2007/09/08 - 2007/09/15
941位(同エリア1042件中)
中華包子さん
パンダと激辛料理と自然遺産を求めて四川省へ。
成都から黄龍へは空路を使わず、あえて陸路での移動を選んだ私。
さてさて、この選択が吉とでるか凶とでるかは自分次第。。。
旅の初日からパンダ保護区・臥龍自然保護区へのルートが工事中であり、通行制限が行われていることが判明。
「ええーっ、四川省まで来て、パンダ見れないの?マジで~!」と叫びそうでしたが、成都市内でもパンダは見られます。
その名も「成都大熊猫繁育研究基地」。
かっこいいネーミング!朝早くから訪れてみました。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 航空会社
- 中国国際航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
成都市内から車で30分ほどで到着。
世界中の国々からパンダを見るために観光客が訪れているそうです。
子どもでもないのに、浮かれております。
ワクワクしてきた〜! -
おおっ、可愛いオブジェを発見。
気持ちがはやります。
パンダ!パンダっ! -
広い基地内を10分ほど歩くと。。。
パンダーっ!遂にご対面です。きゃーっ。
それにしてもパンダさんよー、すっごい格好でお食事かいっ! -
こちらは全員背を向けてお食事中。
一心不乱に食べております。
こんなに沢山のパンダが見られるのは朝だけとのこと。
早起きしてよかった。 -
保育器に入ったパンダ(ぬいぐるみかと思ってしまったほど可愛いです)を観察してから、パンダ幼稚園に到着。
何気なく空を見上げると、パンダが木になっていた。それも鈴なりに。
これぞ「パンダの木」なり。 -
うほっ、パンダが木に刺さってる。
-
こんな姿は人間の子どもと変わらないですよね。
ほんと幼稚園児みたい。 -
基地内で一番の観光スポットでもあるため、大勢の観光客で賑わっております。
一同パンダに向かってそれぞれのお国の言葉で叫び(OH,PANDA!)、カメラのシャッターをきっておりました。
パンダからすれば私たちの方が可笑しく見えることでしょうね。
なかでも特に欧米人がパンダに感動しているようです。 -
小熊猫・レッサーパンダちゃん。
小さいぬいぐるみが動き回っている感じです。
可愛い!!
こちらも朝食の真っ最中。
細い筍を夢中で食べております。 -
2匹仲良く食べております。
いや〜っ、朝から興奮するスポットですわ。
大満足!
ちなみに日本円で約2万円ほどで幼稚園児のパンダと写真撮影ができるみたいです。
2万円か〜。高給取りだね。
パンダも自分の食い扶持を働いて稼いでいるのか。えらいっ。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
成都(中国) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
10