2007/12/20 - 2007/12/21
8603位(同エリア8929件中)
nao_rr77さん
- nao_rr77さんTOP
- 旅行記127冊
- クチコミ10件
- Q&A回答6件
- 272,445アクセス
- フォロワー4人
はじめてのシェムリアップ(カンボジア)。
ガイドブックにもあまり情報がないし、地雷の心配もあり、どうなることかと思っていましたが、壮大なアンコール遺跡郡と美味しい食事に感激♪の旅でした。
フリーではちょっと心配だったので「アンコールワット&ハロン湾&ハノイ6日間(H.I.S)」のツアーに参加しました。
ここでは、シェムリアップでの1日目と2日目の前半のご紹介です。
【1日目】
11:00 成田発 VN955
15:10 ハノイ着。
17:30 ハノイ発 VN845(予定時間より遅れていた)
19:15 シェムリアップ 到着。
20:30 CITY RIVER HOTEL(シティリバーホテル)到着
21:00 CANDORA ANGOR RESTURANTで夕食♪
22:10 CITY RIVER HOTEL 到着
【2日目 前半】
8:10 ホテル出発。
アンコールトム観光:南大門、バイヨン寺院、
バプーオン、ライ王のテラス、
象のテラス、ピアカナス
タプロム観光
11:40 Angkor Cookie に立ち寄りお買い物
12:00 昼食:NEW BAYON(ニューバイヨン)でクメール料理♪
13:10 ホテルで一時休憩
14:40 ホテル再出発。アンコールワット観光へ。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- ベトナム航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
20:30頃にシェムリアップ市内のシティ・リバーホテルに到着。ウェルカムドリンクを飲んでいる間に添乗員さんがチェックインの手続を済ましてくれました。このツアーは夕食付なので、ホテルに荷物を置いて「CHANDORA ANGOR」というレストランに連れて行かれました。
-
CHANDORAの中の雰囲気。
数人他の観光客が食事をしています。
カンボジア料理の特徴は、香草類やトマト、ココナッツミルクを多用すること。
多くの唐辛子は使わないため、タイ料理ほど辛くありません。日本人好みの味です♪ -
「のりのスープ」です。
岩のり?人参、タマネギなどの野菜、肉団子などが入っていて、やさしい味。
機内食を食べたのにバクバクと食べれちゃう美味しいスープなのです♪ -
オムレツ&空芯菜のにんにく炒め
-
スペアリブ
味付けもGood! -
鳥のひき肉?とあげ豆腐のようなもの、空芯菜の炒め物
これも美味しい♪ -
スイカとミニバナナ
このミニバナナがちょうどいい甘さと大きさ。日本にもデカバナナじゃなくてこのミニバナナが一般的だと食べやすくていいのになぁ。 -
私たちの泊まったシティ・リバーホテル(3★)です。
#0511,Steung Siem Reap Street, Wat-Bo, Siem Reap City, CAMBODIA.
2002年にオープンしたシェムリアップ側沿いにあるホテル。
オールドマーケットやセントラルマーケットに徒歩10分以内で行けます。
-
ホテル内のロビーです。
-
Information Magazine of Life D.A.C
カンボジアの情報、地図などが載っている貴重な本。
ホテルのロビーで見つけて、フロントの人に貰いました。 -
この無料のInformation Magazine に載っていたシェムリアップの地図。
とても詳しいです。
皆さんもGETすべし!! -
私たちの泊まったお部屋。冷房完備。
ベッドカバーは象さんの模様でカンボジアらしくて可愛いです。
スリッパじゃなくゴム草履。 -
洗面所。
ドライヤー、シャンプー、石鹸、歯磨き粉とハブラシ。
髪の毛がパサつきやすい人は。コンディショナーを持参した方がいいです。
バスタブは足が伸ばせるぐらい大きめです。
日本のお風呂のように熱い40〜43度ぐらいのお湯は出せませんので、
ちょっとぬるく感じます。
もともと暑い国なので熱いお湯を出すことを考えないのかな。 -
鏡台、TV、冷蔵庫
お水は1泊で1人1本ついています。いちいち買わなくて済むのでラッキー♪ -
朝食を食べるレストランです。
バイキング形式。ソーセージ、卵焼き、目玉焼き、カリカリベーコン、パン、炒めたヌードル、鶏肉のおかゆ、バナナ、マンゴー、スイカ、パイナップル、コーヒー、ジュースなど。 -
これが私の朝食。
お粥美味しい♪
くだものは、全て飾り切りです。 -
いよいよアンコール・トム(大きな町)遺跡観光!!
