2007/07 - 2007/07
1448位(同エリア1650件中)
ムッシュさん
ベネチア美術展を観に静岡県立美術館を初訪問。
ここには別館としてロダンの彫刻を集めたロダン館があります。
上野国立西洋美術館より充実したロダン彫刻が常設で収集展示
されてます。
周辺は緑一杯の散策に適した静かな雰囲気でした。
なお、ベネチア美術展は、先月まで渋谷bunkamuraで開催されてた。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 新幹線
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JR草薙駅前ロータリーに立つ”考える犬”。
ロダン美術館を予感させる石像。ここから県立美術館までの路はプロムナードロードに位置づけられてるようです。 -
当日、美術館本館で開催されていた企画展”ヴェネチア美術館展”のポスター。
館内には、絵画のほか、ベネチアの写真や説明地図が
あり、以前の旅行を思い出すのに役立ちました。 -
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考える人 1880年作
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地獄の門 1880年〜1917年(没年)制作継続。
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”壷を持つカリアティッド”。
敵国内通によりカリアの女は重荷を受けたと言う伝説を表現。 -
フギット・アモール 1887年作
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ホイスッラーのためのミューズ 1903年作。
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コスターシュ・ド・サン=ピエール 1886年作。
これは、彫刻”カレーの市民”6人の一人。 -
カレーの市民の一人。シャンデール。
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バスティアン・ルパージ(ヨーロッパ自然派の画家)
1887−89年作。 -
クロード・ロラン(古典主義の画家) 1889年作。
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ラグビーボールの形状をした明るいロダン館。
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美術館へのプロムナードロードに立つ屋外彫刻。
このプロムナードは、美術館からの帰り道(全体的に下り路)に歩くのがお勧め。行きは登り傾斜につき、
駅からバスを利用する。 -
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静岡名産”やぶきた茶”の原木だそうです。
プロムナード途中にありました。 -
静岡市内の徳川家居城の駿府城入口門。
県立美術館からの帰り道、プロムナードロードを下ると、JR草薙駅の手前に、静岡電鉄の”県立美術館前”駅があります。この電車で静岡市内に向うと終点が新静岡バスセンター駅になる。
駅の近くに駿府城があり、立ち寄ることにした。
また、ここからJR静岡駅までは、十分歩ける近さです。是非にお立ち寄りを。 -
江戸時代の城下町の様子。
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駿府城址のお堀端。
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