2007/10 - 2007/10
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カメちゃんさん
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「雷峰塔」の次に訪ねたのは「霊隠寺」でした。ここは参道も長くて、大勢の人たちでにぎわっている中にいると、何となく初詣に来多様な錯覚を覚えます。
今回の旅は出掛ける前から腰痛があったので心配していたのですが、ここに来てその痛みも頂点に達してしまいました。こういう「頂点」というのはいただけないですね。
霊隠寺はとても大きなお寺です。今も大勢のお坊さんもいるようで、参詣者と我々観光客とでごった返していました。信仰を持たない私にとって宗教の理念は私の理解を超えますが、何がこれほどまでに人々を引きつけるのかと思いますと、宗教と信仰の力の大きさにたじろいでしまいます。
↓のアドレスをクリックされてから、左側一覧の中の「霊隠寺」をクリックされますと、その場所が分かります(地図画像を拡大されますと、さらによく分かります)。
http://maps.google.co.jp/maps/ms?hl=ja&ie=UTF8&msa=0&msid=101016593599736252226.00047243ddffcd13734bd&ll=30.223475,120.150089&spn=0.12326,0.192089&t=h&z=13
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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さぁ、これから中国十大名刹の一つで杭州最大の寺と言われている「霊隠寺」の見物です。ガイドさんは入場券を求めて、ちょっと離れてます。
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霊隠寺の建立は326年とか。ここには、「仏道修行者の霊が隠れている」と言うことから、「霊隠寺」という名がつけられたようです。
我が家にはどんな霊が隠れているのか? おそらくは貧乏神の霊だと思いますけどね。それに脱毛の神の霊? 学問苦手の神の霊? カカア天下の神の霊? まぁね、あんまりいいやつは隠れていないと思いますよ(-_-;) -
霊隠寺の参道に入るにはこの門をくぐらねばなりません。多くの人でごった返す中、我がガイドさんは必死のお勤めです。
↓のアドレスをクリックされてから、左側一覧の中の「霊隠寺参道入り口」をクリックされますと、その場所が分かります(地図画像を拡大されますと、さらによく分かります)。
http://maps.google.co.jp/maps/ms?hl=ja&ie=UTF8&msa=0&msid=101016593599736252226.00047243ddffcd13734bd&ll=30.223475,120.150089&spn=0.12326,0.192089&t=h&z=13 -
彼女を石碑の上に立たせて写真を撮るカップル。信仰の厚い人から見たら、ちょっと気になるかも知れませんね。 しかし、これこそ「現代」という時代でしょうか?
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参道の左側に広がる「広場」でしょうか? 我がガイドさんは相変わらず早足で行きますので、ちょっと様子を見ることも出来ません。
この霊隠寺は、杭州駅の西の方約8Kmのところにあります。有名な「西湖(せいこ)」を挟んで、杭州駅とは対称的な位置になりますね。「グーグルアース」でもよく分かりますので、そちらでも是非ご覧になってみて下さいね。 -
参道の左側の岩の崖を掘った諸仏の像です。こうしたものがたくさんあって300体以上の石刻仏像があるとのことです。これらは霊隠寺の「飛来峰石窟」と呼ばれるもので、時間と健脚に恵まれるなら、参道を行くより石刻仏像と洞窟を見ながら歩くのもいいですね。←むしろ、こっちがお勧め!!
