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本日は両国「江戸東京博物館」にて開催されている「夏目<br />漱石展」の最終日。<br />漱石、鴎外、芥川。甲乙つけがたい日本文学史に燦然と輝く<br />巨匠たち。みんな大好きです!<br />ホテルを後に紀尾井町界隈を散策しながら、四谷駅まで行き<br />ましたが、こちらの方はかなり色づき初めていました。<br /><br />漱石展は、予想はしていたものの、あまりの人の多さに圧倒<br />されて、早めに引き上げ、東大弥生門のお向かいにある「立原<br />道造記念館」へ。こちらはほとんど人もいなくて、ゆっくりと<br />見学(と言っても、狭いのですぐに見終わりました!)<br /><br />この辺りは、いつ来ても大好きな一角です。<br />赤門もステキですが、言問通りに面し、根津神社に近いこの<br />辺りは、近代日本の遺産がいろいろな所に残っていてゆかしい<br />場所だと思います。<br />

赤坂~両国~東大弥生門周辺

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2007/11/18 - 2007/11/18

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前日光

前日光さん

本日は両国「江戸東京博物館」にて開催されている「夏目
漱石展」の最終日。
漱石、鴎外、芥川。甲乙つけがたい日本文学史に燦然と輝く
巨匠たち。みんな大好きです!
ホテルを後に紀尾井町界隈を散策しながら、四谷駅まで行き
ましたが、こちらの方はかなり色づき初めていました。

漱石展は、予想はしていたものの、あまりの人の多さに圧倒
されて、早めに引き上げ、東大弥生門のお向かいにある「立原
道造記念館」へ。こちらはほとんど人もいなくて、ゆっくりと
見学(と言っても、狭いのですぐに見終わりました!)

この辺りは、いつ来ても大好きな一角です。
赤門もステキですが、言問通りに面し、根津神社に近いこの
辺りは、近代日本の遺産がいろいろな所に残っていてゆかしい
場所だと思います。

  • 朝になりました〜<br />お決まりのホテルの部屋からの写真です。<br /><br />東京の街は、こんな風にビルの林立したもの<br />ばかりになってしまいますね。<br />

    朝になりました〜
    お決まりのホテルの部屋からの写真です。

    東京の街は、こんな風にビルの林立したもの
    ばかりになってしまいますね。

  • でも、高速道路が交差する風景なんて、my<br />日常生活では考えられないので、ついパチリ<br />となってしまいます。

    でも、高速道路が交差する風景なんて、my
    日常生活では考えられないので、ついパチリ
    となってしまいます。

  • これは、このホテルが結婚式などに使用する<br />教会だろうと思います。<br /><br />窓に映った部屋のカーテンが右端に見えて<br />しまいましたが、なんだかおもしろい写真<br />になったような気がして・・・

    これは、このホテルが結婚式などに使用する
    教会だろうと思います。

    窓に映った部屋のカーテンが右端に見えて
    しまいましたが、なんだかおもしろい写真
    になったような気がして・・・

  • これまた、こういったホテルの朝食バイキング<br />です。<br />意識的に野菜中心の食事を心がけています。<br /><br />

    これまた、こういったホテルの朝食バイキング
    です。
    意識的に野菜中心の食事を心がけています。

  • ヨーグルトにキウイソースをかけたもの。<br />おいしかったです。

    ヨーグルトにキウイソースをかけたもの。
    おいしかったです。

  • これは娘が、コックさんにその場で焼いて<br />いただいたオムレツです。<br />おいしかったそうです!<br />卵はコレステロールのかたまりなので、我慢。

    これは娘が、コックさんにその場で焼いて
    いただいたオムレツです。
    おいしかったそうです!
    卵はコレステロールのかたまりなので、我慢。

  • いろいろなおいしそうなものばかり並んで<br />います(T_T)

    いろいろなおいしそうなものばかり並んで
    います(T_T)

  • ハムなどは、このようにその場で切り分けて<br />くれます。<br />私も1枚くらいはいただきました!

    ハムなどは、このようにその場で切り分けて
    くれます。
    私も1枚くらいはいただきました!

