2007/11 - 2007/12
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Sumikofさん
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旅程2日目。
ハノーファーをおざなりにして、まずはCelle(ツェレ)観光へ行ってみました。
ツェレはハノーファーの北東に位置する、とても小さな街です。
旧市街にはカラフルな木組みの家々が並び、まるで童話の世界に
迷い込んだ気分になる、とても可愛らしい街です。
それゆえ、「北ドイツの真珠」という呼称があるそうです。
☆Celleのサイト(EN)
http://www.celle.de/index.phtml?mNavID=342.417&sNavID=342.417&La=2
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
-
ハノーファー中央駅からS-Bahnに揺られること約40分、ツェレ駅に到着。
駅前はフツーな感じ。
これから旧市街へ向かいます。 -
駅前から伸びる道をひたすら真っすぐ約15分。
途中、こんな自転車を見つけて、ますますワクワク感が募ります。 -
そろそろ旧市街に近づいてきたみたいです。
それらしい木組みの建物が見えてきました!!
ワクワク♪ -
旧市街に入り込んだ模様です。
おぉ〜〜!!!
何だか別世界に迷い込んだような気分です。 -
公衆水道なのに、カッコイイお飾り付き。
-
Hoppener Haus(ホッペナーハウス)。
旧市街内で最も有名な、木組みの家です。
このホッペナーハウスのように、どの家も上の階が段々と前にせり出す構造になっております。
昔の節税対策から、このような仕組みになっているとか。 -
旧市街中心にある、市教会を見学します。
外観は至って質素。
バックはどんよりとした曇り空・・・ -
内部も比較的簡素です。
でも明るくて、スッキリしてます。 -
ユニークな形の祭壇。
簡素な内部とは対照的に、ゴールドが豪華です。 -
市教会と市庁舎(左)。
残念ながら修復中。
ヨーロッパは至る所で、修復中です。 -
市庁舎裏手側には、そこだけモダンなエリアが。
ツェレ美術館。
24時間オープン?の美術館だそうですが、私が見る限り開館している気配が無かった・・・ -
周囲に合わせて、マクドナルドも木組み仕様。
-
X'masマーケットは翌週からみたいでしたが、街の花屋や人々は、すっかりX'mas気分になってます。
-
夜来ると、また違った雰囲気なんだろうな・・・
なお、木組みの建物は一般の住居だと思っていましたが、殆どがお店やレストランです。 -
一際目立っていた建物。
うまい具合に2階の窓から、マネキンがこちらを見ていて・・・
このミスマッチ感が、面白かった。 -
、、、と笑っていたら、実はこの家が、旧市街で一番古い木組みの家らしいです。
外壁にはそれを記した碑文が、架かってありました。 -
旧市街内を、アチコチ散策します。
路地を入ったところに、小さなサンタを発見!!! -
すっかりお昼を過ぎてるのですが、ツェレは英語表記が殆ど無いので、ランチを取る場所に悩んだ悩んだ・・・
やっと入ったイタリアンCafeでも、英語が通じなくて困った困った(泣)
ようやく頼んだブルスケッタ、途中で嫌気がさし残してしまった・・・
大食漢なのに。 -
こういう可愛い標識を見つけるのが好き。
-
可愛い街並みに似つかわしい、不気味なオブジェ。
-
旧市街の外れにある、「城」。固有名なし??
余り中に入る気がしなかったので、外観のみ望む。
若干霧がかっていて、雰囲気ヨシでした。 -
旧市街を出たところにある橋から・・・
-
ツェレはとても小さな街なので、半日もあれば十分見回れる、と思われます。
いや〜、なんとも可愛らしい街でした。
でもメルヘンチックな建物の中は、普通の店舗たち、、、そのミスマッチ感がまた面白かった。
ツェレに別れを告げて、再びハノーファーへ戻りまーす。
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