2007/10 - 2007/10
4749位(同エリア10342件中)
yokoさん
ロンドンでミュージカル鑑賞をしてきました。観たミュージカルは"オペラ座の怪人"、"We will rock you!"、"STOMP"と三者三様。ミュージカル三昧の秋となりました。ロンドンは思っていた以上に素敵な街で、人々は親切でフレンドリーでした。また訪れたいです。
- 同行者
- 一人旅
- 航空会社
- JAL
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一人旅&ミュージカルをたくさん観たいため、節約して、キングクロス駅・セントパンクラス駅近くのセントパンクラスYHに宿泊しました。
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ちょっと狭いですが、お部屋はきれいです。新しいですし、立地は便利ですし、家族ルームもあるのでお勧めのYHです。ちょっとシャワーの勢いが弱いのが難点ですが・・・。
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さすがイングリッシュ・ブレックファースト。今まで泊まったYHの中で1番豪華な朝食です。特にパンがおいしい!レーズンのデニッシュはメチャウマ。ホットチョコレートも濃厚でおいしいです。その辺で売っているホットチョコレートより美味です。
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キングクロス駅といえば、
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ここです!ハリーポッターでお馴染みの"9と3/4プラットフォーム"。
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観光名所なのでしょうが、ラッシュアワーで人がごったがえしている通路の隣りにあります。
観光客と通勤客の温度差がなんだか面白かったです。 -
本物の9番のプラットフォームはこんな感じ。
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駅舎も時計もレトロな雰囲気が素敵です。
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日本で予約したミュージカルのチケットは"オペラ座の怪人"のみ。あとはディスカウントチケットを扱う"tkts"で運任せのチケット選びをすることにしました。
"tkts"では当日のチケットを、ほぼ半額で購入することができますが、どんなチケットが窓口に並ぶかは、その日次第です。 -
私は9時半くらいから並びました。待ち時間は40分前後でした。写真は10時半頃の"tkts"の行列の様子です。
"tkts"で、半額で手に入れたチケットは"We will rock you!"と"STOMP"。私が並んだ日は、ライオンキング、マンマミーア、ヘアスプレー等はありませんでした。人気の公演は"tkts"で購入するのは難しいのかもしれません。"オペラ座の怪人"のチケットは、25%offでありました。 -
最初に観たのが"STOMP"です。ブロードウェーではなくロンドンが発祥の地と聞いて、ロンドンで観てみたいと思っていました。
デッキブラシやゴミ箱などの楽器ではないもので音楽を打ち鳴らす、パフォーマンスショーです。台詞はありませんが、コメディ要素もたっぷりで、ロンドンの観客の皆さんと一緒に爆笑できます。観客と舞台が一緒になっている感じがとても楽しかったです。演劇にあまり興味はないけど、ロンドンで何か観てみたいという方にお勧めです。ちなみに"tkts"で買った半額チケットで、前から4列目のやや右側でした。出演者の汗が飛んできそうな距離でした。 -
次に観たのが"We will rock you!"。
クィーンの楽曲で綴られたミュージカルで、まるでウィーンのコンサート会場に来ているような感じがしました。クィーンのファンの方にお勧めの近未来的(?)ミュージカルです。 -
"We will rock you!"のカーテンコール。
"tkts"で買った半額チケットは、2階1列目ド真ん中という、かなりよい席でした! -
"オペラ座の怪人"が上演されている"ハー・マジェスティーズ・シアター"です。
"ハー・マジェスティー"とは"女王陛下"という意味なのだそうです。歴史のある建物なので、現在修復中でした。 -
日本から予約した席は、2階2列目の中央付近のなかなか見やすい席でした。
写真は上演前の舞台です。中央の布をかぶった大きな物が、有名なシャンデリアです。
"オペラ座の怪人"は想像以上に素晴らしかったです。出演者も素晴らしかったですが、あの舞台セットはまさにイリュージョンを見ているようでした。本当に感動しました。また観たいです! -
ミュージカルの他にロンドンで気に入ったものは"地下鉄"です。"チューブ"と呼ばれているだけあって、かわいらしい丸い形です。
昔、トンネルを最小限に掘るために丸くなったんだとか。 -
"地下鉄"のマークも可愛いです。
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こちらはベイカー・ストリート駅。
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この駅は"シャーロック・ホームズ"で有名です。
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よく見ると、小さい"シャーロック・ホームズ"で描かれています。
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地下鉄駅内のいたるところに、シャーロック・ホームズが!