高さ約8mかつ周囲約12Kmの城壁に囲まれています。
メインゲートの南大門です。
四面塔の顔は、長さ約3mも!
この門の少し手前で写真撮影のためバスから降ろしてもらいます。
バスは、南大門の裏の少し行ったところで私たちを待ちます。 -
南大門へと続く参道の両側では、神々(左側)と阿修羅(右側)たちが分かれて蛇(ナーガ)の胴体を使って綱引き競争をしています。何体もある像ですが、彼らは一体ずつ微妙に顔が異なります。
-
これは阿修羅の綱引きの先頭にいる7つの頭を持つナーガ(蛇神)の像です。
ナーガは水や雨と結び付きが強く、海、湖水、泉、井戸などの守護神とされています。
また、ナーガは人間の世界(地上界)別の世界(天井界)をつなぐ虹(かけ橋)とも考えられています。
そういう意味でナーガは参道によくあるんですね。
でも、綱引きの綱に代用されたナーガってかわいそう。 -
観光客を乗せる像です。
乗りたいとも思いますが、上に乗ってるときに暴れないといいんだけどね。 -
南大門の上部には神々の顔が彫られています。
南大門の裏側。
クメール王国のシンボルだった3つ頭の象が彫られています。1つの体に頭が三つで、象が鼻を睡蓮の花に垂らしています。
違うツアーのガイドさんに間違ってここから着いて行ってしまったのでした。
バスに乗るときに「あなた達ツアー違います」と指摘され、初めて気がつきました。
同じ制服に同じような顔。本当にガイドさんが似ていたのもので・・・。
写真を撮るのに夢中になってきちんと自分のツアー&ガイドさんを確認していなかったのが
いけませんね。 -
都城アンコール・トムの中心に位置する「バイヨン寺院」です。
多数の観世音菩薩とされる顔を刻んだ人面塔が特徴的。
この建築様式はバイヨン様式と呼ばれるそうです。
白い気球は東京大学池内研究室のもの。
この気球センサーを使って、バイヨン寺院の計測しているようでした。
バイヨン寺院のデジタル化!!凄い! -
バイヨン寺院の入口
守り神のライヨンと蛇(ナーガ)です。 -
入口近くの列柱に彫られてあった女神です。
浅く掘られています。 -
睡蓮の花の上でアプサラ(女神)が踊っています。
-
-
外側回廊の壁面に刻まれたレリーフが芸術的ですばらしい!
第一回廊 南側
チャンパの水軍(左の船)とクメールの水軍(右の船)のトンレ・サップの湖上での戦い
。
これは水中で水に落ちた兵士が描かれている。 -
第一回廊 南側
中央:獅子と戦う人の姿
左上:魚を食べるワニ -
第一回廊 南側
有名な闘鶏です。
長い耳がクメール人。後ろに髪を丸く束ねているのが中国人です。 -
闘犬です。
-
戦いが終了後のお祝い。
右側:串にお肉?バナナ?を刺して焼いています。
左側:ブタの丸焼きをしています。 -
第二回廊と中央祠堂の間のテラスにある観音菩薩の四面塔3つ。
中央祠堂に上って撮りました。
真ん中が「クメールの微笑み」
有名なので次から次へと人がその前で写真をとります。 -
クメールの優しい微笑みが判りますか?
