2008/01/01 - 2008/01/03
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spumamiさん
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2007年12月27日に関西空港を出発して、ミラノでカウントダウンを過ごし、いよいよ明日Italiaとサヨナラです。6泊8日の旅だったのですが、本当にアッと言う間でした。
私にとっては、2008年 元旦の今日が「最後の晩餐」
明日の朝は、レオナルド・ダヴィンチ作の「最後の晩餐」の絵画を観てから、ミラノのマルペンサ空港に向かいます。
雨が多い冬のロンバルディア州で、1日も雨に降られることなく観光出来たのは”晴れ女”という私の不思議な力!!また実証されてしまいましたw
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
-
元旦で閉まっているお店が非常に多い。
開いているお店を探すのも大変なので、ロンバルディアの旅「最後の晩餐」は、ホテルに併設している
Ristorante"CONTE CAMILLO"でリッチに食事をすることにしました。
皿置きのお皿からして可愛いっ♪ -
外人だからと言って、英語のメニューを持ってくるのは止めて欲しい。余計に解らないじゃん!
Antipasto(前菜)は
何かのテリーヌのトマトソース添え 12ユーロ
味は、チキンの味がしたので、チキンのテリーヌかなぁ -
量的にPrimoは食べられないので、カットして
Secondo piatto(メインの皿)は
魚のレモンソース風味 19.5ユーロ
白身魚をベーコンで巻いて、レモンソースをかけたもの。白身魚は、ロブスターのような味がしたけれど、ロブスターではないと思います。
前菜もメインも白ワインに合うお味で美味しかった♪ -
おまけ。。。。
Cavourホテルに着いた当日、近辺のお店は閉まっていたので、ルームサービスを取りました。軽食で十分だったので「サンドイッチ」を頼んだら、チーズとトマトを挟んだコレが運ばれてきました。素っ気ない〜〜!!
6.5ユーロ プラス 手数料5.0ユーロ
合計 11.5ユーロ -
日付も変わり、
レオナルド・ダヴィンチ作の「最後の晩餐」の絵を見に行きます。絵画を見る目は無いのですが、ミラノに来たなら、これは外せない!!と2ヶ月前から、オフィシャルサイトを毎日チェックして、1ヶ月前にやっと予約が取れました。しかし、帰国日当日。
AM8:30かぁ。。。仕方がない。 -
地下鉄でCardona駅に向かいます。
Duomo駅で3線から2線に乗り換えです。
乗り換えの時間などを入れると25分程度。
歩いても同じぐらいの時間ですが、電車に乗りました。
早起きは3文の得!
こんなことでも無かったら、きっと出発の時間までホテルでダラダラしてたと思うので、時間を有効に使えて、本当に得した気分ですv -
こちらが「最後の晩餐」の壁画がある旧ドメニコ派修道院の入り口かと思って入ったら、教会の裏口だったみたい。
-
教会の中を抜けて、ファサードに出なさい!
と案内してもらった。
教会の中もゆっくり見たいけれど、予約時間の15分前に行かないと予約を取り消されてしまう。
先に「最後の晩餐」の鑑賞です。 -
そうそう、「最後の晩餐」を見る入り口はコレでした。何度もガイドブックで見ていたよ〜〜。
結構、観光客が並んでいた。
入場時間10分前になったけれど、全然前に進まない。
すると「Sold out」の紙を掲げて、係りの人が叫んでいる。
この列は、当日券待ちの人達だったのねぇ〜〜!!
慌てて、掻き分けて中に入り、予約していることを訴えて、無事、中に入ることが出来ました -
入口の受付でオーディオガイド(2.5ユーロ)を借りて、中に入りました。レンタルの際は、パスポートが必要なので、持参をお忘れなく。オーディオガイドを返却した時に、パスポートを返してもらえます。
オーディオガイドは借りた方が良いです。
絵の分からない私でも、この絵の素晴らしさが良く分かりました。 -
「最後の晩餐」が描かれている部屋は、人の吐く息で絵を痛めないように、25人までの入室制限が行われています。15分単位で入れ替えとなります。
写真撮影も禁止です。 -
(この絵画はGrazie教会のものです)
私は、日本人観光客の団体と一緒の時間帯でしたが、その団体が15分前に部屋を出てしまったため、オーディオガイドがまだ終わっていない私は、聞き終わるまでは…と部屋の中にいたら、閉じ込められてしまい、次の組の人達が入って来てしまいました。
結局30分部屋の中に居ました。
もう一度オーディオガイドを聞きなおし、じっくりと壁画を見ました。ラッキー♪ -
(この絵画もGrazie教会のものです)
オーディオガイドを借りずに入室して来た人達は、15分という時間は、少し長いようで、途中で出口が開かないか確かめたりしている人もいました。
オーディオガイドは、本当に丁寧に説明をしてくれているため、なるほど〜なるほど〜と感心しながら、壁画を観ていると、15分なんてアッと言う間でした。
最初は、日本人観光客の団体と一緒に入ったので、そのガイドさんの声がうるさく、聞きもらしたところもあったので、2回聞けて、本当に有難かったです。 -
Santa Maria delle Grazie教会のファサード
-
教会内部
なんだか可愛い -
太陽を現しているのでしょうか?
元気の出そうなクーポラです -
結構広い教会でした
本日の観光は、これで終了です。
ホテルに戻って、帰国の準備をしますかっ! -
15:15に、ミラノ・マルペンサ空港を離陸
大きな空港なので、やはり2時間前には空港に到着するようにホテルをチェックアウトしました。 -
予想どうり荷物チェックの出発ゲートは、かなり混んでいました。
早めに、ゲートを通過し、出発フロアに入りました。 -
なんとマルペンサ空港の出発フロアには、喫煙室がありません。
えっ〜〜〜!! そんなぁ〜〜〜(号泣)
それならば、もっと吸い溜めしてから入ったのにっ! -
仕方がないので
ピスタッキオ&ノーチ(胡桃)のジェラートを食べて、気を紛らわせます 2.25ユーロ
空港内のジェラートは、あまり美味しくなかった…。 -
管制塔からの指示が出ないため、離陸が遅れますと、機内で45分待機させられました。
また、禁煙時間が延びる〜〜!!
帰りは、乗機時間は約11時間です。
行きよりも1時間短いのが、せめてもの救いです。 -
日付が変わり、1月3日の正午頃に無事関空到着!
真っ先に向かう先は、喫煙所!
帰りの飛行機の中で読んだ記事ですが、某薬品会社は、禁煙薬発売に伴い全社を禁煙にすると…そして全社員に禁煙を強要するらしい。あまりにも独裁過ぎない?!
タバコに始まり、タバコに終わったItalia旅行でした。
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この旅行記へのコメント (1)
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- kummingさん 2018/01/13 12:30:40
- 世界的趨勢
- 愛煙家には住みづらい世の中になって来ました。世の荒波に負けず、嗜好の自由を貫きましょう!受動喫煙被害を声高に訴えたれ、まるで犯罪者並みの扱い。ですが、己の健康や寿命の心配くらい、自分で担う権利を主張のしたい。喫煙出来るホテル探しに苦労する昨今ですが。飛行機や公共の場での禁煙は試練ですが、受容し忍の一字で耐え忍びましょう。
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