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アップ。
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ベイカー・ストリート駅の近くには、シャーロック・ホームズ博物館があります。1階はお土産屋さん、2階と3階は博物館になっています。
結構小さな博物館なので、なかなか見つけにくかったです。通りがかった現地の人に教えてもらいました。 -
2階はホームズとワトソンが暮らしたハドスン夫人所有のアパートが再現されています。
暖炉にあたり、パイプを吸って、この椅子に座れば、名探偵ホームズ気分!?なりきりホームズセットの帽子とパイプがテーブルに用意してあります。無料で写真も撮ってもらえます。
この暖炉は本物でした。火がついていました。 -
ホームズのお部屋です。
犯罪捜査のための化学実験の道具がそろっています。左下にはヴァイオリンがちょっと写っています。小説の中では、ホームズはヴァイオリン演奏が趣味で、なんとストラディバリウスを持っているという設定です。 -
なんとトイレも再現されていました!
こんな可愛らしいトイレだったのかなぁ?オーナーのハドスン婦人の趣味なのでしょうか? -
小道具の展示も充実していました。
ホームズといえば鹿撃ち帽! -
"ボール箱"で出てきた"塩漬けの2つの耳"もありました。
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3階はなんとロウ人形館になってました。
右がホームズ、左がワトスンだと思うんですが、真ん中の人は・・・誰でしょうか?"フランシス・カーファックス姫の失踪"で棺桶から出てくる人?もし知っている方がいらしたら教えてください! -
ホームズは宿敵のジェームズ・モリアーティ教授です。こういう容貌なんですね。結構私の想像に近いです。
"最後の事件"で、ホームズはモリアーティ教授は揉合いになった末、スイスのライヘンバッハの滝に落ちて行方不明になってしまったのですが、ホームズは"バリツ"という日本式の格闘技で、モリアーティ教授を投げ飛ばして助かったのだそうです。
日本式の格闘技"バリツ"ってなんでしょうね。柔道みたいなものらしいのですが。 -
"赤毛組合"のウィルソン氏です。
職業別の住所録を延々と書き写すだけで高額の報酬をもらえるという、妙なバイトを依頼された質屋のオーナーのお話です。ホームズの物語の中でも特に好きな話なので、この地味なウィルソン氏のロウ人形に一番喜んでしまいました(笑)。 -
2階と3階のシャーロック・ホームズ博物館はちょっとマニア向き?かも知れませんが、1階のお土産屋さんは万人向けで面白いグッズがたくさんありました。お土産屋さんだけなら入場料は要りません。
大英博物館の近くなので、お土産だけ買いにシャーロック・ホームズ博物館を訪れるのもよいかと思います。 -
あとロンドンで気に入ってしまったものは"真っ赤なダブルデッカー"。
絵になる乗り物です。 -
少し郊外のハイ・ストリート・ケンジントンの街並みとも、真っ赤なダブルデッカーはよく合います。絵になる感じです。
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ダブルデッカーの2階に乗ってみました。
乗り心地は、日本の路線バスに比べると・・・よくない・・・。運転が少し荒い感じです・・・。 -
ロンドンは、大都会なのにたくさん公園があるのがいいですね。
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セント・ジェームズ・パークの湖沿いを歩いてみました。
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チョコチョコとリスが!かわいい♪
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ちょっと紅葉していました。
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湖沿いの家々。物語に出てきそうな雰囲気です。
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ペリカンのペア。
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セント・ジェームズ・パーク沿いを歩いていると、左側のガーズ博物館辺りで、なにやら物音が。
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衛兵交替の練習なんでしょうか?
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柵の外から盗み見。
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衛兵交替の練習を見てから、バッキンガム宮殿に行くと、もうすごい人だかりでした!
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中では衛兵の交替をやっています。
バッキンガム宮殿って思っていたより簡素?!もっときらびやかな建物を想像していました。でもこのような庶民的で開放的な雰囲気が、英国王室の人気の秘密なんだそうです。 -
衛兵交替の式が終わって、帰っていきます。
制服は冬バージョンです。 -
おもちゃのチャチャチャ♪
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交替した衛兵が帰っていきます。
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その他、ビッグ・ベン、タワー・ブリッジ、ウェストミンスター大聖堂など定番の観光もしたのですが、ロンドンはまだまだ観るところが盛りだくさんで、また訪れたいです。すっかりロンドン、イギリスのファンになりました。
最後まで見ていただいてありがとうございます。
次は、ロンドンからリスボンへ飛びます!
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