  • 食後のレストラン(何階だったかは忘れました)<br />を出てからの風景<br /><br />武道館の屋根が見えました。

    食後のレストラン(何階だったかは忘れました)
    を出てからの風景

    武道館の屋根が見えました。

  • ホテルをパチリ!<br />高層ですねぇ〜<br /><br />空が青かったです♪

    ホテルをパチリ!
    高層ですねぇ〜

    空が青かったです♪

  • 途中、清水谷公園という所を通りました。<br />都心の中にあって、静かな所でした。

    途中、清水谷公園という所を通りました。
    都心の中にあって、静かな所でした。

  • 清水谷についての説明です。<br />元画像にして、ご覧下さい。<br /><br />説明によれば、この周囲に清水がわき出して<br />いたそうです。

    清水谷についての説明です。
    元画像にして、ご覧下さい。

    説明によれば、この周囲に清水がわき出して
    いたそうです。

  • 湧水を復元したとのこと、これがそうなの<br />でしょうか?<br /><br />う〜ん、清水には見えないなぁ?

    湧水を復元したとのこと、これがそうなの
    でしょうか?

    う〜ん、清水には見えないなぁ?

  • 大きな木が、このように茂っていました。

    大きな木が、このように茂っていました。

  • 中に入ってみたかったのですが、時間が<br />ありませんでした。<br /><br />親子連れが、散歩していました。<br />急に冷え込んだ日でしたが、母親と小さな<br />男の子は楽しそうでした♪<br />

    中に入ってみたかったのですが、時間が
    ありませんでした。

    親子連れが、散歩していました。
    急に冷え込んだ日でしたが、母親と小さな
    男の子は楽しそうでした♪

  • 紀尾井通りを左折し、紀尾井坂を四ツ谷駅に<br />向かって進みました。

    紀尾井通りを左折し、紀尾井坂を四ツ谷駅に
    向かって進みました。

  • 左手に「ホテルニューオータニ」が見えて<br />きて、思わずパチリ!

    左手に「ホテルニューオータニ」が見えて
    きて、思わずパチリ!

  • 右手に上智大、左手に上智大グランドを<br />見ながら「四ッ谷駅」に向かいます。<br />この辺りに来たら、木々が色づいていました。

    右手に上智大、左手に上智大グランドを
    見ながら「四ッ谷駅」に向かいます。
    この辺りに来たら、木々が色づいていました。

  • 「丸ノ内線」が、通過していきます。<br />この辺りは、木々がたくさんあって、落ち着いた<br />雰囲気の所です。

    「丸ノ内線」が、通過していきます。
    この辺りは、木々がたくさんあって、落ち着いた
    雰囲気の所です。

  • 紅葉が更に進むと、さぞかしきれいなことと<br />思います。

    紅葉が更に進むと、さぞかしきれいなことと
    思います。

  • 桜が美しく咲いていた頃、この辺りを通った<br />ことがありました。<br /><br />また春先に来たいものだと思いました。<br /><br />

    桜が美しく咲いていた頃、この辺りを通った
    ことがありました。

    また春先に来たいものだと思いました。

  • いよいよ四ッ谷駅が近づいてきました。

    いよいよ四ッ谷駅が近づいてきました。

  • 跨線橋の欄干が、一面の蔦に覆われていました。

    跨線橋の欄干が、一面の蔦に覆われていました。

  • 両国駅を降りると、本当にすぐ傍に「江戸東京<br />博物館」がありました。

    両国駅を降りると、本当にすぐ傍に「江戸東京
    博物館」がありました。

  • 予想していたとはいえ、たくさんの人<br />でした!<br /><br />漱石の写真の中で、私はこの表情が一番好き<br />です(このブログの表紙の方が、はっきりと<br />写っています)<br />漱石は49歳でなくなっているので、当たり<br />前のことですが、残された彼の写真はすべて<br />50代のものは無いはずです。<br /><br />それなのに、なんと老成した表情なのでしょ<br />うか!<br />最近の49歳の人とは、ちょっと違うと思い<br />ませんか?<br /><br />

    予想していたとはいえ、たくさんの人
    でした!

    漱石の写真の中で、私はこの表情が一番好き
    です(このブログの表紙の方が、はっきりと
    写っています)
    漱石は49歳でなくなっているので、当たり
    前のことですが、残された彼の写真はすべて
    50代のものは無いはずです。

    それなのに、なんと老成した表情なのでしょ
    うか!
    最近の49歳の人とは、ちょっと違うと思い
    ませんか?

