2007/12/23 - 2007/12/23
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tomofukiさん
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12月20日に京九鉄道の香港行きの列車の切符は、購入することができた。12月21日は、丸1日あくので、ホテルで万里の長城及び明
13陵のツアーを申し込んだ。
中国語のツアーは150元、英語のツアーは200元であった。
ホテルのマネージャーが英語ツアーに申し込んでくれた。
朝7:00AM ホテルロビーに迎えにくるとのことであった。
いつもの癖で、睡眠は21:00PM - 2:00AMは、爆睡であるが2:00AMごろ目が覚めてします。
CCTVの英語版を5:00AMごろまで見て、寝てしまっていた。
目が覚めると7:00AM 焦った。7時15分ごろロビーに降りたが、誰もいない。ホテルの受付に聞いたが、最初から来ていないとのこと。マネージャーに確認してもらうと、交通渋滞で迎えに行くのをやめたとのこと。(いい加減にしろ。。)
タクシー代は、ツアー会社が持つので、王府井ホテルに来てくれとの事で、駆けつけた。
ツアーは、インド人、ロシア人、中国人とアメリカ人妻、中国系アメリカ人とタイ人恋人、イギリス人のお兄さん10名だった。
ロシア人は、若い通訳の女の子ずれ。
このごろ、東南アジアでもロシア人が多い、経済的に豊かになってきているのか?
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- ANA
-
今回ツアーに参加の国際混成部隊
赤の女性が、ガイド。英語はパーフェクト。
ロシア人4人組は写っていない。
みて分かるようにとても寒い。
手袋なしでは指の先がいたくなる。 -
オリンピック会場横を通って、万里長城に行く高速道路に乗る。
写真のようにロシア人は、着くまで爆睡。 -
直接観光地行きかと思ったら翡翠の展示販売店に行く。観光地に行ってから回るのであれば良いが。。
商魂たくましい。 -
店のお姉さんが本物の翡翠の見分け方を英語で説明する。
翡翠は堅いので、ガラスとこすればガラスに傷つくので見分けるという。
また、鉄の棒でたたくと澄んだ音でチーンと響くので
見分けてくれとのこと。
男性は、ツアー参加のイギリスからのお兄さん。
北京が寒いことを知らず秋頃の服装で参加。
このあとバンコクに行くので少しの我慢かもしれなが。。
ガールフレンドに翡翠の腕輪を買っていた。 -
翡翠の腕輪をはめてみようとしている中国人夫のアメリカ若奥さん。
ビニールで手首をおおい、摩擦を少なくして通す。 -
やっと翡翠の腕輪が手首を通過しました。
1個 2万円程度です。 -
白色の翡翠で白菜を作っている様子。
白菜は、落ちてくるお金を受ける形をしていると言うことなので、中国人には縁起が良いそうです。
ここでは、翡翠は買わずにねこめ石の首飾りを買ってしまいました。
いまでも本物がどうか不安に思います。 -
明の13陵
第3代永楽帝の長陵にいく。
中国人は、墓場なので縁起が良くないのであまり写真を撮らないとのこと -
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明の13陵の全体の説明を受ける。
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陵恩殿
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明 第3代皇帝 永楽帝の銅像。
気品がある。 -
皇帝及び皇妃が使用した純金製の生活品。
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皇帝の金冠
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皇帝の衣服。
龍は、皇帝のシンボルであり、龍が刺繍されている。
黄色も皇帝の色 -
皇妃の冠
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長陵
全員 防寒対策をしている。 -
永楽帝の墓標。
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人間界と霊界を分ける門
この門を通過するときには、左足からくぐり、ウオーホエライラ(あっているか?)といいながら通過するように言われた。 -
防寒対策が万全な女性。
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明13陵のあとは、漢方薬の医院に連れていかれました。
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中国の最初の漢方の医者だそうです。
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各人、診察の希望者はここの漢方医に見てもらいます。
イギリスのお兄さんは、腎臓をつよくする必要あるとの事で、漢方薬をかいました。 -
ロシアのおじさんは、肝臓が良くないとの事で漢方薬を買いました。
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漢方医院を出ると昼となり、レストランで食事。
