2006/11/02 - 2006/11/02
1160位(同エリア1321件中)
滝 望洋さん
いよいよ最終日。秋保温泉発9:10の宮城交通バス(秋保線の特急があり、速い) 約50分で仙台駅に着く。
9時半頃の仙石線で松島海岸駅へ出る。
船乗り場までぶらぶら歩いていき、11:00の第3仁王丸という船で、松島湾1周の遊覧コースに出る。約50分。
降りて、五大堂を見、その後昼食を摂り、瑞巌寺を観光。
JRで、館腰駅まで出、そこから空港バスで仙台空港へ。
昨日のまるごとパスで、今日の交通費の内、電車、バスはただになる。このキップはお値打ち。
仙台空港 19:00のJALで帰る。
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 JALグループ JRローカル
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仙石線の電車。
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遊覧船乗り場。
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第3仁王丸。
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船着き場から見える五大堂。
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いよいよ出航。海岸の緑。
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船の周りを群れ飛ぶかもめ。
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実はかもめは、船客のくれるえさを目当てに船を追いかけてきていた。人間の手から取るかのように間近まで寄ってくる。船客も、そんなかもめとのふれあいを楽しみに、船で売られているえさを手にデッキに立つ。
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松島と言えば島。そんな美しい島のいくつかを。
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鐘島。島に開いた4つの穴に打ち寄せる波の音が鐘の音に聞こえることからこう呼ばれるとか。島の岩の線模様と上に乗る松の緑、開いた穴が美しい。いかにも松島らしさを感じた。
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島の重なり。
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仁王島。たくさんある島を、すべて名前を覚えることが出来なかったが、印象的な島は心に残った。これは、船の名前と同じ(この島から船の名前を付けた?)。目もあり、口には葉巻もくわえているというおもしろさも印象的。
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あまりにもきれいな空の色とかもめの対比に、島の写真の合間に1枚パチリ。
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これも、名前を忘れた島。
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松島湾内の島には人の住む島もある。漁業を主体に暮らしを立てている島。
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これも人の住む島(桂島?、野々島?)。
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船旅ももうすぐ終わり。
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赤い橋が美しい。松島は、待つが美しいだけに、秋より夏、あるいは春の新緑の頃はもっと美しいだろうなと思わされた。そんな時期にまた訪れてみたいなと。
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船から上がり、五大堂へ向かう。
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島の渡り口。奥の細道、五大堂の碑などが並び立ち、ムード満点。
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五大堂への橋。
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赤い橋が、緑の中に。
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五大堂。
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五大堂、軒下の十二支の彫り物。
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瑞巌寺の総門。「桑海禅林」の扁額がかかる。県指定文化財。門前には、土産物屋さんが並ぶ。
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総門から続く参道。両側に杉並木が並ぶ。
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総門を入って正面に杉並木の参道があるが、右手の歩道には、洞窟群があり、五輪塔や笠付塔婆など無数の墓標が安置されたり、壁面に彫りつけられている。こけむした洞窟群は見物。その中で、一番総門よりにこの鰻塚がある。
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西国三十三観音巡拝所も洞窟群の中にあった。
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これも・・・
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これも・・・
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これも・・・
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これも、洞窟群。
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洞窟群は、こんな感じのところ。
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拝観受付の反対側にある「法身窟」。鎌倉時代半ばに法身禅師と執権北条時頼が出会ったところといわれている。2基の石碑は左側が鎮海観音、右側は楊柳観音と呼ばれる。
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この講師のはまった洞窟が「法身窟」。
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中門。国指定重要文化財。本堂の前にある四脚門。
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瑞巌寺本堂。国宝。
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同じく。アップ。
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これも、国宝の庫裏。
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庫裏の大屋根の上に、さらにこれも大きい煙出しが乗った姿が特徴的。白い壁と黒い木の柱の対比が美しい。大屋根の下の壁の唐草などの彫刻も美しい。政宗公の美意識の表れだとか。
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