2006/02 - 2006/02
15位(同エリア91件中)
バートンさん
上海から日帰りで周荘へ行ってきました。
水郷はこのあたりにいくつかありますが、
選んだ理由は、なんとなく周荘が
一番良さそうな感じがしたからでした。
早朝、上海旅遊集散中心よりバスに乗る。
あとで分ったのですが、どうもこのバスは中抜けツアーらしく
一応ガイドらしき人が乗ってました。
私達以外は全員中国人。
その所為か、中国語でしか説明をしてくれません。
でも帰りの時間さえ分かっていれば問題ないので
ガイドさんの声をBGMに一路、周荘へ。
-
バスから降り、
いきなり凍ったような風が吹きつけてくる。
上海も寒かったですが、
ここ周荘はもっと寒いです。
水辺とアスファルトで覆われてない土地が
多いからでしょうか。 -
駐車場から、同じバスの乗客の後に付いて行く。
皆何回か来ているのか、正面から入らずに
脇道から周荘の町へ入って行く。
あ〜ぁ、自分がどこにいるんだか分らない状態。 -
ガイドブックと睨めっこし、
写真と同じ橋を見つけやっと自分の位置を確認。
ここは周荘のほぼ中央にある双橋。
世徳橋に直角につながる永安橋とを合わせて
双橋と呼びます。 -
橋から見るとこんな景色。
運河にそって子船が走ってます。
観光用の船を多く見かけましたが
とっても寒いので乗る人も少ない。 -
運河は地元の人たちにとって
生活の一部のようです。
洗い物をしてる人も結構見かけました。 -
ここは水郷地区江南の豪商、瀋家の居住跡。
部屋数は大小合わせて100室を超え、
往時の瀋家の繁栄ぷりを窺うことができます。 -
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瀋家を出て周荘の町を再び歩き始める私達。
-
運河沿いにあった茶館。
こんな所でまったりするのも素敵かも。
でも時間が無いので今回はお預けです。
カフェ好きの私はとっても心残り。 -
-
-
そろそろお昼の時間になったので
名物の豚の角煮を食べに目星を付けておいた
レストラン向かいます。
この細い道沿いにはたくさんのレストランが
ひしめき合っていた。
どのお店も美味しそうですが、
角煮がとーっても美味しそうに見えた
大きめなレストランにていただきました。 -
店名は忘れましたが
このイケメン君はそのレストランオーナーの息子さん。
気立てのいい男の子で
食事も美味しかったけど、
彼のお陰でとても気持ちよく食事ができました。 -
じゃ〜ん、これが豚の角煮です。
店頭に並ぶだけでなく周荘の町の総菜屋でも
普通に売られていました。
よく煮込んであるのでとろっとろ。
口の中に入れたとたん溶けていく〜。
超ウマでした。 -
一回、周荘の旧市街を出て再び中に戻る。
門の前はお土産屋などがあった。
見た感じ、お寺の参道のようでした。 -
-
南湖畔に建つ全福寺。
もともとは周迪功郎の邸宅でしたが、
信仰への篤さから自らの家をお寺にしたものです。
このお寺は湖上に橋でつながれ、
いくつかの建物から成っています。 -
メインとなる大雄宝殿の前にて。
湖から吹く風はとーっても冷たい。
人目も気にぜずフードを被って湖上を歩く。 -
-
-
そういえば、帰国してから見た映画の中で
この道をトム・クルーズが人やらテーブルやらを
なぎ倒しながら猛ダッシュしてましたっけ。
去年のマルタといい、撮影現場に何故か縁がある。 -
ここは怪楼という面白くて怪しい屋敷だそうです。
中には入りませんでしたが、逆さ部屋、横部屋、
トリックアート部屋、鏡迷路部屋、斜め部屋と
色んな不思議な面白い空間があるそうです。
周荘を代表するような古い建物の中に
そんな現代的な施設があるなんて不思議な感じです。 -
-
-
この一帯では鍛冶屋、機織り、竹製品実演など
昔ながらの商売や職業が集まり、
タイムスリップをしたような気分になれます。 -
-
-
そろそろバスの時間です。
古鎮の水郷都市、周荘の歴史ある町並みに
後ろ髪を引かれつつ上海へ戻ります。
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この旅行記へのコメント (13)
-
- あっちゃんさん 2008/12/25 01:23:12
- 周荘
- バートンさん、こんばんは
クリスマスに周荘旅行記にお邪魔しました。
周荘の街並みはとっても素敵そうですね!
