2007/10/20 - 2007/10/21
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y_takkiさん
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親友との久しぶりの旅。今回はポルトガルへ。
みっちりとした予定は立てず、気の趣くままにポルトガルを大いに満喫。情緒溢れる町並みを散歩し、ポルトガル人の人情に触れ、新鮮な魚介類などを堪能した日々を綴ってみました。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー
- 航空会社
- USエアウェイズ
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10月20日(土)の午後3時過ぎにケンタッキー州のルイビル空港からフィラデルフィアで乗り継ぎ、21日(日)の朝の9時頃にリスボン到着。入国審査で思わず時間が取られ(2時間待ち!)、荷物を持ってホテルにチェックインできたのが11時頃。運良く早めに部屋にチェックインさせてもらい、日本からの友人のフライト到着時刻が夜の9時頃だった為、この日は一人で観光することに。
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シャワーを浴びて、まずはホテルの周辺の散策とお昼が食べられるレストラン探しを兼ねて歩いてみた。しかし、日曜日だった為、お店はどこも空いていないし人も見ない…。唯一空いていたスーパーで菓子パンとお水を買って、歩きながらランチを摂ることに。
*写真は初日に泊まったホテル(Zenit Lisboa)。モダンでとっても清潔。オススメです。 -
ランチを食べながら向かった場所がグルベンキアン美術館(Museu Calouste Gulbenkian)。地図では比較的近くて分かり易そうだったのに、実際歩いてみると道に迷ってしまい、道の標識を探しながら地図を何度もひっくり返し(汗)、20分後、何とか美術館に辿り着く。
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グルベンキアン美術館はこじんまりとしているけど、東洋のコレクションまであって、なかなか充実している。写真は日本の昔ながらのお弁当箱(明治時代のだったかな)。
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ルノワールの絵画は個人的に一番のお気に入り。
しかし飛行機で寝られなかったので途中から睡魔に襲われ、(また道に迷いながら…)ホテルに戻ることに。ちょっとだけ昼寝を、というつもりだったけど目が覚めたらびっくり!もう6時前で陽が暮れかけていた(汗)。急いで再び街に繰り出すことに。 -
空港からホテルまでの移動手段として購入していた空港バスAerobus一日乗り放題の券があったので、ホテルの近くから適当に市電に乗り、リスボンの中心であるバイシャ地区へ。夕日のかかったサン・ジョルジュ城が微かに見える。
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コメルシオ広場まで歩き、お腹が空いてきたので夕食を食べるお店探しを開始。目指すはシーフードリゾットを出すレストラン!
ロシオ広場の近くに客引きをしていた観光客向けのレストランを発見。日本語で「タコのリゾット」と書かれたメニューを見せられ、暗くなってきていたし、まぁいいかぁ、という気持ちでそこに決める。 -
外の席に案内され、タコのリゾットを注文。タコは聞いていた通り、煮込んであっても柔らかくて美味しかったけど、リゾットそのものの味はイマイチ、見た目もイマイチで写真は撮らなかった…。少しガッカリしながらも、10月末のポルトガルの夜はこんなに寒いのかよ!と身体を温める目的で黙々とリゾットを食べつつける…。しかし食べても食べても減らないリゾット。。。一人前の料理も多いと聞いていたけど、本当にすっごく多い!!そんなところに写真の二人組みが素敵な音楽を演奏してくれた♪ファドではなかったけど、ガラオン(ミルクコーヒー)をすすりながら心地よい音色に酔いしれ、彼らに気持ちほどチップを払ってさっさとホテルへと戻る。
夜10時頃になるとホテルの部屋をコンコンコンと叩く音が…。待ってました!半年振りの友人との嬉しい再会で、その日は夜な夜なガールズトークに華を咲かしたのでした。
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