2008/01/03 - 2008/01/03
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滝 望洋さん
子年にちなんで、狛ネズミがいる京都哲学の道の大豊神社に行ってきました。哲学の道は何度か歩いているけど、これまで一度も意識したことなく訪れていなかった神社です。さすがに、「子年」の今年は、初詣の人で平素よりはにぎわっていました。
案内板によると、仁和3年(887年)の創建の勅願社(宇多天皇の病気平癒のための)という歴史ある神社らしい。応仁の乱などで戦火にあい社殿は焼失、その後、本殿、拝殿、末社、絵馬堂が再建されたとある。鹿ヶ谷の産土神。
本殿に向かって、右手に稲荷社と、大国社、左手に愛宕社、日吉社があり、それぞれ、狛犬の代わりに神の使いとして、狛狐、狛ネズミ、狛鳶、狛猿が立っているのがめずらしい。
子年にちなみ、狛ネズミに会ってきた。
- 交通手段
- 自家用車
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幸いの好天の哲学の道。
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入り口の鳥居。
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鳥居の両脇の狛犬。
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大豊神社御旅所。
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大豊神社への哲学の道からの入り口。疎水を渡る橋。
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大豊神社の案内(説明)看板。
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大豊神社への参道。
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右へ曲がると正面に大豊神社の鳥居が見える。
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椿ヶ峰の御神水。この神社は、椿の名所でもある。その名の通り、裏の山に椿が多数あるそうだ。水は、比叡山からの地下水脈につながっているのだろう。
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大豊神社全景と背後の山。
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拝殿と絵馬堂。
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案内に従い拝殿から右へはいる。
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目的の狛ネズミのある大国社。
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右側の巻物(?)を持った狛ネズミ。後ろに、ネズミの絵馬。
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狛ネズミのアップ。なかなか愛嬌のある顔つき。
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こちらは、左側の狛ネズミ。定石通り口をとじた吽形をしている。足の指やしっぽは、妙にリアルで鋭い。
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大国社の隣の稲荷社。
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右側の狛狐。
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こちらは左側の狛狐。
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大豊神社本殿。
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本殿の正面。
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本殿のアップ。
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本殿をさらに左に進むと愛宕社と日吉社。2つは一つにくっついている。
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右側が、日吉社の狛猿。
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左側は、愛宕社で狛鳶。
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