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古都の魔法に幻惑・中欧4ヶ国の旅:訪れた国とその場所<br /><br />?ドイツ<br /> ベルリン・ポツダム・マイセン・ドレスデン・バスタイ(ザクセン・スイス)<br /> <br />?チェコ<br />  プラハ・チェスキークルムロフ<br /> <br />?オーストリア<br /> ザルツブルグ・ザルツカンマーグート・ウイーン<br />  <br />?ハンガリー<br /> ドナウベント地方・ブダペスト<br /><br /><?チェコ編目次><br />エルベ川に沿って南下し、国境を超えるとヴルタヴァ川に変わる<br /><br />ボヘミア地方のヴルタヴァ川沿いに広がる、中世の面影が色濃く残るチェコの首都・プラハへ。<br /><br />プラハ初日の唯一の行動は、1948年創業のビヤホール「ウフレク」での夕食。<br /><br />チェコは、ヨーロッパの中心的な位置にありながら、奇跡的にも戦争の影響を殆ど受けなかった。<br />お陰で街は多彩な建築様式の中世の街並みを留めることが出来た。<br /><br />後に神聖ローマ帝国の一員となり、神聖ローマ帝国皇帝も生んだこともあるチェコ(ボヘミア)だが、もともとはゲルマン系民族と異なる、ポーランドと同じスラブ系民族の国。”ポーランド”に対しここは”ボヘミア”と云った。<br /><br />その為か、同じようでもドイツの街並みとは異なる部分も多い。<br /><br />”ボヘミヤン”誰かの歌にもあった気がするが、なんとなく”小粋”なイメージがしませんか?<br /><br />その当時スラブ系のヨーロッパの辺境国であったボヘミアをヨーロッパの中心都市にしたのが、ルクセンブルグ(ドイツの最西端、フランス王国との国境にある)出身のカレル1世。(青年に成る迄の名がヴァーツラフ)<br /><br />ボヘミアは12世紀初めからプシェミスル家の支配であったが、14世紀初めにプシェミスル王家の血筋が断絶し、国は混乱をきたす。そこで国外の、あまり力は無いが、神聖ローマ帝国皇帝だった、ルクセンブルグ伯ハインリッヒ7世がボヘミア王に招かれる。<br /><br />カレル1世は、ハインリッヒ7世の孫で、ルクセンブルグの出身の王にして初めて居を母の故郷であったプラハに置いた。<br />カレル1世は神聖ローマ帝国皇帝カール4世となり、ボヘミヤ王も引継ぎ、プラハをヨーロッパの中心にすべく街造りを決意する。<br /><br />今から目にするプラハの主な観光施設はこのカレル1世が建設したか、その基礎を造ったものといっても過言ではないであろう。<br /><br />残念ながらチェコ旅行中の殆どが小雨ないしは重い曇り空。<br />カメラにとっては厳しい天候であった。<br /><br /><br />プラハ<br /> 27朝,雨まじりのプラハ城前 <br /> 28プラハのシンボル聖ヴィート教会とイジー広場に続く中庭 in プラハ城<br /> 29ムハのステンドグラスもある聖ヴィート教会 in プラハ城<br /> 30錬金術士の住居が在った黄金の小路 in プラハ城 <br /> 31雨に曇るカレル橋 in プラハ<br /> 32プラハの心臓・旧市街広場と天文時計 in プラハ<br /> 33シナゴーグと旧ユダヤ人街  in プラハ<br /> 34旧市街の街並み寸描 in プラハ<br /> 35朝のヴァーツラフ広場  in プラハ<br /> 36モーツアルト最後のオペラ「魔笛」鑑賞・国立歌劇場  in プラハ<br /><br />チェスキークルムロフ<br /> 37「城の橋」を渡って入城 <br /> 38五つの城の中庭と美しい「城の塔」<br /> 39城の袂の橋を渡って旧市街へ <br /> 40エゴン・シーレ文化センターのカフェの紅葉  <br /> 41聖ヴィート教会の建つ丘からのチェスキー・クルムロフ城の景観<br /> 42歴代領主の紋章の壁の市庁舎と豪商の館スヴォルノスティ広場 <br /> 43振り返り,見上げれば最初に渡った「城の橋」<br /> 44日が射し,緑に映えるチェスキー・クルムロフ城<br /><br /><br /><br /><br />古都の魔法に幻惑・中欧4ヶ国の旅:総集編目次(全90章)へ戻る<br />http://4travel.jp/traveler/shintch/album/10248061/<br /><br />この旅行のルートマップ、旅行中の全メニューとレストランの名前と写真等は下記を参照して下さい<br />https://www.wtshin.com/tyuuou/frametyuuouroot.html

