2007/12/25 - 2007/12/27
7849位(同エリア12020件中)
アリヤンさん
新鑑真号は静かに神戸港を出航。
相変わらず客室は空いており、ワレワレ夫婦は、8人部屋を2人で独占する幸運に恵まれた。
幸先、吉と出た。
でも、この航路も最近の原油高騰の折柄、1月8日から、燃料代追加となる。
現地ネット環境劣悪のため緊急避難ページを作成しています。
下記クリックでワープします。
http://www.geocities.jp/ariyan9908/eurasia2_002.html
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
総トン数:14,543トン 全長:156.67m 全幅:23m 主エンジン:10,500馬力x2基 速力:21ノット 客定員:345名
貨物積載能力:20フィートコンテナーx250本 その他車両、ルーズ・カーゴ積載可能。
(新鑑真号パンフより) -
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2等洋室8人部屋(2段ベッドx4)に、ワレワレ二人が独占。
これで往復3万円だから、大陸への最安交通手段?
(復路1年オープン)
*当時、日本にはアジア大陸への格安航会社(LCC)は存在しなかった。 -
船は静かに神戸港を出航し、穏やかに瀬戸内海をすべるように進んでいく。
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瀬戸大橋。
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関門海峡大橋をくぐる頃は、すでに陽は落ちていた。
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翌日の朝、船はすでに外洋にでていた。
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イチオシ
ワレらの新鑑真号は西へ西へと進むのでした。
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約1300年以上前の「遣隋使、遣唐使」もこのような波頭を越えて大陸に渡ったのだろう。
なお当時の船は動力は風まかせで、ちょっとの高波にでも木の葉のように翻弄されただろう。 -
現代の遣唐使船は救難ボートつきである。
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朝の船上散歩。
遭難時に備え、緊急事態対応機器のチェックをしておいた。 -
力強く大陸に向かって進む、進む。
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朝食は船内レストランで、セルフ形式のサービス。
朝8時より。
上海到着当日は、7時半より。 -
無料サービスだけはある。
豪華な?
ブレックファースト。 -
イチオシ
今回から新兵器を持ち込んだ。
電熱ラーメンポット。
これがあれば、食事のバリエーションをかなりアップできる。
昔、中近東諸国を仕事で廻っていた時に、利用していたモノが再登場することになった。 -
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同乗の「文通クラブ・上海ツアー」の、女の子たち(日本人)が「竜神雲を見るとラッキー!」というので、空をみた。
まさに、その、竜神雲が出ていた。
記念に一枚 。 -
翌早朝、目を覚ますと、揚子江の河口に船は滑り込んでいた。
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揚子江流域は大都市上海に広がるスモッグのせいか、全体に、もやっていた。
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霧の上海をみようと、続々と乗客が甲板に出てきた。
いつでも、到着は、気持ちが高ぶるものだ。 -
上海埠頭到着は8時半なので、今朝は7時半から朝食 だ。
昨日よりチョッピリ、どこかしか豪華! -
12月、上海は日本と同じで寒い。
船室の窓に落ちる朝露。 -
明珠電子塔が見えたら正に上海だ。
今日は残念ながら、足元しか見えない。
2泊3日で、とうとう上海だ。
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