あまりの人の多さで人がいないときに取るのは一苦労です。
人がいないときに斜め角度から撮りました。 -
第二回廊の女神。
ナイスバディ! -
北側からのバイヨン。逆光で上手く撮るの難しい。
-
バプーオン
11世紀中ごろに創建。
「隠し子」と意味をもつ3層からなるピラミッド型のヒンズー教寺院。ピラミッド型の中央神殿を須弥山とし、城壁を宇宙を囲んだ岩壁、水が満ちた濠を大海と表しています。
長さ200mの「空中参道」に立って撮った写真です。地上と天界をつなぐ虹の架け橋だとされるこの参道の下は、装飾のある円柱で支えられてます。下からの写真を撮り忘れたので判りづらいですが・・・。
【バプーオンの伝説(地球の歩き方より)】
その昔、シャム(現在のタイ)の王とカンボジアの王は兄弟だった。あるとき、シャムの王は自分の子供をカンボジアの王に預けたいと申し出て、カンボジアの王も喜んでその申し出を受けた。しかし、カンボジアの延臣達は、「これはシャムの王の謀略、将来はシャムの王子にこの国を奪われてしまうかもしれない」と反対し、王はシャムの王子を殺してしまった。これに怒ったシャムの王はカンボジアに大軍を進攻させ戦争が始まった。そのときカンボジアの王妃が自分の子供が報復としてタイ軍に殺されるのを恐れ、この寺院に隠した。それが”隠し子=バプーオン”のいわれとなった。 -
ピミアナカス
11世紀初頭に創設。創設者:スールヤヴァルマン一世
東西35m、南北28mの三層のピラミッド形の建築物で「天上の宮殿」という意味がある。
建立当時は一部の王族が参加する儀式の場で一般人は近づけない神聖な場所須弥山を縮小した三層のピラミッド型寺院弥山を縮小した三層のピラミッド型寺院
ピアナカスには以下の伝説がありますが、王様が愛人との交わりを正当化(大奥化?)するために伝説化させていたのでは・・・なんて思ってしまいます。
【ピミアナカスの伝説(地球の歩き方より)】
ピミアナカスの中央塔の中には、9つの頭を持ったナーガという蛇神が宿っていた。その蛇は毎晩、美しい女性に姿を変えて王の前に現れ、王は妻と寝る前にまず彼女と交わらなければならなかった。もし、一夜でもこの行為を怠ったら王は早死すると信じられていた。ここへは王の子供でさえ、立ち入ることを禁じられ、王のみが夜な夜な通う場所だった。 -
ライ王のテラス
このテラスの真正面に勝利の門から続く道が伸びています。当時、戦いから戻り凱旋する軍が王と謁見したり、近隣各国の王を出迎える場所がこのテラス。
テラスには、ライ王象が設置されています。
ライ病にかかった王とか、閻魔大王とする説あり。
閻魔大王を人々は見たことがないため、そのモデルに王様がなったとガイドさんの説明。
本物はプノンペンの国立博物館にあります。戦争で悪い人々にとられないように移されたのでした。 -
象のテラス
王宮前の350mにも及ぶテラスで王族達が閲兵を行いました。 -
3つの頭を持つ象が鼻を睡蓮の花にからませている様子です。
-
タプロムの遺跡観光です。
タプロムはクメール帝国の王都(城都)アンコール・トムを建設したジャヤヴァルマン7世(在位1181〜1220年頃)が、母親の菩提寺として建立した仏教寺院です。 -
鳥などが運んできたスポアン(ガジュマルの一種)の種が雨季の石の上で発芽し、巨木に成長。
巨木が遺跡を壊していきます。 -
スポアン(ガジュマルの一種)の巨木が回廊を飲み込んでいます。
-
スポアンの巨木が遺跡を支えている部分もあるらしく、この木を切ると遺跡が崩壊する場合もあるとか・・。
このままにしておいても木を切って取り去っても遺跡は崩壊なのかな。 -
ここも映画「トゥームレイダー」の撮影場所。
ガジュマルの一種が遺跡を侵食! -
New Bayon Restaurant
カンボジアの大衆料理が食べられる人気のレストラ
ン。
お昼はここでカンボジア料理のコースです(^o^) -
アモック
白身の魚をピーマンやたまねぎなどと一緒に、ココナッツ・ベースのスープで煮込んだもの。
茶碗蒸し状態でココナッツが固まっているようでした。 -
シーフードと野菜の炒め物
-
カンボジア風さつまあげ
-
クイティウ
カンボジアのお米のヌードルのこと。
お隣ベトナムのフォーとよく似ていますが、フォーよりも春雨のように細い麺が特徴です。
お肉と野菜でとっただしにナンプラー(魚の醤油)で味をつけたスープは、あっさりとしていますがとてもこくと甘みがあります。 -
かぼちゃプリン
日本では、かぼちゃをつぶしたものがプリンの中に混ざっていますが、このかぼちゃプリンは、かぼちゃはかぼちゃ、プリンはプリンとそれぞれ独立した味になっています。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
シェムリアップ(カンボジア) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
シェムリアップ(カンボジア) の人気ホテル
カンボジアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
カンボジア最安
112円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
51