2007/11/18 - 2007/11/18
323位(同エリア330件中)
iettさん
大学時代の飲み友達、男女合わせて6人で飯田まで、天竜峡のライン下りを目的に旅行に行きました。今回は幹事のため企画を練りました。
当日は9時に出発予定がなんだかんだと遅くなり、10:30に江南を出発です。園原〜飯田で工事渋滞があり、飯田についたのは、13:00頃。まずは、目的のそば屋です。
今回は、蕎麦万華鏡 太野 祺郎著を読み事前においしい蕎麦はどんなものかというのを調べていきました。そこで、10割そばや28そばなど味の違いをまずは文章で勉強、そして名古屋市内の蕎麦屋で実際にお薦め店に行きました。黒い粒々がないなどちょっとそば粉の味がうすいかと思いましたがおいしかったのでその本を参項にしようとしましたが、距離が合わず、インターネットで調べた『そば処おにひら飯田店』へ向かいました。昼まっさかりということで、並んでいましたが、以外にも前にまっている人の人数が多くすんなり入れました。注文したのは、もちろん十割そば・・・・しかし・・・そば粉が入っていないのでメニューにはあるけれど今はやっていない。ガクリ
気を取り直しざるそば、あなご天、いなりを食べました。すごく感動するほどおいしいとまではいきませんでしたが、味わえました。
次に天竜峡のライン下りへ、前日に電話をしておいたので、サークルKで割り引いて帰ることを知っていたので、まず購入し、向かいました。雨も降っていたので、待合室で暖を取ります。その間に、雨も止み、船に乗るときには、晴天。
30人ぐらいが結構きゅんきゅんにのりました。この船には、操作する船頭さんが2人、案内人の女の方が一人で付き添ってくれます。今回乗った中には、おじさんが9割で、年齢層が高いにも関わらず酔っ払っているせいか、下ネタを連発し、案内のおばおねいさんを困らせていました。
外の景色は、崖と紅葉した木々でとても壮大なものでよかったです。人生に一度は行っておきたいものです。途中あゆつりを網でやっていましたが、一匹もかからず。9月ぐらいにかかるそうです。JRの一駅分を下った後、バスでもとの場所に戻りました。
身体も冷え切ったということで、旅といえばやはり温泉。満願成就の湯(伊那谷道中)にいきました。ここは行くまでに看板がいっさいなく、とてもわかりずらいです。せめて曲がり角ぐらいには。
風呂は肌がすべすべになるとネットでみていたのですが、イマイチでした。スーパー銭湯のようにいろいろな種類のお風呂はそこまではなく、サウナもない。洞窟風呂はイマイチ。ちょっとがっかりしましたが、お風呂は身体を休めてくれました。
そのまま、帰路へ。
ライン下りは最高につきる旅でした。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車
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