2007/12 - 2007/12
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Gruss Gott さん
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ここでも飛行機が大きく遅れて(4時間)乗り継ぎ便が出払ったあと。他のバナラス行きチケットを買いなおしてホテルに着いたのは、予定より7時間後でした。翌朝、ホテルの窓を開けてびっくり。目の前は川原の火葬場でした。
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5:30バナラス。空港
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荷物ベルト。
このあとあっという間に人だかり。
ベルトが回転していなくて、こんにな狭いのでごった返すのは当然。 -
タクシーでバナラスの町並みをホテルへ。
三輪オート・バイク・車が信じられないくらい混雑して狂気の走りです。 -
7:30にホテル到着。
フラッシュのせいできれいに見えていますが、ちょっと・・・・
チビゴキでます。蚊も少し、あと・・・
ヤモリ??右上あたりにへばりついています。
毛布もこのように前客の使用後くるんでおいてありました。これがカユかった。 -
でも、ホテルの人はフレンドリーで、いい感じでした。
この一階部分にツアー会社があります。
ラジーブさんという方。自分で「ナカムラです」と言っていました。
いただいた名刺には、「ベナレス駅から無料送迎」ともありました。実際に僕もホテルから駅で利用しました。
いろんなツアーアレンジをしてくれるみたいです。
僕が頼んだデリーのシ○タトラベルより、もし次回インドに来ることがあったら、こちらにコンタクトをとろうかなと思います。
あっ、この人がラジーブさんではないです。
ラジーブさんは、僕の別の旅行記に登場しています。 -
夜八時ころ、ちょっと散歩と買出しに。岸が裏なのでちょっと夜の川岸を見てみようと思いました。
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何か音楽のような鐘の音が聞こえます。
海岸で、焚き火をしている人もいるみたいです。
ちょっと若者がキャンプファイアでもしてるのかな?
見たいなと思っていたら・・・ -
おお、停電。
停電なんて何年ぶりやろ。 -
みんなは平気な感じで、生活を続けています。
自家発電のあるところだけ明かりがついています。 -
シャイを飲みました。
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フラッシュをたいて撮影。
ミルクのことはドゥドゥ。というそうです。
ドゥードウーといったらオッパイになるそうです。
この話でこの子と大笑い。 -
ホコリっぽい町が、これでロマンチックに見えて、これもいいなと思いました。
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ウシはこんな感じで寝ています。
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翌朝6:00.ボートでガンジスを見学。
1時間100ルピー。 -
乗ってすぐ、こんなのを手渡ししてくれました。
川に浮かべました。 -
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朝日にガートが照らされていてきれいでした。
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船の人たちは、反対岸を見ています。
朝日があがってきています。 -
朝日
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ほう、これが有名な、久美子の家ですか。
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Ranaガート。
だいぶホテルに戻ってきました。 -
Kedarガート
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このあたりにはあまりボート見学も来ていませんでした。
沐浴している人もごくごく普段の様子がしました。 -
あとでこの人がまた写真に写っています。
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いろいろなガートを見て、ホテルのガート近くに来ました。
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そうそう、この多角形の建物が目印やったな。。
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ん・・・・??
この感じは何?? -
えっ・・これって・・
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何か捨てている。
灰??
湯気が出ている。 -
そうか、ここって「火葬場」や!
昨日見た火って、
キャンプファイヤーじゃなくて・・・ -
びっくりしました。
岸の向こうに見えている白い建物がホテル。
そして、茶色の多角形の建物(写真左端)は・・ -
火葬場。
電気式の火葬場でした。 -
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電気火葬場の下にも牛が。
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通路をあがって
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こんな看板が。
でも実はこのときまで何の建物か気づかなかったのです。
この看板も、英語を読むわけではなく、ただ「一応」と、撮っただけで。 -
中のコレを見たときにやっと気づきました。
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左がホテル。
右が焼き場。 -
ホテル左には、木材置き場。
この薪はもちろん・・・燃やすための。 -
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タクシーでサールナートへ。
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サールナート到着
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ストゥーパと呼ばれる仏塔。
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少し飾り彫りが残っていました。
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となりの寺院に行こうと道に出たところ
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フェンスでスゥーパからは仕切られています。
ジェーン寺院。 -
ジェーン寺院
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ジェーン寺院
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さらに歩いて、ムルガンダ・クテイー寺院
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ムルガンダ・クテイー寺院
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ムルガンダ・クテイー寺院
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ムルガンダ・クテイー寺院
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ムルガンダ・クテイー寺院
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ムルガンダ・クテイー寺院
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これは仏教寺院
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中国の仏教寺院でした。
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これは、日本の仏教寺院
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法華経・・・
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でも、日本では仏さんが寝ていることはまあないな。
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チベット寺院
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チャウカンディーストゥーパ。
こちらはそばに登ることができます。 -
チャウカンディーストゥーパ。
よっこらしょ、と、上ってみました。 -
チャウカンディーストゥーパ
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チャウカンディーストゥーパ。
中はこんな感じでした。 -
てっぺんからの景色。
さきほどのストゥーパ(ダメークストゥーパ)が見えています。 -
バナラスへの帰り、橋を渡りました。バナラ川。
バナラシという名前は、バナラ(ワルナ)川とアッシ川の二つの川に挟まれているところからついた名前です。アッシ川は小さい川で、現在はなくなっているとのことです。 -
バナラスにもどってきました。
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ダシャーシュメード・ガートと呼ばれるメインのガートの手前でタクシーを降りました。
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だいぶ北に来ました。
マルカルニカー・ガート
この下辺りが有名なな火葬場です。 -
ガートではたくさんの火葬が行われていました。
しかし、ぴったり「ボランティア」と自称する若者が観光客にへばりつき、
「写真は撮ってはいけない」といいます。 -
写真を撮っていいのはこの部分までで、ガートは撮るなといわれました。
でも
「この上に上がって写真を撮らないか?1枚20ドルで・・」とも言います。
結局
「死人」で金儲けしている連中なのかと思いました。
お金払って死体撮ったらあかんやろと、思いました。 -
マルカルニカー・ガートに葬式に向かう人たち。
狭い路地をひっきりなしに来ていました。
僕の泊まっているホテルの前のガートの火葬場と何か違う気がします。
こっちにこれる人はカーストが高い人なのかな?? -
リキシャでホテルに戻りました。
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ホテルに戻ってきました。
早朝に川でお祈りをしていた人がいます。 -
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