2007/10/27 - 2007/10/27
2175位(同エリア2850件中)
y_takkiさん
- y_takkiさんTOP
- 旅行記18冊
- クチコミ0件
- Q&A回答0件
- 31,993アクセス
- フォロワー0人
ポルトガル旅行の最終日。今日はベレン観光とファドを聴きに行くぞ!と張り切り気味。しかし出発は10時過ぎ。やっぱりちょっとのんびりし過ぎだったかも…。それでもどういう訳か、今まで旅行した中で一番充実していたような気がした。この旅行を通しての率直の感想は、絶対またポルトガルに来たい!と思うほど目、舌、心を充たしてくれる素敵な国でした。(でも今度はユーロが安くなった頃に行きたいなぁ…笑)
-
10月27日(土)。最終日でまず向かったのがこちら、発見のモニュメント。大航海時代で活躍していた有名人物(エンリケ王子が先頭に立っている)が並んでいる。ん〜迫力ありますねぇ。
-
今日はヨット大会だったのか、ヨットがたくさん。
-
そしてここで釣りを楽しんでいる方もチラホラ。
-
次はベレンの塔。ここでは旅立つ船乗りたちを見送り、戻ってきた男たちを優しく迎えてきた場所。ちょっと感動。
-
そしてこちらがジェロニモス修道院。
-
この修道院の一番の見所は中庭を囲む回廊。石のアーチが美しすぎ。
-
しばし呆然とする。
-
あーーー、いいねぇ〜。
-
教会も少しだけ見学。
-
ここにはヴァスコ・ダ・ガマの棺があるらしい。
-
観光した後は小腹が減ってくる。ジェロニモス修道院の近くにエッグタルトで有名なパステイス・デ・ベレンというお店を発見♪物凄い行列が出来ていて一瞬諦めかけたけど、この列はお持ち帰り用だと知り、カフェの席が空くのを待つことに。数分後に着席し、迷わずオーダーしたのがパステル・デ・ナタ。
-
私達が座っているとドイツ人カップルが「一緒に座ってもいいですか?」と聞いてきたのでテーブルをシェアすることに。彼らの目当ても同じくパステル・デ・ナタで私達と同じように注文する。ドイツからポルトガルまで飛行機で2時間で来れちゃうらしく、彼らは週末の旅行として遊びに来ているとのこと。ドイツ人、羨ましすぎるよ…。会話しているうちに待ちに待ったパステル・デ・ナタが登場!急いで写真だけ撮り、ドイツ人カップルが見つめる中、一足先に二人でパステル・デ・ナタを頬張る。
-
美味しい〜!というかウッメェーーー!!外のパイ生地がパリパリで中のクリームはトロトロ〜。私はポルトガルの他のお店でもエッグタルトを食べてたけど、味が全然違う!!ここは間違いなく世界一美味しいエッグタルト屋さん!これだけを食べにポルトガルに来る価値あり!食べ終わった瞬間、ウェイターさんを呼んで「同じのをもう2つ下さい」と注文してしまった。
そして数分後にドイツ人カップルも私達と同じように、パステル・デ・ナタの写真を撮ってから食べる(笑)。そして同じく追加注文もする(笑)。ドイツ人と日本人はやっぱり似ているね。 -
一生忘れもしないだろうエッグタルトと食べた後はスーパーでの買い物。お魚コーナーが充実していた。
-
乾燥したタラもたーくさん。これを買って行く人もたーくさん。
-
スーパーでワインやらパテなどを購入し、これらを置きに一度ホテルへ戻ることに。スーパーが入っていたショッピングセンターから出たところに売っていたのがこの栗。何の味付けもしていなかったが、ホクホクで美味しかった♪
-
今日最大の楽しみだったファドをどこで聴くか決めていなくて、とりあえずファドが聴けるお店が密集しているアルファマ地区を散策することに。
-
人気がなくてちょっぴり怖かったけど、夜でもこんなに雰囲気のあるアルファマ地区、昼間の間も歩いてみたかったなぁ…。ちょっと拓けた広場で少年等数人がサッカーをしていた。ので少しだけ仲間に入れてもらい、一緒に遊んでみたけど彼らは観光客慣れしていたようで、友達が彼らの写真を撮ろうとすると“No photo!”と叫んで彼女に石を投げつけた…。
-
こちらは入ることの無かった教会。
-
そして適当に見つけたお店、Clube de Fadoに入ってみることに。この日は満席だったみたいで最初は断られたのだけど、「ちょっと待って」と言われ、しばらくしたら「君達はラッキーだ」と言われ、中へと案内された。レストランは超満員状態で主な客は欧米系の団体ツアー客のよう。しかもみんなお洒落していて何かちょっと緊張…。でもこんな盛り沢山の前菜が出され、美味しいワインを飲み始めたらそんなことは気にならなくなった。
-
前菜として注文したタコのサラダが出てくる前に、ファドの生演奏が始まりました。ファドの演奏と共に、ここでは何故か赤い照明が使われる。彼女の綺麗で切ない声が素晴らしく鳥肌が立ちまくった。しかも超美人さん。照明が明るくなった時に気づいたのだけど、歌っていた彼女は大きなお腹を抱えた妊婦さんでした。
-
一回目の演奏が終わり、またしばしの食事タイム。このタコのサラダ、また食べた〜い。
-
しばらくすると、今度は違う女性が現れてまた何曲か歌ってくれる。ファドはどうやらこのように、歌い手を変え、休憩を挟みながら何度も演奏してくれる。ここのお店の歌い手はみんな超美人で彼女等を見ているだけでうっとりしてしまった。
-
ようやく運ばれてきたのがこちら。メインで頼んだシーフードリゾット!(これはリゾットより軽めの感じでしたが。)ポルトガルに着いて以来、これが食べたくて探し求めていたのよね〜。最後の夜のディナーでその夢がやっと叶って、幸せの一時でした。
-
夕食を食べ終わった頃は夜の11時過ぎだったけど、ポルトガルでやり残していたことがあることに二人とも気づく…。まだ一度も市電やケーブルカーに乗っていないではないか!と思い、酔っ払いながらも乗り物を探してみる。コメルシオ広場に近づくと、あーーーあったあった!と全力で市電に駆けてみる。そしたらガッカリ…ただのチケット売り場(飾り?)でした。仕方なく地下鉄でホテルまで帰ることに。
帰りの飛行機はお互い違うものの時間帯が近かったので、ホテルで一瞬だけ仮眠をとり、朝4時頃にチェックアウトして空港に向かいました。
(友達は無事日本に帰国できたようでしたが、私はトラブルに巻き込まれ、リスボン→ロンドン→シャルロット(米国)→ルイビル(米国)というフライトで2回とも乗り継ぎに間に合わず、26時間遅れで最終目的地のルイビル空港に着きました…。) -
それにしても今回のポルトガル旅行は本当に楽しくて、一生心に残るであろう旅行となりました。一緒に旅してくれた友人に感謝、そして快く送り出してくれた主人に感謝しています。
-
最後にこちら。ポルトガルで買ったお土産です。ポルトガルワイン、ポートワイン、ジンジャ、刺繍グッズ、パテ、ペーナ宮殿柄の食器類です。これらを使う度に楽しいポルトガル旅行を思い出し、幸せな気分になりそうです。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
リスボン(ポルトガル) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
リスボン(ポルトガル) の人気ホテル
ポルトガルで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
ポルトガル最安
488円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
27