古都の魔法に幻惑・中欧4ヶ国の旅:?チェコ編目次(18章)

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2007/09/25 - 2007/09/27

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WT信

WT信さん

古都の魔法に幻惑・中欧4ヶ国の旅:訪れた国とその場所

?ドイツ
 ベルリン・ポツダム・マイセン・ドレスデン・バスタイ(ザクセン・スイス)
 
?チェコ
 プラハ・チェスキークルムロフ
 
?オーストリア
 ザルツブルグ・ザルツカンマーグート・ウイーン
  
?ハンガリー
 ドナウベント地方・ブダペスト

<?チェコ編目次>
エルベ川に沿って南下し、国境を超えるとヴルタヴァ川に変わる

ボヘミア地方のヴルタヴァ川沿いに広がる、中世の面影が色濃く残るチェコの首都・プラハへ。

プラハ初日の唯一の行動は、1948年創業のビヤホール「ウフレク」での夕食。

チェコは、ヨーロッパの中心的な位置にありながら、奇跡的にも戦争の影響を殆ど受けなかった。
お陰で街は多彩な建築様式の中世の街並みを留めることが出来た。

後に神聖ローマ帝国の一員となり、神聖ローマ帝国皇帝も生んだこともあるチェコ(ボヘミア)だが、もともとはゲルマン系民族と異なる、ポーランドと同じスラブ系民族の国。”ポーランド”に対しここは”ボヘミア”と云った。

その為か、同じようでもドイツの街並みとは異なる部分も多い。

”ボヘミヤン”誰かの歌にもあった気がするが、なんとなく”小粋”なイメージがしませんか?

その当時スラブ系のヨーロッパの辺境国であったボヘミアをヨーロッパの中心都市にしたのが、ルクセンブルグ(ドイツの最西端、フランス王国との国境にある)出身のカレル1世。(青年に成る迄の名がヴァーツラフ)

ボヘミアは12世紀初めからプシェミスル家の支配であったが、14世紀初めにプシェミスル王家の血筋が断絶し、国は混乱をきたす。そこで国外の、あまり力は無いが、神聖ローマ帝国皇帝だった、ルクセンブルグ伯ハインリッヒ7世がボヘミア王に招かれる。

カレル1世は、ハインリッヒ7世の孫で、ルクセンブルグの出身の王にして初めて居を母の故郷であったプラハに置いた。
カレル1世は神聖ローマ帝国皇帝カール4世となり、ボヘミヤ王も引継ぎ、プラハをヨーロッパの中心にすべく街造りを決意する。

今から目にするプラハの主な観光施設はこのカレル1世が建設したか、その基礎を造ったものといっても過言ではないであろう。

残念ながらチェコ旅行中の殆どが小雨ないしは重い曇り空。
カメラにとっては厳しい天候であった。


プラハ
 27朝,雨まじりのプラハ城前
 28プラハのシンボル聖ヴィート教会とイジー広場に続く中庭 in プラハ城
 29ムハのステンドグラスもある聖ヴィート教会 in プラハ城
 30錬金術士の住居が在った黄金の小路 in プラハ城
 31雨に曇るカレル橋 in プラハ
 32プラハの心臓・旧市街広場と天文時計 in プラハ
 33シナゴーグと旧ユダヤ人街 in プラハ
 34旧市街の街並み寸描 in プラハ
 35朝のヴァーツラフ広場 in プラハ
 36モーツアルト最後のオペラ「魔笛」鑑賞・国立歌劇場 in プラハ

チェスキークルムロフ
 37「城の橋」を渡って入城
 38五つの城の中庭と美しい「城の塔」
 39城の袂の橋を渡って旧市街へ
 40エゴン・シーレ文化センターのカフェの紅葉
 41聖ヴィート教会の建つ丘からのチェスキー・クルムロフ城の景観
 42歴代領主の紋章の壁の市庁舎と豪商の館スヴォルノスティ広場
 43振り返り,見上げれば最初に渡った「城の橋」
 44日が射し,緑に映えるチェスキー・クルムロフ城




古都の魔法に幻惑・中欧4ヶ国の旅:総集編目次(全90章)へ戻る
http://4travel.jp/traveler/shintch/album/10248061/

この旅行のルートマップ、旅行中の全メニューとレストランの名前と写真等は下記を参照して下さい
https://www.wtshin.com/tyuuou/frametyuuouroot.html

旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)

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