2006/12/29 - 2007/01/03
12009位(同エリア17252件中)
KIYOさん
3世代、6人でワイキキにてお正月過ごしちゃいました。
- 同行者
- 家族旅行
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
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出発の朝、自宅のマンションからの風景です。12月29日朝ベランダに出ると雪が積もってました!
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成田から22:00発で約6時間半のフライトでホノルルに到着♪
西から東へ向かう時は、ジェット気流のおかげでかなり時間が短縮されます。 -
JTBの送迎でシェラトンモアナサーフライラーにてオリエンテーションを受けた後、道を挟んだ目の前にあるハイアットリージェンシーにチェックイン。
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エヴァタワー(ダイヤモンドヘッドが見えないほう)の40階くらいの高層階でした。へたな写真しかなくて伝わりにくいですが、感動的に景色よかったです♪
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昼食のあと女性陣はエステへ、男性陣はプール&ビーチでマッタリと過ごしました。
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ワイキキビーチのサンセット。トロリーバスに乗って夕食を食べにアラモアナ方面へ
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ホテルにあったガイドブックで見つけた「チャウダーハウス」に行ってみました。アラモアナショッピングセンターのちょっと奥にあるワードウェアハウスにあります。ここのクラムチャウダーは本当に絶品でしたよ!ハワイで食べた食事の中で一番印象に残ってます。日本人観光客はあまりきておらず、穴場です。
★このお店・・・この前行ったらつぶれちゃってました(泣) -
ホームページで地図見つけてきました。
また食べに行きたい!! -
翌朝、窓から見た風景。朝の澄んだ空気が気持ちよかったです。
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この日はハイアットの1Fに入ってるバジェットでレンタカーを借りて、ワイキキからオアフ島東側へ向けてドライブ。この写真はハナウマ湾をちょっと過ぎたところにあるview pointからの1枚。ハナウマ湾は入園料5$とエドゥケーションセンターでのオリエンテーションが必要なのでここから背伸びして写真をパチリ!!
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この日の目的地の一つ、シーライフパーク到着。椰子の緑、海の青、空の蒼が美しい開放的な水族館です。
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これはイルカと触れ合える「ドルフィンスイムアドベンチャー」の様子。一人150$くらいします(汗)子供がまだ参加できない年齢で一安心。
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オットセイと触れ合えるプログラムもあるみたいでした。
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海がめとのふれあいコーナーは大はしゃぎしてました。ちょうど餌付けの時間に到着したようで、セロリをもらって餌付けに挑戦。一生懸命、亀に直接餌付けしてやろうと手を伸ばしてましたが、セロリは手から直接あげるのではなくて、水に落としてね〜と飼育員のお兄さんが英語で説明してたよと、義父に教えてもらいました。。
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本日のメインエベント、ドルフィンショーを見てきました。・・・が、日本のイルカショーのようなダイナミックなショーを期待してはいけません。ここはハワイです。アロハの精神、やさしさ、寛大、謙虚、調和に満ち溢れた地なのです。ま〜〜ったりとしたムードのショーでした。
(もうちょっとがんばれよ!イルカ!!って感じ) -
昼食はパーク内でジャンクフード。味は・・・まぁふつうです。。結構込んでて行列でした。
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入り口のところにこんなオブジェがありました。
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夕食はスターオブホノルル。一人120ドルとちょっとお高め。
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なかは超満席!ごった返してました。
最初は一番奥の隅っこの席で、景色がぜんぜん見えないところに案内されたんですが、もっと良いところがいい〜〜って文句言ったらすんなりいい席に変えてくれました。 -
カクテルおいしかったです。
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出港して一息ついた頃にサンセットがやってきました。
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潮風が気持ちよかったです。
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こんなごっついロブスターも出てきました。
料理は前菜、スープ、ロブスター、肉、デザートといったオーソドックスな物でしたが、肉も結構やわらかくでおいしかったです。でも食べてる途中に目の前でダンスショーが始まったので、あまり味は覚えてません。。 -
船からみたワイキキビーチの夜景。写真では分かりにくいですがすごいきれいでした。
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その後、ひとしきりショーを見た後、全員の肩に両手をおいて行列になって「コンガ」のリズムに合わせて行進。その後「ヤングマン」を全員でダンス。熱気むんむんで思いっきり盛り上がってましたので写真はありません。
