2007/10/28 - 2007/11/05
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hankaさん
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今回の旅の大目的であるゴティエック鉄橋を列車で通過しました。シポーまで行く予定が随分と遅れてしまったのでその手前のチャウメで降車。翌日は列車でマンダレーまでと考えてましたが、バスに変更しました。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道
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昨晩は3番か4番ホームから出発と聞いてそこで待ってましたが、アナウンス(ミャンマー語でしたがラーシオだけは聞こえた)を聞くと5番ホームからで慌てて階段上がって隣のホームへ。
これが列車です。 -
1等車は一番前です。座席は14番窓側でしたが、先に老坊主が座っててそこは私の席だから退きなさいと言っても全然微動だにしませんでしたね。結局ピンウルーインで降りるまで退きませんでした。しぶとい坊主です、タバコは吸う(車内は禁煙でサインもあり)は屁はコクは最低の坊主でしたね。例の事件の主体は坊主だったので或る種の尊敬の念を払ってたのですが、この坊主を見てから寄付もしないと決めました。
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この列車も例に漏れず出発から1時間半遅れて6時発となりました。出発前に駅の係員と一緒に。
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マンダレー出て最初のストップで期待してた物売りとの遭遇。
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ここからジグザグの折り返しの始まりで山を登っていきます。
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ここは3回目の折り返し点です。
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ピンウルーインの駅側の市場かな。
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駅では便所に50チャット必要です。これはアイスキャンデー(100チャット)で色がドギツイのですが、美味しいです。
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これは去年食べ損ねたコオロギの唐揚げ(1匹40チャット)です。香ばしくて美味しいと思いますが、好みですね。
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ピンウルーインを過ぎるとシャン高原で同じような景色が続きます。これは稲ですね。収穫間近のようです。
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ゴティエック鉄橋が見えてきました。
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ゴティエック駅で停車して対向列車待ちします。
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対向列車が鉄橋を渡ってるところです。
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これが向こうから来た列車です。これから我々の列車が鉄橋を渡ります。が、列車の乗務員が来て「絶対に鉄橋の写真はダメだ」と監視の為に隣から離れませんでした。
鉄橋を渡り切る前に向こうの方にキレイな滝が見えたのですが、カメラを仕舞ってましたので写真は撮れませんでした。 -
チャウメの駅です。結局かなり遅れてしまったのでシポーまで行かずにチャウメで降車しました。
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チャウメのゲストハウス「ノザーンロック」(1泊5000チャット、朝食ナシ)です。3部屋有って、どうも1番広い番号3に泊まりました。
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チャウメの街中の風景。この塔はインド系の教会です。
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チャウメのお寺です。
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チャウメのジュース屋さんで中国系の親子達の写真。キレイな北京語(普通話)で会話してました。
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これはそこのミカンジュース。1杯400チャットで美味しいでした。2杯続けて飲みました。
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チャウメの山の上にあるパゴダへの登り口。結構階段があります。途中野良犬?が居て吠えられますが、無視して登ります。
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てっぺんのパゴダ。ちょっと小さいし、金箔も剥げてきてますが静かで町の見晴らしは絶景です。
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パゴダの上から町を望んで。
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町を歩いてて見付けた豚マンとサムサ。ここはマンダレーのと比べて格段に味が落ちる。結局、これが夕食となりました。シャン・ヌードルが食べたくて歩き回ったんですが、夕刻になると皆店を閉めて通りは真っ暗になります。
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ゲストハウス「ノザーンロック」の室内。キレイで広くて最近改装したようです。浴室はお湯は出ますが、シャワー設備は無く、桶に溜めて使用します。
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