2007/09 - 2007/09
28位(同エリア33件中)
あつるさん
クサールギレンでの日の出から一日のはじまり。
南へと進み続けた旅は今日から北へと進む旅へと変わる。
オアシスの町ドゥーズ、塩の湖ジェリド湖を横断し、今夜の宿のあるトズールへ。
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- ターキッシュ エアラインズ
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ホテルのウォッチタワーからのサハラの日の出。
実は最初の一筋の光が見える前にあたりはかなり明るくなっていたのと、砂丘の後ろからではなく木々の向こうから日が昇ってきたので、それほどの感動はなかった・・・。 -
車の中での長い時間のはじまり。
それでも移動中もバラエティ豊かな景色に決して飽きることはない。
道路の真ん中に群れてくつろぐらくだ。近くまで車が迫っても決して動揺はしない。
僕たちストレスフリー♪ -
ドゥーズに到着。
ここでは趣向を変えて馬車に乗ってみた。
私たちを乗せてくれたのは、おでこにお花を付けておしゃれした女の子。 -
運転手の彼は23歳の大学生。英文学の勉強中で、サハラの案内はアルバイト。彼のお父さんはらくだのレースをしていて、白いらくだを所有している。白いのは茶色よりも足が速くて、高級だそう。
黒いターバンの彼は神秘的でかっこいい。ターバンを取ったら普通だった。ターバンの不思議。 -
ドゥーズのサハラはクサールギレンと違い白い砂。
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遠くに見えるのは、ガイドの彼のかつての村。
ひいおじいさんの時代まではそこら辺一体がオアシスの村だったそう。
今ではサハラが上がってきて、砂に埋もれてしまいました。 -
遠くにキャラバンが。
ここではらくだのクルーズは貸衣装付きのビッググループのツアーです。
遠目で見ると本物のキャラバンに見えてちょっと感激。 -
サハラ砂漠を後に北上を続ける。
うたた寝からふと目覚めると辺り一面が真っ白。
塩の湖を横断中でした。
降り注ぐ太陽の光と、白い湖からの照り返しの相乗効果でとにかく暑い!!
暑いし眩しくて目を開けているのも辛い! -
トズール到着。
炎天下の中、メディナを目指し町を散策する。
街路樹のヤシからデイツを収穫(窃盗?)する地元人。白昼堂々とやるくらいだから、街路樹荒らしも特に問題ないのだろう・・・。 -
むむ?!この標識は・・・車爆発注意?!
チュニジアの車は頻繁に爆発するのか??
メディナまでたどり着くことができず、今日のところはホテルに退散することに。真夏のチュニジア炎天下で歩き回るのは無謀、というレッスンを学ぶ。
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