2007/07/26 - 2007/07/26
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4nobuさん
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今日はブルージュで絵画の鑑賞と水際の散歩。その後ブリュッセルへ移動。
美術鑑賞では当初メムリンク美術館、ゲントの聖バーフ大聖堂、ゲント美術館も考えていたがかみさんがそれではせわし過ぎるし疲れると反対するので割愛しグルーニング美術館だけにする。私は以前に行ってるからいいけど「欲がないなー。せっかく美術散歩をアレンジしたのに」とがっかり。いつも旅の終わりになると体力の差が出る。
朝食前にカメラをぶら下げてぺギン会修道院まで散歩。朝食後に荷物を宿に預けてグルーニング美術館、ボートで運河めぐり。午後早くにブルッセルに到着しホテルで一休みの後に町並み散歩。
ブリュッセル訪問の目的は王立美術館とおいしい食べ物。次編で報告します。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 航空会社
- KLMオランダ航空
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ブルージュで一番きれいと言われる愛の湖公園とベギン会修道院にまだ静かな朝の内に行く。
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白鳥はブルージュのシンボルの一つといわれている。
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橋を渡った左手がベギン会修道院の区域。朝早くて入れず、後に入るつもりが失念で残念。
正確には13世紀創設のベギン会修道院だったが現在はベネディクト派の修道院。フランドル地方に散在する同じ会の修道院と共に世界文化遺産。 -
ベギン会修道院の入口
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愛の湖は散策の公園だが、かってこの界隈はゲントを結ぶ水路の波止場で活気があった。
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聖母教会。13世紀の後半から15世紀にかけて建立。ベルギー西部での最大のゴシック建築。元はロマネスク様式だったのが後にゴシック様式に改装された。今元に戻そうとしている。高さはベルギーで2番目の122m.
一番はアントワープ大聖堂の123m。僅か1mの違い。
教会に入って奥左の別会堂にミケランジェロの聖母子像があるが見落とし残念!。イタリア以外で唯一のもので、戦時中の紛失など数々のエピソードがある。 -
内陣の正面にはキリスト昇天図がかかっているがそのいわれを調べるのを忘れる。帰ってから探したが見付からず。
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ステンドグラス。中央はマリアだろうが左のキリストを抱くのはだれ?
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入口の上にオルガンがある。その下の勇壮な彫刻は?
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オルガン下の彫刻のアップ
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説教壇への階段もお金がかかった凝った造り
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聖職者席を飾る時代の輝きの木彫り
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身廊の両側の柱には聖職者の像が並ぶ。夫々のいわれは見なかった
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アーレンハイスの中庭から小さな門をくぐって行くとこれがあの有名な美術館?の小さい、しかししゃれた建物がグルーニング美術館。増設した入口横にある明るいミュージアムショップから中庭と聖母教会が見える。
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改装してシンプルで明るいグルーニング美術館でもっとも有名な作品。ベルギーでもっとも有名な中世画家ヤン・ファン・アイクの「ファン・デル・バーレの聖母子」。白い衣をまといひざまづく人が絵の寄進者の裕福な聖職者ファン・デル・バーレ
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ファン・デル・ウェイデンの「聖母を描く聖ルカ」
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左はフーゴ・ファン・デル・フースの「聖母の最期」、中央はヤン・ファン。アイクの「ファン・デル・バーレの聖母子」、右はうっかりしてよく見なくて不明
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中央はヤン・ファン。アイクの「ファン・デル・バーレの聖母子」
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観光ボートの波止場の一つ、アーレンツ橋のたもとにありここからボートに乗る。
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波止場からボートが橋をくぐるのを見て
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ボートに乗り込む。前に見えるのは聖母教会
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聖母教会の前の橋をくぐる
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皆さんきょろきょろと
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河畔には風情があり、狭い川べりにはそれに合った小さな家が。
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緑の多い公園「愛の湖」が近くなってくる
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愛の湖中央の水路を過ぎていく。中央向うがビール鋳造所。川の左側がベギン会修道院の区域。
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同じところでアップ正面に聖母教会
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公園から引き返して町中の方向へ移動。
橋上のひとと挨拶を。 -
運河側からの鐘楼
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この界隈はかって栄華を誇った商館の跡。向うに鐘楼が覗く
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珍しく木造の壁の家がある。
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行き止まりの運河。この付近に税関、船仲間の集会所などがある。
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留守番の犬が所在なげに見下ろす
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もとの波止場に引き返す途中で正面が魚市場
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一つ手前の波止場を通り過ぎる。素晴らしいホテルの傍。
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出発点に戻る
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下船して波止場横の橋の上から
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ホテルに帰るのにマルクト広場を回る。
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マルクト広場に店を広げるレストラン
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右、14世紀建造の市庁舎。ベネルックス最古のゴシック様式。
左、16世紀建造の旧公文書館。ルネッサンス様式。現在は州立博物館。 -
マルクト広場で、正面鐘楼と付属建物。左、聖血礼拝堂 コンスタンチノーブルから持って帰った「聖血の遺物」が展示してある。
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