2007/11/26 - 2007/11/26
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悪いたぬきさん
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ホテル→Waterloo駅よりSalisbury(→Tourist Information Centre→Salisbury Cathedral)→National Portrait Gallery→Paddington駅→Whiteleys →ホテル
小雨の中,鉄道でSalisburyへお出かけです。
イギリスの他の地方都市の例にもれず,鉄道駅は少し街外れに存在。とりあえずTourist Information Centreを目指し,City Centreに辿り着いたのはいいけれど見当たらない。雨のせいか今日イギリスに着て初めて「寒い」と感じました。何とか,Information Centre(小さい!)見つけて,「たった£1」(スタッフの方の弁)の地図を購入し,目的地であるSalisbury Cathedralに辿りつきました。
例の如く,「Donationの名目で£3か£5だか支払いました。ブッチもできたけど,入り口に係員さんはってんだもん・・・。まぁ維持も大変だろうし,多分信徒の方が寒い中案内係もされてるしね。
天候もいまいちなので,SalisburyはCathedralだけで済ませました。しかし,地方都市にしても小さな町です。
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きちんと服着てレストランへ行くのが面倒くさくなってきた。部屋で昨日の残りとパスティとオレンジジュース,ネクタリンで朝食。
悪天候の中,本日はSalisburyへ。
ホテルはQueenswayから1本東側の道沿いにあるが,雑然としたQueenswayとは違って静かな佇まい。 -
Salisburyへの列車内。
きれいだが,前の座席との間が狭い。
SalisburyへはSaver Returnで£27.20。 -
途中の小さな駅。
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列車は小雨降る中小1時間程でSalisbury駅へ。
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駅前。
例により例の如く閑散としている。 -
多分City Centre付近。
途中,コスプレ系のセックスショップがあった。こんな小さな町にもスケベ男は存在するらしい。 -
Cathedralを目指して。
中世っぽくなってきたぞ。 -
可愛い町並み。
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Cathedral Close。
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出た。
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まずはCathedralのカフェで腹ごしらえ。
結構地元の人らしき人たちで賑わっていた。今日のランチはフィッシュパイとチリコンカーンと何か(忘れた)。チリコンカーン(£7.25)に。
どうせ辛くないだろうと思っていたら,それなりに辛かった。塩と胡椒を加えたら普通に美味しい。米が長米なのも良い。飲み物はオレンジジュースのつもりで取ったミックスフルーツスムージー(£2.50)。
フィッシュパイにしなくて正解。食べている人の側を通ったら生臭い匂いがしたから。 -
いざ内部へ。
信徒の人たちが案内をしていて,頼めば色々説明もして貰えるらしい。「マグナカルタをお見逃しなく」と送り込まれた。寒い中お疲れ様。 -
内部。
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内部。
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きれいなステンドグラス。
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きれいなステンドグラス。
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内庭。
マグナカルタのあるChapter Houseのみ写真撮影禁止。 -
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色々見て回るには寒いので,今回の訪問はCathedralのみで終了。
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プラットホームのカフェにて購入した紅茶(£1.09)で冷えきった体を温める。
昔は,紅茶を頼めば問答無用でミルクティーが出てきたものだが,今回は,ミルクが必要かどうか聞かれるし,そうでなければミルクは別についてくる。
しかしあのスタバ系の容器は持ち運びには便利だが飲みにくく苦手。蓋を取ると中味がこぼれるし,かと言ってあの小さい開口部から飲むと熱さが増し猫舌にはかなり辛い。 -
途中のどこかの町。
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大好きなNational Portrait Galleryを18世紀位まで一通り観た後(以降興味なし),地下のカフェで,紅茶とスコーン(クロテッドクリーム&ラズベリージャム付)で£3.70のティータイム。
こぶりのスコーン1個で私には十分。多分そんなに甘いものが好きな訳ではないんだと思う。このサイズでも2個めを美味しく頂くのは無理。 -
訪英中,1度はUpperCrustのサンドウィッチを食べたかったので,Paddington駅でトマト&ブリーのサンドウィッチ(£3.45)を調達。
後は,WhitleysのM&Sで購入したフルーツサラダ(£2.30)とオレンジジュース(£1.79)で夕食。
サンドウィッチもフルーツサラダもオレンジジュースも半分を翌日の朝食へ。当然窓の外で冷蔵。冬はこれが可能なのが良い。 -
ホテルの部屋のティーメイキングファシリティーズ。
毎日Tatleyだか何だかのティーバッグ,ミルク,ネスカフェに砂糖がそれぞれ2つずつになるように補充されていた。
この湯沸しポット。高圧のためすぐ沸くが,沸騰音(?)が実に暴力的。有能なのは判ったから少し静かにして欲しい。
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