おいしいものも有りそうですし。
(ishiさんも近い時期に行かれているようですね!)
実は前にお話した某ミステリーツアーが上海になりました。
もし覚えていらっしゃれば教えていただきたいのですが、
周荘に私も上海旅遊集散中心からのバスで行きたいと
思っているのですが、当日の朝に行ってバスに乗れるものでしょうか?
バートンさんは事前に予約とかされましたでしょうか?
ネットでも予約できるっぽいのですが中国語はさっぱり
分からなくて・・・。
今週末出発なのですがギリギリまで行き先が分からなくて
ほとんど下調べもできず・・・
もう行く前からミステリーツアーはこりごりですw
では、素敵なクリスマスをお過ごしくださいね!
メリークリスマス♪
- バートンさん からの返信 2008/12/25 23:34:41
- バスについて
- あっちゃんさん、メリークリスマス♪
ミステリーツアーは上海だったんですね。
記憶が正しければかなりお得なツアーですよね。
ラッキー♪
さて周荘へのバスですが私はその日にとれました。
朝5時頃に行って、7時位のバスだったかな。
1日に何本かあるみたいで、
窓口へ行って次のバスの切符を売るという感じでした。
本当はもっと遅く行くつもりだったのに
早く着き過ぎちゃって参っちゃった。
というのも「日本標準電波」付きの時計を持って行ったら
上海でも日本の時間を受信しちゃったんです。←マジで
だから一時間早く差しちゃうから気をつけた方がいいですよ。
私のバスは満員だったので間違えていって結果的に正解だったけど、
2時間前はちょっと早すぎかもしれないです^_^;
バスといってもガイドは付いてたし、着いてから出発時間
(私の時は3時)まで現地では完全フリーの中抜けツアーでした。
5時間くらいいられるのでかなりゆっくり見れますよ。
お土産も上海より少し安めでシノアズリのグッズや手彫りの印鑑がお薦め♪
豚の角煮がめちゃ美味しいから食べて来てね。
あと少しだけど、メリークリスマス♪
そして良いお年を!
ばーとん
- あっちゃんさん からの返信 2008/12/26 00:56:27
- RE: 周荘
- バートンさん、こんばんは
お返事ありがとうございます。
バートンさんは当日の朝行かれたんですね
ちょっと安心しました。
私も頑張って早起きして(5時は無理かも…)
行ってみようと思います。
余談ですが私も時差間違いしたことありますw
確かシンガポール乗り継ぎのバンコクでシンガポールの時間には
直したままバンコクで過ごしていたら現地ツアーの待ち合わせに
1時間早く行ってしまったのに30分くらい気づかなくて
誰も来ないって焦ったことが・・・
私も日本の電波時計だから気をつけます!
豚の角煮もともと大好きなのですっごい楽しみです♪
いろいろとどうもありがとうございました!
良いお年を!
-
- nao0880さん 2008/01/09 08:18:46
- 万三蹄
- バートンさん、こんにちは。
訪問ありがとうございます。
万三蹄、私も同里で食べました。1本をホテルで注文すると64元、表の店で値切って30元でした。
一口目がとてもおいしかったのですが、1本は多すぎました。
ビールと一緒にホテルの部屋で食べたのでした。
冬の周荘は人が少なくて、私の好みです。
私が同里を訪れたのもほぼ同じ頃、2006年2月でした。
水郷古鎮の雰囲気が好きです。
お邪魔しました。
- バートンさん からの返信 2008/01/09 20:42:22
- 豚の角煮の名前、知りませんでした(^^ゞ
- nao0880さん、初めまして。
ほぼ同じ頃に上海周辺にいたなんて奇遇ですね。
もしかしたら、上海あたりですれ違っていたかもしれませんね。
この豚の角煮は万三蹄と呼ぶんですか。
教えていただき有難うございます。
周荘の名物と聞いてましたが同里でも食べられると言うことは
水郷周辺の名物料理なのかもしれないですね。
>1本をホテルで注文すると64元、
>表の店で値切って30元でした。
えぇぇ、それって半額以下じゃないですか。
ホテルの値段は高いですね。
1つが大きいから1人で全部食べるのって
大変だったんじゃないですか?