  • 美術展と同じで、カメラを目ざとく見つけられ、<br />撮影は禁止です!と固く言い渡されました。<br />もちろん、撮影するつもりはなく、何気なく<br />カメラを手にしていたにすぎなかったのです。

    美術展と同じで、カメラを目ざとく見つけられ、
    撮影は禁止です!と固く言い渡されました。
    もちろん、撮影するつもりはなく、何気なく
    カメラを手にしていたにすぎなかったのです。

  • たくさんの熱心な漱石ファンの人々で、身動き<br />できないほどでした。<br />漱石のナマ原稿を見られてうれしかったです。<br />筆字は達筆なのに、ペン字になるとそれほど<br />ではなかったように思います。<br />漱石は俳句も作ったので、絵も何枚か見ること<br />ができました。<br />お孫さんの夏目房之介氏が漫画家なのも、<br />偶然ではなかったのでしょうね!<br /><br />常設展は、後日見ることにし、外に出てみると<br />このようなレトロなお店らしきものがありま<br />した。<br /><br />まぁ、ちょっといかにも…な感じは否めません<br />でしたが。<br /><br />

    たくさんの熱心な漱石ファンの人々で、身動き
    できないほどでした。
    漱石のナマ原稿を見られてうれしかったです。
    筆字は達筆なのに、ペン字になるとそれほど
    ではなかったように思います。
    漱石は俳句も作ったので、絵も何枚か見ること
    ができました。
    お孫さんの夏目房之介氏が漫画家なのも、
    偶然ではなかったのでしょうね!

    常設展は、後日見ることにし、外に出てみると
    このようなレトロなお店らしきものがありま
    した。

    まぁ、ちょっといかにも…な感じは否めません
    でしたが。

  • 足下にツワブキの花が咲いていました。<br /><br />都心のツワブキというのも、なかなかです。

    足下にツワブキの花が咲いていました。

    都心のツワブキというのも、なかなかです。

  • 東大まで電車というのも、また帰りのバスに<br />乗りそびれるのは困るので、タクシーに乗り、<br />暗闇坂で降りました。<br />竹久夢二&弥生美術館があります。

    東大まで電車というのも、また帰りのバスに
    乗りそびれるのは困るので、タクシーに乗り、
    暗闇坂で降りました。
    竹久夢二&弥生美術館があります。

  • 今回は「港や」さんもパスして、お隣の<br />「立原道造記念館」に立ち寄りました。<br /><br />立原道造は、24歳で夭折した詩人です。<br />そんな短い人生だったのに、ロマンティックな<br />詩をたくさん残しています。<br />東大の建築学科を卒業しているので、女優の<br />菊川玲さんの先輩になりますね。<br />

    今回は「港や」さんもパスして、お隣の
    「立原道造記念館」に立ち寄りました。

    立原道造は、24歳で夭折した詩人です。
    そんな短い人生だったのに、ロマンティックな
    詩をたくさん残しています。
    東大の建築学科を卒業しているので、女優の
    菊川玲さんの先輩になりますね。

  • 記念館のお向かいは東大弥生門です。<br />ジョギングの人たちが、元気よく走り去って<br />行きました。<br />

    記念館のお向かいは東大弥生門です。
    ジョギングの人たちが、元気よく走り去って
    行きました。

  • 記念館の外観です。<br /><br />夢見たものは ひとつの幸福<br />ねがったものは ひとつの愛<br />山なみのあちらにも しづかな村がある<br />明るい日曜日の 青い空がある<br /><br />・・・・・・<br /><br />立原道造…大正3年(1914)7月<br />     東京日本橋生まれ<br />     昭和14年(1939)2月<br />     第1回中原中也賞決定後の<br />     3月29日、血啖による喀啖不能<br />     のため絶命。24歳8ヶ月でした。

    記念館の外観です。

    夢見たものは ひとつの幸福
    ねがったものは ひとつの愛
    山なみのあちらにも しづかな村がある
    明るい日曜日の 青い空がある

    ・・・・・・

    立原道造…大正3年(1914)7月
         東京日本橋生まれ
         昭和14年(1939)2月
         第1回中原中也賞決定後の
         3月29日、血啖による喀啖不能
         のため絶命。24歳8ヶ月でした。

