶされています。
これでもか、と言うくらいのマヨネーズが掛かってますね。
食べてまず一言「何で寿司が甘いんだよ…」
マンゴーを抜いて食べれば結構イケるお味でした。 -
これは「レインボー巻き」
サーモン・マグロ・ハマチ・エビ・スズキ(タイ?)で野菜を巻いた巻物を切ったもの。
魚に関して言えば、絞め方が上手くないのか、何だか生魚がノビーっとダラーっとしてしまっているので、100円回転寿司の魚くんたちよりも美味くはないです。
でも、何せ面白いんだ、味が。
日本料理の概念を捨てれば、かなりアミューズメントパークのようで楽しいです。 -
元々がサービス精神旺盛なのか、日本人でカメラ持って良く食べそうな太さだから取材かなにかと勘違いされたのか…不明ですが、サービス品が3品出てきました。
写真は?海ぶどうの酢の物です。
沖縄名産の海ぶどうとは少し違ったタイプで、長細いプチプチが椰子の葉っぱの先っぽに付いているような形。プチッと弾けた時の塩気がたまらず、かなり美味。
?名前は知らないけど白身魚のフライ。
山盛りで、チリソースを付けて食べたら非常に美味。これは裏メニューらしく、もっと食べたいから注文しようとしたら、サービス品だから注文は出来ないらしく残念。
?大根とキュウリの漬け物
醤油と生姜の味で美味かった。さっぱりしていてこれはかなり日本料理な味。
こんなにサービスして貰っちゃったvv -
「サーモン巻き」アボカド・マグロ・カニカママヨネーズ入りごはんをサーモンで巻いたもの。
これはかなり美味い!コレが一番高くて68000Rpでした。
写真は「タスマニアサーモンスパイシー巻き」
これは辛い!天かすとキュウリとサーモンのミンチ、ごまだれと唐辛子がたっぷり!辛いのが苦手な人には難しいくらい辛い!(辛い物得意な亜楽さんにも辛かった)
結局、巻物4種類とシーフードサラダを頼んで腹一杯。一人1500円位で結構楽しめました。サービス品多かったしね。
結構オススメですよ。この「竹2」は。他にも鉄板焼きやら天ぷらやら丼物やら色々ありました。握りもあったけど…握りはお勧めしないな。魚が美味くないから。
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