2007/11/24 - 2007/11/24
17896位(同エリア24433件中)
ケントマイルドさん
- ケントマイルドさんTOP
- 旅行記112冊
- クチコミ6件
- Q&A回答0件
- 274,741アクセス
- フォロワー9人
同じマンションに住む友人(酒飲み仲間)の飽くなき探求シリーズ。今回は海外に飛び出してのスペシャル編だ。(・・・海外といっても私にとっては十八番のバンコクであるが)
その第2日目は、某現地バスツアーで行く「ダムヌン・サドゥアク水上マーケット」から始まる。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
早朝7時に「ノボテル・サイアムホテル」のロビーに集合。バスで巡る観光は何年ぶりだろうか(・・・バンコクでは)日本が連休で今回のお客が多く、大型バスをチャーターしたそうである。がっ、参加者24名は車内では余裕のスペースで快適そのもののツアー。
-
はじめてバンコクに来た時、やはり大型バスで水上マーケットに行った。がっ、はるか昔(?)でその時の事は記憶に残っていない。
-
ココナッツから砂糖を作る工程、なかなか勉強になった。
-
今回はガイドの説明を100%も聞いた優等生になりました。(・・・訂正、80%くらいかな)前回は話など聞かずに後ろで煙草を吸っていたか仲間と私語で・・劣等性だった。
-
船着場に到着。
-
次から次へと観光バスがやってくる。意外とファラン(西洋人)が多い。
-
我々のボートはなかなか来ない。すぐに乗れると思ったが何本かやり過ごした。
ツアー(バス)の一行は、3隻のボートに別れ、私達は最後のボートに乗船。 -
暴走族のお兄ちゃんみたいなボートが来た。
・・・あれかぁ!? -
その兄ちゃんのボートだった。
※暴走ボート、3番手に出た(1番目のボートに遅れること15分)が、下船場に着いたのは他のボートよりも早く1番だった。途中の渋滞(?)で無理やり他のボートをすり抜ける。 -
ボートはうっそうと茂ったジャングルの中を・・・と思ったら運河(川べり)だけに目隠し程度に植えてあった木々。
-
それでも雰囲気は最高。ボートは直接目的地(水上マーケット)に行かずに、碁盤の目のように作られたこの運河をしばし回遊した。
-
けっこう広大な敷地を廻った気がする。
-
マンゴーの木。こうゆう風に生っている・・。
-
目的地(マーケット)付近。混雑でなかなか前に進まない・・・と思ったら我々ボートの船頭(暴走兄ちゃん)は、先行ボートをすり抜けてグイグイ前に進む。彼にとっては(おそらく)先輩船頭を押しのけて・・・。その先輩船頭に、怒鳴られるのではと乗客(日本人)が冷や冷や恐縮する始末。
-
まわりの雰囲気も水上マーケットらしくなってきた。
-
お金のやり取りを、こうやって網で行う。何処かのガイドブックで見た光景。
-
土産物屋に上陸(?)、しばし自由時間。
一番最初に来たのが、ここドリアン売場。考えてみると、このドリアン今まで一度も食べたことが無い。ホテルに持ち帰り禁止だし、街中の屋台で買ってその場で食べるしかない品物だったので・・。
食べやすいようにその場でカットして売っていたし、売り子のお姐さんが綺麗だった・・・関係ないか。 -
2人で一番小さいカットを1つ買って食べた。
クリーミーな味わいで「美味しいじゃん!!」珍味と聞いていたので、「ほや」「くさや」「鮒すし」を食べる覚悟で臨んだのだが。ちょっとネバネバした粘っこい舌触りであるが、口に広がる味わいは他のフルーツに無い美味しさ。さすがフルーツの王様だ。美味しかったのでもう一つ・・買って食べた。 -
・・・まぁここは観光地だから、いろいろな物が売っていたし、売り子も必死で売っていた。
-
兄貴、ココナッツジュースを飲む!(・・お初)
-
自由時間が終わり、再びボート乗船。今度は手漕ぎボートだった。
-
やたらうるさいボートがやってきた。全員黄色いポロシャツ(王様の曜日の色)を着て、太鼓やラッパをドカドカと鳴らした楽団船である。近所の寺の寄付を募っているのであろうか、先頭で例の網を持ったおじさんがいる。
-
手漕ぎ船で何処に連れて行かれたかというと・・・また土産物屋だった。
-
雰囲気だけ堪能して、我が乗船客は何も買わなかった。
先ほど居た場所と違って、水を打ったように静かな場所で、陳列されている品物が神秘的に見えたのが不思議だった。相棒は・・・「あそこに居た人、内田有紀の目にそっくりだった」「・・・(売り子の女性しか見てなかったのね)」 -
たくましく育ってくれ!「水上マーケットっ子」
-
ツアー終了。【PM1:25】
帰路途中のバスの中では、寝ていたわけではないが写真は一枚も撮らなかった。冷たいおしぼりとペットボトルの日本茶(甘くない日本人仕様)が配られるなど、サービス満点のバスツアー。ガイドさんも良い人で、私のくだらない質問も・・・「ドリアンを食べたけど、ビールは何時間ぐらい控えたらよいか」「M-150(日本のリポビタンD)は1日に2本以上飲んではいけない、って本当ですか」・・・も、笑いながら真面目に答えてくれた。またの機会に是非、別方面のツアーを利用したい。