  • 塀越しに東大13号館を左手に見ながら<br />言問通りに向かいました。

    塀越しに東大13号館を左手に見ながら
    言問通りに向かいました。

  • 紅葉にはもう一歩という所。<br />住宅街にネコを見かけるも、こちらの気持ち<br />を知ってか知らずか、なかなかカメラに収ま<br />ってくれません。<br />気のせいか、ネコも知能指数が高そうに見え<br />ました。(ぜったい、気のせい!)<br />

    紅葉にはもう一歩という所。
    住宅街にネコを見かけるも、こちらの気持ち
    を知ってか知らずか、なかなかカメラに収ま
    ってくれません。
    気のせいか、ネコも知能指数が高そうに見え
    ました。(ぜったい、気のせい!)

  • ここを右折し、営団千代田線根津駅に向かって<br />坂を下ります。

    ここを右折し、営団千代田線根津駅に向かって
    坂を下ります。

  • 途中にあった「弥生式土器発掘ゆかりの地」<br />の碑。<br />明治17年、ここの貝塚から発見された土器は<br />町名をとり、弥生式土器と命名されました。

    途中にあった「弥生式土器発掘ゆかりの地」
    の碑。
    明治17年、ここの貝塚から発見された土器は
    町名をとり、弥生式土器と命名されました。

  • 新宿に戻り、帰りは充分に余裕を持って<br />バスに乗ることができました。<br /><br />娘たちも、けっこう私たちに色々と服などを<br />買わせた上、満足したように帰りました。

    新宿に戻り、帰りは充分に余裕を持って
    バスに乗ることができました。

    娘たちも、けっこう私たちに色々と服などを
    買わせた上、満足したように帰りました。

  • 夜の東京を後にします。<br />なかなか楽しかった高速バスの旅でした。<br /><br />

    夜の東京を後にします。
    なかなか楽しかった高速バスの旅でした。

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この旅行記へのコメント (15)

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  • おま。さん 2016/03/18 11:42:00
    知能指数高そうですね
    東大界隈の猫たちは知能指数高そうですが、
    娘さんたちも知能指数高そうですね。

    しっかり服など買ってもらい、満足しちゃってますからね。

    実はウチの近所、のら猫増殖中れす。

    前日光

    前日光さん からの返信 2016/03/18 22:26:49
    RE: 知能指数高そうですね
    おま。さん、こんばんは〜(^_^)v
    またずいぶんと昔の旅行記にコメントいただきまして、自分でも懐かしく見入ってしまいました。

    > 東大界隈の猫たちは知能指数高そうですが、

    →医学部近くの芝生の上と、学食の近くでも猫を見かけました。
    気のせいか知能指数高そうに見えるんですよね!
    猫のどこが良いかって、あのツンデレぶりがたまらないんですよ〜

    ツンツンしてるのに、頭をグリグリと足元に押しつけてきたりして。
    思わずニタァ〜としてしまうんです( ̄∇ ̄)

    > 娘さんたちも知能指数高そうですね。

    →これは絶対にないですね!
    ツンツンしてるところは猫並みですが、デレデレと親に寄ってはきませんので。

    > しっかり服など買ってもらい、満足しちゃってますからね。

    →単にちゃっかりしてるだけですね。

    > 実はウチの近所、のら猫増殖中れす。

    →いいですねぇ〜
    我が家周辺は、ここの所ノラが減少気味です。
    猫だったらalways okなのですが。

    おま。さんちのkenちゃんは、その後元気〜?!(^^)!


    前日光
  • waterlilyさん 2008/10/02 19:03:18
    漱石と立原道造
    前日光さん、こんにちは〜♪
    漱石のこの写真、私も好きな一枚です。漱石にしろ、鴎外、芥川にしろ、まさに文豪の名に相応しい気品と風格がありますよね。
    そしてほんと今の40代の人とは違いますね。
    二十歳位の普通の若い人でも、昔の二十歳位の人の写真を見ますと、現代の若者と比べとても大人な感じがします。

