2007/12/18 - 2007/12/18
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Huskyjazzさん
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ユーロが強くなってから、イギリスや北欧から実際ホリデー・ショッピングにやってくる人々が多くなったというモール・オブ・アメリカ。飛行機代を使っても本国で買い物するより安上がりなんだそうだ。ジーンズやブランド化粧品などは半額以下の違いがあると、ツアーグループが来る程である。ヨーロピアンブランドを漁りに香港や韓国に行っていた日本人みたい。
とかくヨーロッパの人々にとってアメリカン・ファッション・ブランドは大人気。日本でヨーロピアン・ブランドが崇められるのとは対照的である。モールに行くとドイツ語やスウェーデン語が飛び交っているという次第。
アメリカンブランドというなら、「U.S.オリンピック・ストア」というのも、そうかな。
「ミネソタに来たので、ミネソタのお土産を買いたい」とよく言われる。そういう向きには、「デスティネーション・ミネソタ」、「ラブ・フローム・ミネソタ」、「ミネソタ-オウ!」、「ミネソタ・バウンド」というようなギフトショップがある。勿論モール・オブ・アメリカのロゴ製品などのあるギフトショップもあるので、お土産に利用したい。
モール・オブ・アメリカは一つの町だとよく言われる。中央の遊園地、地下の水族館、イベント会場、映画館、20軒の本格レストラン、30軒以上のファストフード・レストランは勿論のこと、ヘアサロン、コンビニ、郵便局もある、結婚式場もある(チェペル・オブ・ラブという)、銀行、外貨換金所もある、教会もある(そのうちモスクも設けられるかもしれない)、旅行案内所やコンサートのチケット売り場、交番、病院、歯医者、託児所、学校の分校まである。
1万3千人近い人々が働き、2万台以上の駐車スペースがある。400本近い本物の植木があり、鳥が飛んでいたりする。(どこから来たんや)モールに勤める人が言っていた。「冬は暖房いらないんですよね。訪問者の体温が発散されて温かいから。」ウソのようだけど、本当らしい。
とにかく、ショッピングしないでも観に来る価値はあります。ショッピングのグランドキャニオンと呼びたい。
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