2007/11/16 - 2007/11/17
16位(同エリア26件中)
沙瑠さん
表紙にあるように
タイ側からしか入場できない
カンボジアの遺跡を見に行ってきました
午前便にて成田→バンコク
バンコクにて一泊
翌早朝の飛行機にてウボンラチャタニー空港へ
バスにてカオ・プラ・ウィハーン遺跡へ
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- ANA
-
現地夕方にバンコク到着
とりあえずホテルへ
やっぱりの大渋滞
ヒマだったので街の様子を -
ホテルはパレスではなく
プレイスホテル
部屋は普通にボチボチ
クーラーもあるし、お湯も出ました
クーラーを効かせても
外の蒸し暑さで夜は寝苦しかったですが -
しかも部屋の真正面が
プールで、朝から晩まで
欧米人!!!
なので、あまり部屋にはいませんでしたが
カーテンをオープンにできませんでした(汗) -
既に細かいところでゾウが登場
このホテルは日本語がわかる方が
お一人いらっしゃったので
翌朝のタクシーを手配するのにも
助かりました -
時間があったし
食事もかねて
バンコク中心部へお出掛け
いくら歩いても目的地に着かないので
初日から道を間違えていたことに気付く、、、 -
中心部ではなんか踊りのショーが
やってました -
仏さんの国でも
クリスマスツリーはありました -
デパートの食品売り場にて
お土産用の食材を買っていると
こんなコーナーもありました
日本より割高ですが
在タイ日本人によると
便利なものが売ってるのそうで
つい買ってしまうそうです -
バイクタクシーにてレストランへ
連れて行ってもらうよう
頼んだら、案の定別のちょっと
割高なレストランへ勝手に
連れて行かれました・・・
面倒なので、そこで夕食
とりあえずはやっぱりトムヤムクン -
&タイチャーハン
見た目は普通のと変わりませんが
ナンプラーが効いてるので
タイな味です
これに、もちろんタイなビールの
シンハビールで2人でかなり
お腹いっぱいになりました -
翌朝5:00ぐらいにバンコク北部の
国内線の空港に集合
ここからは20数人での団体さん
飛行機でタイ東北部にある
ウボン・ラチャタイ空港へ
そこからは大型バスに乗って
カオ・プラ・ウィハーン遺跡へ目指します -
バスで1〜2時間かけて
タイとカンボジア国境近辺の
入口近くへ
もっと田舎道を走るかと思い気や
国境エリアということもあり
軍用道路の意味合いも強く
とても道路はきれいな道でした
軍用エリアの場所のため
トラブルがあった際の対処として
ツアースタッフの中には
軍や警察に顔が利く現地の方も
同乗してます
バスを降りたら、カンボジア国境へ向けて
歩きます -
少し歩くと国境エリアに来ました
木板でできている小さな橋を
超えるとカンボジアの国です
タイ側からしか入場できないこともあり
越境手続きはこの場では特にしません
もちろんパスポートは持ち歩いては
いますが、出入国カードはいりません -
やりました!
実は初めての足での国境越えです
右足がタイ
左足がカンボジアです -
チケット売り場にてチケットを手にし
(このときはパスポート提示があったかな???)
お土産等売っている露店エリアを抜けると
遺跡の入口に到着しました
入口にておばちゃんのチケットを
もぎってもらいます
ちなみに看板にもあるように
カンボジアでの名前は
「プレア・ヴィヒア寺院」です -
初っ端からこの階段です
日本のお寺さんと一緒ですね
ちょっとげんなり自信がないです -
しかも所々足場も崩れているため
階段の途中がこんな感じ
岩よりも滑りそうでコワイです
大雨だったらコケてそう -
第1回廊到着です
タイとカンボジアとで領土争いがあり
国際裁判にて1962年にカンボジア領土となったため
自分達の遺跡よ!とアピールする
国旗が掲げられています
但し、ご存知の通り、その後、このエリアは
ポルポト派の潜伏地付近となってしまうため
長らくの間、日の目の当たらない場所と
なってしまうのです -
第1回廊を抜けると
第2回廊への参道となります -
今はとても静かな場所ですが
建物はアチラコチラが崩れ倒れており
物悲しささえ感じさせます
それが風化によるものなのか?
地震等の天災によるものなのか?
クメール時代のタイとの戦争によるものなのか?
それとも、ほんの30年前のポルポト派による
戦闘によるものなのか?は
結局今調べてもわからない状況です -
アンコールワットにもありましたが
こちらにも浴場がありました
ほぼ一緒ですね -
第2回廊です
こちらもやはり崩れてはいますが
クメール遺跡らしさが出てきました
第1回廊を過ぎた辺りから
どうやら私たちについてくる
男の子がいます -
てか、階段ないじゃ〜ん
な写真(苦笑) -
所々にこのような穴があったり
遺跡の壁にも穴がたくさんあいていたりしたので
砲弾や銃弾の痕かな〜?と
最初は思っていたのですが
ここにも柱が立っていた、とも
考えられます
壁の穴も何か通し棒があったとも
どうなのでしょう? -
現在進行形でギリギリな個所も
たくさんありますが
特に通り抜け禁止にはなってません -
レリーフが結構キレイに
残ってる個所ももちろんあります
これを見るとアンコールワットと
同じ文化だったことが感じられます
他の方のHPによる情報ですと
アンコールワットとここの遺跡への
ルートをつなげられるようにする
計画もあるとか? -
次は第3回廊です
第2と第3はそんなには
離れていません -
毎度のことですが
あらよっと登ります
確実に両手が空くバッグを
持たないとダメですね -
第3回廊の脇には
これ・・・なんだっけ?なのもあり
(アンコールワット遺跡にもありますね)
。。。とここで、雨がしっかり
降ってきてしまいました -
いつのまにかガイドとなってた
現地の男の子が、雨宿りポイントを
教えてくれました
第3回廊の向かって右脇に
人が入れる個所があります
ここでしばし雨宿りです
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
カオ・プラ・ウィハーン遺跡周辺(タイ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
30