    そして!何と立原道造の名を発見!
    立原道造のことが書いてある旅行記は、前日光さんのこの旅行記で初めて出会いました。‘立原道造’の文字を見て思わず、わぁ!と声が出そうになってしまいました。とても嬉しいです!
    中也もランボーも立原道造も、詩人って多感な時期に煌めいて去って行く人が多いですね。時代背景もあったのでしょうが、天才は夭逝する、という言葉を思います。
    昨年の鎌倉文学館の中也展の時、文学館内に立原道造記念館の秋の企画展「立原道造と『四季』の詩人たち」のパンフが置いてあるのを夫が見つけて、「行きたいでしょう」と嬉しそうに見せてくれました。結局その時は行かなかったのですが、もし行っていたら前日光さんとすれ違っていたかもしれませんね(*^_^*)

    お泊りになったホテルは赤坂プリンスでしょうか(今はグランドプリンス赤坂?と言うのでしょうか)。明るくて眺めも良くて綺麗なホテルですよね。
    それにしても前日光さんはお野菜中心でオムレツも我慢、ハムも一枚だけ、ケーキもほんの少し、ってお偉いです! あ〜、私も見習わなくちゃ。

    優しいお嬢様方とご一緒の素敵な秋の休日、web上で一緒に楽しませて頂きました☆

    前日光

    前日光さん からの返信 2008/10/03 22:45:55
    RE: 漱石と立原道造
    waterlilyさん、こんばんは〜♪
    最近寒いくらいの朝晩ですね。
    あの山陰の暑さはなんだったのだろう!と思う今日この頃です。
    東京の旅行記、ご覧いただきありがとうございます〜<(_ _)>

    > 漱石のこの写真、私も好きな一枚です。漱石にしろ、鴎外、芥川にしろ、まさに文豪の名に相応しい気品と風格がありますよね。

    文学が大好きなので、文豪の顔もみないいなぁと思ってしまいます。
    津和野では、森鴎外の生家など堪能できて、とてもうれしかったです。

    > 立原道造のことが書いてある旅行記は、前日光さんのこの旅行記で初めて出会いました。‘立原道造’の文字を見て思わず、わぁ!と声が出そうになってしまいました。とても嬉しいです!

    そうでしたか!
    立原関連の旅行記が、そんなに少ないとは思いませんでした。
    立原の記念館や弥生美術館のある一角は、とても好きな所です。

    > 昨年の鎌倉文学館の中也展の時、文学館内に立原道造記念館の秋の企画展「立原道造と『四季』の詩人たち」のパンフが置いてあるのを夫が見つけて、「行きたいでしょう」と嬉しそうに見せてくれました。結局その時は行かなかったのですが、もし行っていたら前日光さんとすれ違っていたかもしれませんね(*^_^*)

    うわぁ〜、そうだったんですかぁ〜
    立原の記念館は狭いですから、本当にハチ合わせできたかもしれませんね。
    もしお会いできたとしたら、とても嬉しいのですがね。

    > お泊りになったホテルは赤坂プリンスでしょうか(今はグランドプリンス赤坂?と言うのでしょうか)。明るくて眺めも良くて綺麗なホテルですよね。

    ちょうどクリスマスの準備に入る期間でしたので、町は様々にイルミネーションに溢れ、きれいでした。

    > それにしても前日光さんはお野菜中心でオムレツも我慢、ハムも一枚だけ、ケーキもほんの少し、ってお偉いです! あ〜、私も見習わなくちゃ。

    ドクターチェックが厳しいのです。
    体重が増えると数値が悪くなるので、結局注意せざるをえなくて。
    何を食べても体重が増えない人もいるのに。。。
    世の中不公平ですよねぇ。

    > 優しいお嬢様方とご一緒の素敵な秋の休日、web上で一緒に楽しませて頂きました☆

    昨年は、色々なところに出没していたものだなぁと、今さらながら感心
    しています。
    今年は夏の山陰の旅が長かったので、土・日は家にいることが多いですね。
    なんだか疲れていて、お出かけは控えめになっています。

    紅葉の美しい季節が近づきつつありますね。
    素敵なスポットを捜す旅に出たい(すぐ傍でいいのですが)と思う今日この頃です。

    では〜
       前日光

    waterlily

    waterlilyさん からの返信 2008/10/04 10:12:11
    訂正です
    あ、思い間違いをしていました(汗)
    立原道造記念館ではないのですが、他に一つだけ立原関連の旅行記を拝見したことがありました。
    それ以外では……やはり出会ったことがないと思います。