他のツアー客は、午後(後半)も市内観光等の予定が組まれているらしく、ホテル(インターコンチ)で豪華にバイキングの昼食となる。我々は離脱して近くのクーポン食堂で・・・こじんまりと遅い昼食である。 -
「ビックC」のクーポン食堂で定番のラートナーを食す。【PM1:49】
ゲイソンプラザを通り抜け、ナライパン地下をひやかしてビックCへ。
ここのラートナーの味は、私の求めていた・・イマイチ。 -
「ピンクのカオマンガイ」予定通りのコース。がっ、営業終了で後片付けの真っ最中(実はお初)。せっかく来たのに残念だった。また明日来よう・・・。
ここへ来る前にスーパーリッチで両替をした。橋を渡る手前にあった(ここもお初である)。一日の変動はあると思うが、空港で両替した時よりもかなり率が良かった。今までは、スーパーリッチなる存在は知っていたが私のような貧乏旅行者、「わざわざ行くまでの所じゃないでしょ」と思ってた。しかし、短期旅行でもタイスキかレストラン一食分が浮いちゃう・・・ここで両替すると。 -
それならばと入ったのは、ちょうどプラトゥーナム交差点角にあった食堂。
-
【PM2:28】場所柄、昼下がりの店内も混んでいた。
-
カオマンガイは明日食べることにして、この店では「鶏」ではなく「豚」をチョイス。まぁまぁの味だった。
-
一旦ホテルに戻ることにした。【PM2:55】
食堂のすぐ裏にあるセンセーブ運河の船着場へ。がっ、乗るべきボートは客をすべて降ろすと回送になり乗せてくれない。
何か変だ! -
ふと後ろを振り返るとこんな貼り紙が。
タイ文字は読めないが数字から判断すると・・・24 11 2550 17:00 11:45 12:00
おそらく11月24日・・・今日じゃん。ロイカトーン当日だからその関係で運航中止かっ。 -
ここに居る地元の人達(明らかにコン・タイ)は、まだ待っているみたいだけど・・この貼り紙を見てないのかな。
お祭りは夜がメインのはず・・・もうボートを止めちゃうのかよ、アバウト過ぎる。ていうか、街全体がこの時間ですでにお祭り騒ぎだったような気がする。 -
結局ボートをあきらめてBTSでホテルへ一時帰館。【PM3:33】
部屋に戻ってシャワーを浴びてベットに横になる。今日は、チョッとハードな行程であった・・・予定時間を押しちゃっての約9時間は。これから夜の街散策(?)が待っているのに・・・夕食でビールの飲みすぎが決定打になり、疲れちゃってロイカトーンまでたどり着けなかった。(・・・残念!私も歳だな) -
老体に鞭打って(私も含めて)行動開始。【PM5:21】
とりあえずBTSに乗って、パッポンをご案内・・・。 -
がっ、この時間まだパッポンの屋台は骨組みを組み立てている真っ最中だった。
ならば食事という事になり、入った先で居酒屋状態になってしまった。(・・・おやじに付き合って飲んだ) -
パッポン不慣れで(・・・本当です)、本来は「みずキッチン」なるレストランに入りたかったが、地図も持たずに歩いていたので場所が判らず、以前入っただろう「ティップトップ」に入ったつもりが「ダービーキング」なる元締め(?)みたいな怪しい雰囲気の店に入った。(お初の店)と、書いていても混乱する状態なのだが、後でガイドブックで調べると目的の店は結構近くにあった事が判明。
事前にしっかりと調べて行くべきだったと反省しきり。 -
何が怪しい雰囲気かというと・・・。
店内は時間が早いせいか客は我々1組だけ。後は店の片隅のテーブルにタイムカードが置いてあって、その前にオーナー(らしき)初老の中華系の男が座っている。
先程から見ていると、数十人の女の子達が入れ替わりタイムカードを押しに来て、オーナーと簡単な挨拶をしていた。まぁ、ここはパッポンだから多角経営で他の従業員(おそらくゴーゴーバーかバ−ビア)がタイムカードを押しに来るのは不思議じゃない。面白かったのは、そのタイムカードの前に鎮座しているオーナーの存在。よく見ると女の子は、名前を言ってワイをする。オーナーはワイを返してオーナー自身がその子のカードを押していた。我々日本人から見ると、「タイムカードぐらい自分で押したいよな」「そんなに従業員が信用できないのかなぁ」とか「そんなに目をひからせて、何かヤバイことでもさせてんじゃあないか」「やっぱ中華系だな」・・。
我々はこの光景を肴に盛り上がり、「日本人」であることに喜びを感じたが、しかし、ビールが進み過ぎて「中華系店」の売上に貢献するのであった。
どっちが怪しいのであろうか・・・。 -
飲みすぎて「夜の部」のスケジュールが大幅に変更を余儀なくされる。