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ここにも大小の石仏像が彫られています。参道から小川を挟んで50m程度の距離?に、参道に平行するようにこうした場面が続きます。岩場を歩きながら、様々な彫刻を見ることが出来ます。
↓のアドレスをクリックされてから、左側一覧の中の「霊隠寺参道左側の彫刻群」をクリックされますと、その場所が分かります(地図画像を拡大されますと、さらによく分かります)。
http://maps.google.co.jp/maps/ms?hl=ja&ie=UTF8&msa=0&msid=101016593599736252226.00047243ddffcd13734bd&ll=30.223475,120.150089&spn=0.12326,0.192089&t=h&z=13 -
このような路、このような人の波。初詣に出掛けたのか?と勘違いするような光景ですね。
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再び石窟を。
参道を真っ直ぐ前に向いて歩くのもいいですが、左側にずっと続く渓谷風の崖を見て歩くのもいいですね。遊歩道としては正にうってつけ。
杭州をゆっくり楽しもうとすれば、3〜4日は最低でも必要という人もたくさんいるほどです。ですから、ホンの数時間だけの見物時間では、こうしたところをゆっくり見て歩くなんてとても出来ませんね。。 -
これは霊隠寺境内への入り口です。どうも有料のようですが、ツアーの見物コースですので、ガイドさんが用意してくれていましたよ。
中国では塀の色が黄色の場合が多いですが、「黄色」というのは「良い色」とのことで、お寺の土塀の色には黄色が多用されているとのことでした。 -
これはなんという人だったか忘れてしまいました。でも、武勇に優れた人ですね(ガイドさんのお話をいちいち覚えられませんから、誰だって忘れてしまうよね)。
これを書いたあとに娘に聞いたところ、この人は「韋駄天」さんだったとか? たぶん、そうだと思います・・。 -
びわ?を弾いていますが、鎧で武装しながら楽器を奏でている姿の偉い人の彫刻は珍しいですね。
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これは布袋さん?かなりの年配者のようで、ヘアーがないですね(^_^;)
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こちらも、どえりゃ〜勢いで私たちも見下ろしてござるがなも。 ひょっとして、四天王の一人だったのかな?自信の程はにゃ〜だがね(^^;) (また、ここで名古屋弁が・・(^_^;) )
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こちらのオッサンも、えろい恐ぎゃ〜顔しとるがね。四天王には4人おらっせるで、この人もきっとそうだにゃーかね。
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これが霊隠寺の中心的な建物である「大雄宝殿」です。天安門よりちょっと低いということですが、大きくてどっしりした作りです。
中国のお寺には「大雄宝殿」「天王殿」とかと言った建物がよくあります。 -
この像は釈迦弁尼さんで。このお寺で一番偉い人?でしょうか。
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こっちは釈迦弁尼さんとのことです。中国最大の木彫りの釈迦弁尼像だとか。 それ以外のことはガイドさんのお話も上の空でしたから、詳しくは分かりません。
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この方たちはどういう人かは忘れました。スミマセンm(_ _)m もう一度、杭州へ行って復習しないといけませんね(^_^;)
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上の方にいらっしゃるのが、観音様だったかな?と思います。間違っていましたら教えてくださいね。
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その他大勢の方々と言ってしまっては申し訳ないですけど・・。髭の方もみえます。
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釈迦弁尼様を右手の方から拝観したものです。
私が撮影している足下には、長椅子ほどに長い座布団のようなものが何列も置いてあって、信者の方々はそこに両手をつき頭をこすりつけてお祈りをしています。 そう言う人たちの横を通り過ぎていくのは、何となく申し訳ないなという気持ちになりますね。 -
皆さんが五百羅漢像を拝観している間、その前の階段に腰掛けて一服しました。
その時大勢のお坊さんの行列が大雄宝殿に向かっていきました。赤や橙の袈裟がお寺の木々の緑と対照的で、美しくも見えましたよ。
それにしても、ホントに大勢のお坊さんがいるんですね。 どこかのお寺のお坊さんが集団で参詣に来たのかも?なんて思ったりしました。 -
足に脚絆を巻いた黒装束の女性は、お坊さんだとのことでした。髪の丸め方にちょっと特徴があり、凛々しい姿に見えました。
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霊隠寺内の見学を終えて参道を戻っていく時に、左側に見た建物です。あの看板?には「霊鷲飛来」とも読めそうな字がありましたが、さぁどういう建物でしょうか?
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参道に設置されていた案内標識です。
「私たちが行ったのは、どれだったかなぁ」
と考えるヒマもなく、急いで撮ってガイドさんを追いかけていきました。 -
ここにも、仏像の彫刻がありました。
仏教の世界では、一般的には大日如来以下には諸仏・諸菩薩・諸神の非常に多くの階層があって、それが強力な階級社会を形成しているようにも思えます。
そうした階層・階級構造が、幸福願望や平等思想と結びついているところはちょっとした矛盾でもあり、面白いところでもあるかな?と思ったりしました。 -
さぁて、杭州でのお昼にありつきました。これは「西湖ビール」とでもいうような感じの名ですね。
味の方は、やっぱりビールでした(^o^) -
ご覧の通りの「ご飯」です。まぁ、悪くもなく、良くもなく・・。黄色いのは確か卵だったかと・・。
しかし、異国でこういうご飯をいただけることは嬉しいことです。 -
これは「なずび」です。
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これは「エビ」でした。 エビの類はどこで食べても美味しいですね。
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これは魚の煮物ですよ。おそらくは川魚?魚自体の味は淡泊といった感じですが、味付けが辛めの味付けでした。
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ご覧の通りのスープです。
中国では、コップで「水」を出すことがないので、お水代わりにこれを飲みましたね。 -
麻婆豆腐です。まぁ、良かったと思います。
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中国滞在中、ずっとお世話になったガイドさんです。お歳は46歳くらいだったと思います。名前?は忘れました。 ガイドの仕事も大変ですね。
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