    ドクターチェック、、ここ数年健康診断をサボっています(~_~;)
    私も絶対数値が悪いはず、、、(._.)
    ほんと、痩せるだけで良くなる数値って多いですよね。そして、私も同じく夏の旅行の疲れがたたって殆ど外出出来ない今日この頃です。
    健康は前日光さんのように、きちんと自己管理しないといけませんね。私はとても不摂生なので、前日光さんを見習って今からでも気を付けていこうと気持ちを新たにしました。

    急に寒いくらいになりましたので、どうかお体お大事になさってくださいね。
    そして、前日光さんの秋の素敵なスポット探しの旅を楽しみにしています(^^♪

  • コクリコさん 2008/01/10 17:32:06
    今年もよろしくお願いします。
    前日光さん、
    もう10日になってしまいましたが、おめでとうございます。
    今年もよろしくお願いいたします。

    去年は思いがけず「ウィーピング・ラブ・グラス」からお近づきになれて新しいおつきあいありがとうございました。一瞬のうちにタイム・マシーンに乗って中学生の時に戻ってしまいました。
    そんなこと最近ではめったにないことでした。

    前日光さん、私の散歩道、本郷、根津、そして江戸博にいらしたのですね!
    私も去年の末に歩いてきました。
    そして江戸博では恥ずかしながら「夏目漱石展」は見ず、常設展でしっかり遊んでしまいました。
    前日光さんの旅行記を拝見したら「漱石展も見なくてはいけなかったかも」と反省。

    今年もお互いに元気に働いて、良い旅ができますように。

    前日光

    前日光さん からの返信 2008/01/10 23:09:43
    RE: 今年もよろしくお願いします。
    コクリコさん あけましておめでとうございま〜す!

    お久しぶりですね!

    江戸東京博物館、常設展のおもしろさも聞いています。
    でも今回は、漱石先生を見に行きました。
    最終日だったので、混んでいたのだと思います。
    でも滑り込みで行けてよかったです。

    そういえばコクリコさんとは、ウィーピングラブグラス
    繋がりでしたねぇ。
    なかなかロマンティックな出会いだったんでしたよね。

    根津・谷中・千駄木辺りは大好きなスポットです!
    東大周辺も歩くのが好き。

    これからも、しょっちゅう行くと思いますので、すれ違うかも
    しれませんね(^_-)
    今年もよろしくお願いします。
  • Maiさん 2008/01/06 18:35:39
    紀尾井町あたりは緑がいっぱいですね。
    前日光さん、こんにちは〜。

    夏目漱石展の旅行記にお邪魔しています〜。

    折りしも今日、母と「坊ちゃん」を声を出して読んでいたばかり。
    夏目漱石、森鴎外、芥川等々・・。
    学生時代に好きでいっぱい読んでいました。
    今日改めて読んでみて、こんなに面白かったかな?と
    声を出して笑うほど面白い小説ですね。

    前日光さんの旅行記に夏目漱石の写真を見て
    おお〜〜すごい偶然!と思いました。

    今年も、素敵な心が暖まる旅行記を楽しみにしています〜。
    本年もどうぞよろしくお願いします!

    良い一年でありますようお祈りいたします。

    Mai

    前日光

    前日光さん からの返信 2008/01/06 23:14:25
    RE: 紀尾井町あたりは緑がいっぱいですね。
    Maiさん こんばんは〜
    ご訪問&書き込み&投票もしていただき、ありがとうございました。

    私が紀尾井町を歩いた5日後に、Maiさんは「ホテル ニューオオタニ」
    に宿泊されているんですね。
    何気なくニューオオタニの傍を通ったので、シャッターを押していたの
    ですが、偶然ですよね。

    漱石や鴎外、芥川等々、若い人は今や教科書でしかお馴染みでない作家
    なのかと、正直歯がゆい思いをしていたのですが、それを面白いと言わ
    れるMaiさんのような方がいらっしゃると思うと、日本の未来もまだまだ
    希望があるぞ〜とうれしくなってきました。

    どうぞ、これからもよろしくお願いいたします。
    また健康には充分に注意されて、お仕事に励んでくださいね。
  • 旅猫さん 2007/12/29 10:29:55
    清水谷
    前日光さん、おはようございます。

    ハプニングの続きですね(笑
    清水谷公園から四谷辺りは、旅猫も何度か歩いています。
    公園のあるところは、御三家のひとつ、紀伊徳川家の上屋敷があったところです。
    面影はありませんが。。。
    向かいのニューオータニは彦根藩井伊家の中屋敷、斜向かいの上智大は御三家尾張徳川家の拝領屋敷のあったところ。
    紀尾井坂の案内板には、この紀州、尾張、井伊に因んだ坂だと書いてあったのでは?

