1992/05/14 - 1992/05/14
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tomofukiさん
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1992年、スペインバルセロナとマラガに行く機会がありました。
バルセロナオリンピック直前で、街は活気ずいてういました。
バルセロナが、オリンピックの候補と聞いた時、それ何処と思った事を思い出しますが、そのころも今も、直行便は無く、どこかの都市で乗り換え必要と思います。
オリンピックのおかげで、サクラダファミリア、ガウディーの建築も有名となり、その経済効果は、バルセロナは今も潤っているのでは無いかと思います。
サクラダファミリアは 1882年に着工したのち、今も工事が進んでいるとおもいますが、当時と比較しても工事は進捗しているようです。
100年を越える気の長い工事は日本では、無いのでは無いかと思います。
ちなみにこのときは、出張でした。
当時は、日本がバブルの終焉を迎えようとしていた時であり、まだバブル景気に浮かれていたころです。
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- エールフランス
-
生誕の門
-
-
塔に登り、下を撮影。
まだまだ、これからの工事が多いのが分かる。
工事は、寄付でまかなわれているので、オリンピック後、有名になったので、工事の進捗も大幅に進んだのかもしれない。 -
キリストの十字架
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建築中の低層部。
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サクラダファミリアの塔に登り バルセロナ市内を見た情景
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バスセロナ Parc De Montjuicから 港の方向を見る。クルーズ船が停泊しているのが見える。
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バルセロナ オリンピック競技施設の集まる丘。
まだ、工事中でした。
ほんとに間に合うの?と不思議に思いましたが、問題無く開催できたようです。 -
ウィキペディア(Wikipedia)解説より
大繊維業者ジュゼップ・バッリョ・イ・カザノバスの依頼を受け、1904年から1906年にかけて、ガウディはこの邸宅の改築を行なった。
邸内でガウディは自然光を効果的に取り込み、そのタイルの濃淡を変えている。これらの光と色の効果により海底洞窟をイメージして作られたとする説もある。[ -
カサ ミラ
バルコニーが特徴 -
-
ガウヂィーは人間の体内をイメージして 吹き抜け空間を設計したと聞いた様な気がする。
-
バルセロナで、通訳してくれた女性。
ピンク色の服をきた女性は、母親が日本人で父親がスペイン人。
顔に部分的に 日本人的な雰囲気あった。
この出張では、現地の建築調査と言う目的あり、左の女性のアパートの見学をさせてもらう。 -
現地のアパートの調査という目的にもかかわらず、手元に残っているのは、2人が、アパートの説明をしている様子のみ。
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アパートの説明をしてくれている様子。
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カサ・ヴィセンス
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スペインでは、コスタデルソルのマラガにも行った。
白のアパートと空、海の青が対象的。 -
マラガで潜水艇に乗り、地中海を探索。
砂地の海底で、魚がちっと泳いでいただけ。 -
潜水艇の内部。
見ての通り、出張と行っても、建築の調査でしたので、観光旅行のようになったのを思い出します。
もちろん、出張報告も観光旅行のアルバムのようになってしましいました。
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この旅行記へのコメント (3)
-
- わんぱく大将さん 2011/03/30 09:35:47
- 建築
- tomofukiさん、前にも旅行記拝見させていただいたように思うのですが。。。 とにかく、ご訪問有難うございます。
実は私もオリンピック前には、仕事でバルセロナに来てるのですが、写真が一枚もないので(仕事中はカメラなし、ということで)懐かしく拝見させていただきました。
今、比較してみると面白いですね。最近1月にSG ファミリア無料公開したので、撮影に行ってきました。
今、バルセロナの(ガゥディ以外)建築の旅行記を作成中です。ロンドンのももう、実はできてるのですが(殆どフイルム写真は、実家にあるので、ある分のみで作成しました)
建築専門ではないのですが、結構好きなんですよ。(インテリアも)
旅行記、かなり沢山作られているので、また、寄らせていただきます。
宜しく !
大将
- tomofukiさん からの返信 2011/03/31 02:21:39
- RE: 建築
- 大将さん
書き込みありがとうございます。
バルセロナへは、当時はバブル絶頂期で日本が好景気で浮かれていました。
自社の本社ビルを建設するので、建築物調査団という訳のわからない
名目で出張させられコスタデルソル、マラガを見てヨーロッパ周遊の観光旅行でした。夢のような旅行でした。
Tomofuki
- わんぱく大将さん からの返信 2011/03/31 08:45:59
- RE: RE: 建築
- > 大将さん
>
> 書き込みありがとうございます。
> バルセロナへは、当時はバブル絶頂期で日本が好景気で浮かれていました。
> 自社の本社ビルを建設するので、建築物調査団という訳のわからない
> 名目で出張させられコスタデルソル、マラガを見てヨーロッパ周遊の観光旅行でした。夢のような旅行でした。
>
> Tomofuki
Tomofukiさん、
こちらこそ、ご投票ありがとうございました。
まあ、そういう時代もありましたね。 人の一生もそれに似ているような気もしますが。 苦あれば、楽あり ですわ。
大将
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