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翌朝、アトランティスという会社のサブマリンツアーに行ってきました。日本語ガイド付きで一人100ドル近くしました・・・高い。。。
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こんな感じで見てます。
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お魚の様子はこんな感じ。
チェックポイントが5箇所くらいあって、基本的そこ以外にはお魚はあんまりいません。 -
サブマリンを終えてシェラトンモアナサーフライダーにてランチ♪
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料理もおいしく開放的で、気持ちよかったですよ。
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昼食を終え2万人以上の戦没者が眠る国立太平洋記念墓地「パンチボウル」へ。
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圧倒的な広さと静けさ、荘厳な雰囲気。かつては禁忌を犯したものを処刑する「生け贄の丘」だったそうです。
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そんな忌まわしき歴史を感じさせない美しい景色が広がっていました。
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そこからすこし丘を登ると夜景で有名な「タンタラスの丘」です。
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ホテルに帰ってレンタカーを返却。んでみんなで夕食はパシフィックビーチホテルにある「将軍」へ。ビュッフェ形式の和風バイキングでした。その後ホテルにもどってみると中庭がライトアップされてて綺麗でしたのでパチリ♪
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その後、ハッピーニューイヤーの瞬間を天国の館「ハレクラニ」で迎えようと、オープンテラスの「ハウスウィズアウト・キー」へ。予約なしの飛び込みでしたが、9時ごろ行くとぎりぎり入れました。僕たちが最後でちょうど満席にだったと思います。オーケストラの生演奏が2Fのオーシャンフロントのレストラン「ラ・メール」でやっており、一石二鳥で得した気分♪波の音、潮の香り、生演奏、おいしいシャンパンと、最高のときを過ごしながら年越しの瞬間を待ちました。
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年越し直前になると、ハッピーニューイヤーグッズが配られて、にわかに盛り上がりを見せてきます。ハレクラニのグッズは、プラスチックのシルクハット、ハッピーニューイヤーカチューシャ(写真)、サッカーの応援で鳴らすような笛の3点。
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盛り上がりがクライマックスに達したとき、5・4・3・2・1 ドドドーーーーン!!!とワイキキビーチに花火が挙がりました。みんな笛吹きまくり、叫びまくりで大騒ぎ。
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ハレクラニでのハッピーニューイヤー、超オススメです。史上最高の年越しでした。
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翌日の元旦は二日酔いもあって、ず〜っとまったりビーチ&プール。女性陣は買い物に行ってたみたいです。
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元日のワイキキビーチはなんだかゆっくりと時間が流れてました。
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ビーチから振り返って見上げたシェラトンモアナサーフライダーです。
あまりにもマッタリ過ごしすぎて写真を撮るのも忘れ正月の写真は3枚だけでした。 -
翌日、1月2日。
もう帰国の日が来ちゃいました。 -
帰国の日はやっぱりなんだか寂しい気分になります。
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ワイキキビーチのデゥーク像には両手に抱えきれないほどのレイがかかってました。
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ホノルル国際空港です。
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ホノルルの中庭は日本庭園風になってて綺麗でした。この庭園は、青春時代に無一文でハワイに移住し、成功を夢見て日本庭園作りを独学でスタートさせ、大成功を収めたという日本人が作ったらしいです。何かのテレビ番組でやってました。
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いよいよ出発の時。
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バイバイ、ハワイ。また来るからね♪
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この旅行記へのコメント (1)
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- zzr-cさん 2010/02/09 09:56:31
- はじめまして
- KIYOさん おはようございます。
足跡から訪問しました。
年末年始を海外で迎えるなんて羨ましいので1票!
イルカに乗ることができるなんてすごいですね!
これからも家族での旅を続けてくださいね!
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