    東大のある本郷、根津界隈も、散策するには良いところですよね。
    下町と山手の境にあるのに、やはり下町情緒が色濃い感じがして。

    今回の散策では、都内の起伏の多さが感じられたのではないでしょうか?
    お江戸は、坂の町なんです(^^)

    旅猫

    前日光

    前日光さん からの返信 2007/12/30 00:26:04
    RE: 清水谷
    こんばんは〜
    お江戸に詳しい旅猫さんの、このコメントを読んでいただければ、
    このブログをご覧になる皆様の参考となりますね。
    ありがとうございます。

    東京は、本当に坂が多いですよね。
    それは大学時代にも、感じたことがあります。
    坂道の途中にはネコさんが座っていたりするんですよねぇ。

    今回の紀尾井坂や暗闇坂(すご〜く興味津々です)、根津駅から
    東大に至る言問通りも起伏の多い通りですよね。
    団子坂、芋坂、真砂坂、袖摺坂等々、(あ、もちろん神楽坂も)
    う〜ん、トシとともに歩くことが困難になりそうなので、早いところ
    探索しておかなければ!と気持ちは焦るのですが、長期の休暇でも
    取らない限り、踏破できそうにありません。

    行ってみたい所がたくさんあって、困りました!
    来年も、出来る限り時間を見つけては探索を試みたいと思います。

    今年一年、本当にお世話になりました。
    来年もよろしくお願いいたします<(_ _)>
  • morino296さん 2007/12/24 07:09:27
    お疲れ様です
    前日光さん

    おはようございます。
    やっと少し落ち着かれたのでしょうか?

    東京、バスの旅、ご家族でアカデミックな時間をお過ごしになったようですね。
    谷根千(谷津・根津・千駄ヶ谷)は、文人に縁のある場所や歴史的な遺産もも多く、
    ゆっくり散歩するのにいいですね。

    漱石のネコが塀の上を歩いているのをご存知ですか?
    1年中、動かずに、待っていてくれますよ。

    私も、随分前に文京区に住んでいたこともあり、根津・千駄ヶ谷あたりは、
    懐かしく、今でも時々出掛けます。

    いよいよ今年も1週間、年末年始もお忙しいことと思いますが、お大事にしてください。

    morino296

    前日光

    前日光さん からの返信 2007/12/24 23:42:39
    RE: お疲れ様です
    morino296さん こんばんは〜
    いつもありがとうございます。

    今回はわたしの?歳の誕生日ということで、漱石展に
    出かけたわけなのですが、人の多さに改めて驚き、
    やはり好きな弥生町周辺に行ってしまいました。
    漱石の「こころ」の主人公(私)が辿った道を、歩いて
    みたりしているのですが、東大周辺はやはりおもしろいです。

    漱石のネコのいる塀はまだ見ていませんので、次回は必ず!

    アドバイス、ありがとうございます(^_^)v
  • 義臣さん 2007/12/22 16:11:32
    高層
    高層ホテルから出なくては見られない
    首都高速、私は何時も見上げてました。。

    他の景色は何とか都内散歩で歩いてるのですが
    秋の東京を見事に写されてますね。
                    義臣

    前日光

    前日光さん からの返信 2007/12/23 00:24:26
    RE: 高層
    義臣さん、いつもありがとうございます。

    今回は、なかなかまとまった時間がなくて、旅行記も進みません。
    もたもたしておりますが、明日には仕上げたいものだと思います。
    気長におつき合いくださいね。

    東京の宿泊先というと、どうしてもこのようなホテルになりがち
    です。やはり、家族で自由に過ごせるという条件を満たすことを
    考えると、ホテル形式になってしまいますね。

    ホテルからの眺めというものは、人工的ではありますが、日ごろ
    のんびりし過ぎている者には、良い刺激になります。

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