私は2人で食べ、丁度いい量でした。
でも、ビールのおつまみには最高ですよね♪
私も水郷古鎮の雰囲気がとても気に入りました。
周荘だけでなく同里や別の水郷の町へまた行ってみたいです。
これからもよろしくお付き合いください。
バートン
- nao0880さん からの返信 2008/01/10 00:11:47
- 同里では状元蹄
- バートンさん、こんにちは。
万三蹄は周荘や上海での呼び名です。
同里では状元蹄と呼ばれていました。
そして、角煮ではなく足を1本そのまま煮たものです。
1本は一人で食べるには多すぎます。半分程度はもったいないですが捨ててしまいました。
このときの蘇州・同里は、丹陽から上海行きの切符が取れなくて航空機に乗ることができないために訪れたのでした。
後から考えると、南京や鎮江などにタクシーで移動すれば何とかなったのですが、蘇州に宿泊して2日遅れの航空機に乗ったのでした。
同里の旅行記はあと一つか二つ分あります。
状元蹄のお店や、お土産の細筆彫りの般若心経そして夜の輪投げや風船割り射的などの整理をするのを忘れていました。
今月中にはまとめてみたいと思います。
これからもよろしくお願いします。
- バートンさん からの返信 2008/01/10 20:12:28
- 万三蹄と状元蹄
- >同里では状元蹄と呼ばれていました。
>そして、角煮ではなく足を1本そのまま煮たものです。
私は周荘のレストランで大きな角煮を食べました。
写真の肉は骨付きですが、これとは違うものでしょうか。
同里と周荘はそんなに離れてないと思いましたが
呼び方が違うんですね。
>状元蹄のお店や、お土産の細筆彫りの般若心経
>そして夜の輪投げや風船割り射的
同里の残りの写真は面白そうな物多いですね。
なんだか夜店へ行かれたように聞こえます。
とても興味持ちました〜。
旅行記が出来るのを楽しみにしています。
-
- 96さん 2007/11/12 12:10:45
- こんにちは。
- 中国にいっても、○●メンチェックは怠ってませんね(笑)
すわっ、恋敵出現かと思いましたよ(爆)
って、もしかして彼氏?
- バートンさん からの返信 2007/11/12 21:10:12
- もちろんですよ
- 何所へ行ってもチェック怠りませんよ。
なんせセンサーはフル回転ですからね(笑)
>もしかして彼氏?
こんなに若い彼氏いたら皆に見せびらかしです〜。
でも本当にいたら犯罪と言われちまいますぜ。
ところでコミュ見ましたか?
ジェロニもさんが好きそうなトピできましたね
-
- ishicameraさん 2007/11/10 22:24:43
- 周荘!!昨年行きました。
- なんとバートンさんも去年行かれたんですねぇ。私も夏に行ってきました。
冬は寒そうですね。
夏は蒸し暑かったです。(~~|)
あの葉っぱにつつんだチマキみたいなの食べました?名物らしいけど。
美味しそうでした。私は迷ったあげく食べませんでした。
のんびりとしたよい街でしたね。
- バートンさん からの返信 2007/11/10 22:38:04
- RE: 周荘!!昨年行きました。
- そうなんですよ、去年行きました。
もう冬は、酷寒で寒いのなんのって。
船に乗ろうもんなら凍え死にですよ。
やはり大陸は寒さも違いますね、底冷えしてて、
服も靴下も何枚も重ねて身に付けてました。
でも良い街ですよね、とても気に入りました。
チマキは私も食べませんでした。
豚の角煮みたいのはishiさん食べた?
イエメンといい、同じ年に行ったなんて偶然ですねぇ。
もしやトム様のおかげかな?
-
- sunnyさん 2007/11/10 00:41:37
- 地中海脱出!
- おお、ついに中国ですね。
実はここ、今年4月の旅先候補として、イエメンとラオスと3つに一つで悩んでた場所なんです。
走り回ってるトムクルーズに会えました?
バートンさんなら激写されてますよね(笑)
さにい
- バートンさん からの返信 2007/11/10 01:15:10
- RE: 地中海脱出!
- sunnyさん、相変わらずチェック早いっすね〜。
そうです、地中海脱出です。
しかし、アジアはいいですね。
3・4時間で行けちゃうから短い日数でも十分。
でもフライト時間長くて辛い思いした方が
旅行へ行ったって気がするんですけど、
それってちょっとMかしらね。
>走り回ってるトムクルーズに会えました?
いや〜、良くご存じ。
私はトム様に会いたかった。
じい様はたくさんいましたが
カスリもしませんでしたよ、残念。
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