まず、マッサージ。有馬温泉ゴールデンコース(?・・風呂・サウナ・水風呂、そして全身マッサージの約4時間かける至福のひと時。並みの旅行者じゃ時間がもったいなくて行かないでしょ)も、この状態じゃ血管切れちゃいそうなので止む無くあきらめる。有馬温泉ですら、その手前の店で女の子達の呼び込みに・・負けた。
足マッサージを1時間。さすが観光客相手の店だけあって日本語が上手い。他愛のない話で楽しませてもらった。私についた女性、ロイエットの出身。この夏ロイエットに行った話をすると懐かしがる。隣の兄貴は・・ついた子が活発な子で怪しい誘いにたじたじ。相手からすれば冗談半分だと思うのだが、兄貴はいちいちマジに受け止めやがって・・「オイ、どうする?」。ていうか「兄貴!目が座ってますぜ・・」
かくして、1年に1回のロイカトーンの夜、街のお祭り騒ぎを尻目にホテルに戻って倒れこむようにベットに眠るのであった。(・・・去年ロイカトーンの写真は撮ったし、まぁいいかぁ)
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (4)
-
- botaさん 2007/12/09 21:50:55
- ドリアン食べたい
- 今晩は
ケントマイルドさんがドリアン初めてとは、まずはびっくり。
でも私も一度だけ、友人にドリアンを食べたいと言っても、「おまえは酒を飲むから、食べると死んじゃうよ」だって、どうしても食べてみたいと拝み倒して買ったものの、2口しか食べさせてくれなかった。
やはりアルコールとドリアンは相性が悪いのでしょうかね。
- ケントマイルドさん からの返信 2007/12/10 01:06:48
- RE: ドリアン食べたい
- いつもどうも。
そう言われてみると、今回は「お初」が多かったですよ。
「ドリアン」や「スーパーリッチ」、「ピンクのカオマンガイ」(・・・これは次回へ持ち越しになった)。そしてまだ書いてないけど、最終日の「カリプソ」も初めてでした。
ドリアンにビールの食べ合わせの問題は、タイ国の厚生省でも「注意勧告!」出すくらいだから本当なんでしょうね。さしずめ日本では「お餅」が同じような状況ですけど、お餅は喉に詰まるいわば外傷(?)的な要因で、ドリアンの場合ははっきりした原因は定かじゃない。ガイドさんも「心臓をやられます」としか言わなかったし。そんな部分がタイらしくて・・しいところです。
ということで、これからもよろしく。
-
- dashxさん 2007/12/04 02:02:47
- ほのぼのとした旅ですね
- こんばんは、ケントマイルドさん。
気心の知れた友人との初訪泰メニューを考慮されたコースで、いつもの旅行記とは少し雰囲気が違い、ほのぼの感が伝わってきます。タイトルを見ました時は、こりゃエメラルドかプレジデントあたりだ、と思いましたが、何とナサベガス!ケントマイルドさんらしいひと味もふた味も違うチョイスですね。ここはタイ人には評判がいいらしく、私の知っているタイ人は皆薦めます。BTS(?)の駅が出来たらヒットしそうですね。
ところで写真に写っているガイド(と思いますが、白いジャンパーの男性)は、昔ウェンディーでアユタヤに行きました時と同じガイドのような気がします。あまり面白味はありませんでしたが真面目で一生懸命少したどたどしい日本語で説明してくれたことを記憶しています。
続編、楽しみにしています。
- ケントマイルドさん からの返信 2007/12/08 11:29:01
- RE: ほのぼのとした旅ですね
- 書き込みありがとうございます。
旅行もパターンを変えれば、それなりに楽しめるものでした。その主たる楽しみの2つをご指摘(コメント)されたので、嬉しくなるというか楽しさが倍増しました。
まず「ナサベガス」は、ネットにも日本語でHPが掲載されていて、旅行前から「どんなホテルだろう」とあれこれ妄想していた次第です。ハズレてあたりまえアタリでもうけものだったのですが、結果はアタリの良いホテルでした。おそらくプールが無いだけなので、使い方次第でレパートリーの1つに入った気がします。
それから、バスツアーのガイドに会うのも楽しみの一つでした。ガイドは行った先々でどんな説明をするのだろうかと。結果は「塩田の収支」や「椰子の木の品種改良」等、真面目でレベルが高かった。おそらくご指摘の人だと思います。中国系というよりは、「日本人のおっちゃん顔」の人ネ・・・。
そちらも11月初旬にタイにいかれてますね。表題も写真も「マリン系」なので、気付くのが遅れましたよ「あれっ」てな感じで。今回(前半?)は南の方に行かれたのですね。長期休暇羨ましいです。後半を楽しみにしています。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
バンコク(タイ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
4
40