1999/08/20 - 1999/08/28
85位(同エリア268件中)
ぴろろんさん
UA810便でサンフランシスコに着き、UA1586便でデンバーに到着。ここで1時間半の待ち時間があったので、今度はレッドカーペットクラブで時間をつぶした。デンバーのレッドカーペットクラブは、さすがUAのハブ空港だけあって、とっても広くてきれいだった.。UA434便でニューオーリンズに着いたのはもう22時を過ぎていた。空港内は閑散として、古い空港がよけいに寂しく見えた。
それに、私たちは、とても疲れていたし、眠かったから、よけいにそう思えた。 レンタカーを予約していたので、ハーツのバスで空港営業所まで行った。そこには、今まで見たことのない‘コンピューター行き先案内’なるものがあり、ここ営業所から目的地をプリントアウトしてくれるらしい。早速、ホテル名を入れ、‘日本語’を選んで、しばし待った。出てきた。全部ローマ字である。なんと読みにくい。地図はない。夜だし、よけいに見にくい。あらかじめ持っていた地図も頼りにいざ、出発した。
大体の場合、アメリカの東の方に行くと、到着は夜から深夜になるので、初めてその土地で運転するのに、毎回悪条件なのである。まあ、これにも大分慣れたが。
空港から約16マイル、25分で、フレンチクウォーター周辺にさしかかり、この辺りの一方通行の多さにちょっとびっくり。それよりびっくりしたのがBourbon Stの賑わい。もう、それは、人人人………。金曜日の夜だからかなぁ。南の繁華街が凝縮されたみたいだと思った。
なんとかホテルに着いて、チェックイン。部屋に着いて、また、びっくり。小さなダブルベッドが一つ。部屋も異常に狭い。たんすもないし、スーツケースを開けたら、歩く隙間はない。フロントにtelして苦情を言ってもらった。(bell boyさんに)そしたら、「とにかく今日は満室で部屋がない。日曜にたくさんチェックアウトするから、そしたらかえてあげるよ。」とのことだった。うーん、なんか気分が悪い。この部屋落ち着かない。でも仕方がないか。とにかく、寝ようっと。
翌日の土曜日、フロントに行き、交渉の結果、なんと、ベランダ付きのキングサイズベッドの部屋に代われた。言ってみるもんだね。
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ホテルの外観です。バーボンストリートから1ブロックはいったところにあるホテルで、大変便利でした。
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ホテルの部屋。キングサイズのベッドにバルコニーが付いています
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時差と暑さのせいでホテルに帰ってよく昼寝をしました。私たちを目覚めさせてくれたのは、ストリートパフォーマーだった。心地よい歌声で目を醒まし、ベランダにでてみると、Royal Stで、黒人4人がアカペラで、聴いた事があるようなナンバーを歌っていた。この時、なんとなく‘ニューオーリンズに来たんだな’って実感しました。
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バルコニーからの眺めです
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ホテルの屋上にはプールがあり、プールサイドにはバーがあります
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ホテルのロビー周辺
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ホテルのロビー周辺
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