2007/11/21 - 2007/11/28
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longyearさん
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例の中華航空が投売航空券を出していたことにつられ、8日間も休みがありながらちょっともったいない気もしましたが、リラックスを目的にタイにしました。タイでも南は日本からだと航空ダイヤが悪く行きにくかったのですが、今回はバンコクから3千円くらいで飛べるNOK AirとAir ASIAを加えてクラビー往復し、タイでも最も美しいといわれるランタ島沖のKO ROKに行ってきました。KO ROKは国立公園の中なので何もないですが、KO ROK NOKにはキャンプ場があり、そこに滞在してきました。ランタ島からは定期船はありませんが、毎日シュノーケリングのスピードボートが3社くらい出ているので、それに便乗させてもらいます。今回は往復で1600バーツでした。タイにしては決して安くはないですが、はっきり言ってランタ島とは別世界の透明度の高い海が広がっています。タイのリゾートはガヤガヤしているのが嫌で敬遠していたのですが、これで見直しました。いきなり最高のビーチに行った気分です。日本語はおろかロンプラにもちょっとしか載っていないのでまだまだマイナーなところですが、ドイツ人を中心とした西洋人はわかっていて、皆しきりに「パラダイス!」を連発していました。その名に恥じない最高のところと思います。
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昼間はツアーボートが来るので、それなりに人はいますが、せいぜい30人もいないのでとても静かです。ツアーボートは10時に来て15時にはいなくなるので、その後はキャンプ場の管理者以外は無人になります。プライベートビーチが欲しいままです。ただ、タイとは行ってもここに行くにはランタ島で行き帰り1泊しなければならず、全行程で1週間はないときついのが難点です。プーケット、ピピ、サムイなどアクセスのいい有名なところとはそこが根本的に異なります。南太平洋の雰囲気が感じられます。
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キャンプ場の全景です。ツアー代金に400Bの国立公園入場料とおそらく50Bのサイト代は含まれており、現地で払う金はありません。正面は一応食堂ですが、毎日魚と米しか出てきません。炊事場が大トカゲとヤドカリのたまり場になっていて衛生状態がよくないので、炊事は自炊しました。ランタ島ではカセットガスはおろか、灯油も手に入りにくくて、ランタの港近くのマーケットでランタン用の灯油だけは何とか見つけられたのがラッキーでした。夜はろうそくで過ごしましたがなかなかよかった。
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キャンプサイトには水シャワーもあり、無料で使えます。ボロイですが、毎日掃除していてきれいです。ただ、ヤドカリが石ころのように落ちていて、夜行性のヤドカリは夜動き回ってガサガサとうるさいです。サイト周辺の地面はヤドカリの足跡だらけ。一匹殺したら共食いがはじまり、気持ち悪かったです。ここまでヤドカリがいると、ほんと害虫と同じ扱いになります。
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島の裏側までは干潮時には岩を伝っていけます。昼間でもこの辺は人が一切来ないので、完全なプライベートビーチです。ただ、干潮時にはサンゴ礁が露出して、泳ぐには浅すぎてしまいます。
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島の写真はいくつ見ても飽きません。やはりきれいですね。
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