英語での会話をしながら食べるのは、頭を使うので
あまり乗り気がしません。
インド人は、ベジタリアンなので何処に行っても食べるものが無いと嘆いていました。
午後、やっと万里の長城に向かう。 -
八達嶺の入口。熊園の中のリフトで登る
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カートに乗って登ります。
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結構急です。
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一番上に見える楼閣を目指して登ります。
中国人のすさまじいエネルギーを感じる。
ものの本で読んだが、王朝が変わるとき、特に異民族の王朝の場合、民衆の大虐殺が起こり、中国では何度も経験している。
長城は、その歴史の象徴か? -
みんな息を切らせて登ります。
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最後の急な登りです。
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あともう少し
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登り切りました。
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登庁記念の土産を売る売店があります。
登ってみると横には、ロープウェイがあり楽に登れるみたいです。 -
皆さん記念撮影。
世界遺産ですが、自分の名前を彫り込む等、非常に残念です。 -
帰りは、後ろを時々振り返り下山。
あそこまで行ったという満足感 -
それにしてもすごい。
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下りでも足が滑りそうです。
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土産物やさん
写真をマグカップに焼き付け、メダル等記念になる物を売っています。 -
帰りは、カート式の台車で下まで滑っております。
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先頭がブレーキ操作をします。
ただ乗っているだけで下まで行きます。 -
みやげものやさん。
いろんなものを売っています。 -
熊公園の熊。
リンゴを買って餌としてあげます。 -
帰りは、お茶博士の家というところで、中国茶の味あう。
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お茶を入れて試飲させてくれる。
ウーロン茶の小箱が200元 -
王府井でツアー解散。
名所観光と言うより、買い物ツアーになってしまった。
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この旅行記へのコメント (2)
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- pangziさん 2008/01/08 13:59:17
- 翡翠博物館&中医ですか
- こんにちは、続けてのコメントです。
実はこの2ケ所、私も行きました。私はローカルの1日遊でしたが、やはり組み込まれていました。
翡翠は市場価格の3倍。ガイドは相当ペイバック貰えるのでしょうね。
以前誰かの旅行記でガイドの友人から儲けの3割ペイバックというのを読みました。
値切ってみましたが、3割しか引かない。早々に出て、外歩いたりしました。結局、14人誰も買わずの結果。バスで寝ていたガイドと話してみると、日本語ペラペラ。日本人ツアーに行きたかったとの事。皆の前では一切日本語を話さない。高すぎるだろうと言ったが、日本人はかなり買うらしい。
医者には肝臓が悪いと言われた。肝臓は悪くない、腎臓の方だと言うと、あわてて腎臓もだが肝臓が悪いを主張する。後は全部”不要”で通した。
ここでも誰も何も買わない。
結局、最後に寄った、林檎、北京ダックの卸店で数人が買い物。ガイドは現物支給のペイバックなのか、段ボール箱1箱分の林檎を社内に持ち込んだ。
安いツアー程、立ち寄りが多いと聞いていたが、旅行記拝見してどこも同じ事が確認出来、安心しました。今回は1月1日、0:00に天安門にタクシーで乗りつけ、数人しか居ない事を確認するという悲しい年明けをしてきました。又、情報収集に伺います。本年も宜しく御願いします。 再見。
- tomofukiさん からの返信 2008/01/09 01:41:37
- RE: 翡翠博物館&中医ですか
- 翡翠博物館の翡翠は、まあ本物と思うので、ぼったくられてもみんな買って
行った様です。
私は、ネコ目石のネックレスを嫁さんに買いました。
持って帰ると、”プラスチックじゃない?”と素朴な質問され回答に困りました。
昨年,8月に、杭州空港で珊瑚のブレスレットを子供にかったら1日でバラバラになってしまいました。
中国では、土産を買わず食べる事をエンジョイしたほうが良いかも知れませんね。
北京で思ったのは、市内は地下鉄でまわれますが、長城と明13陵は、ツアー参加やむなしと思いました。
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