1994/11/28 - 1994/11/29
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フルリーナさん
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もう十数年前になります。
今は天国にいる親友とまわった初めての海外旅行でした。
その翌年、彼女は天国へと旅立ち、
アッシジはそのさらに2年後に大震災にあいました。
彼女が天国へ旅立った翌年の「万霊節(死者のための日)」に彼女の行きたがっていたヴァンス(フランス)のマティスの教会を訪れ
更に、その翌々年の1998年、どうしても震災の後のアッシジを訪れたくて
まだ震災一年たった、まだ震災の爪あとの残るアッシジを再訪し
彼女との思い出をたどりながら歩きました。
今日は11月2日。聖公会では諸魂日、カトリックでは死者の日といって、死者のために祈る日です。
アッシジの震災から10年たった今、
そして彼女が天国に住んで12年のこの日に
そして彼女との思い出と、アッシジの震災前、震災後をたどりながら
共に歩いたアッシジの思い出を
彼女にささげたいと思います。
(Ⅱへ続く)
-
「小鳥さん
君はすばらしい衣服をきているね。
ぼくはよれよれの修道服を着ているけど
これとて自分で手に入れたものだ。
だけどきみたちの衣服は
自分で心配したものじゃない。
きみたちは
透きとおるような声で歌うけど
それもまた
いい声になろうとなったわけじゃなく
神様が与えてくださったものだ
素直なきみたちには
大きな恵みがある」
フランチェスコ 小鳥への説教より -
わたしは風景を見てないてしまった場所が3ヶ所あります。
マッターホルンの朝焼けと、
スイスのソーリオの風景
そしてこのアッシジです。
アッシジを含めたイタリアが旅行で訪れた初めての海外ですので
ここアッシジが風景を見て涙が止まらなくなってしまった初めての地なのですね。
あの、たまらなく心の深い泉のようなところを揺り動かされる不思議な深い感動・・・。
この写真は2度目に再訪したときのものですが
初めて訪れたときは、ほんとうに写真を撮るのも忘れて
涙が止まらずに、この場所から丘の上の町を眺めていました。
「どうしてだろう・・・涙が止まんない」
と横にいる彼女のほうを向くと
彼女もまた、
「うん、どうしてだろうね・・」
と涙を流していました。
このとき、彼女も私も辛いことを抱えていました。
人々の悲しみや苦しみに寄り添ってくれたフランチェスコの息吹が、そんな私たちをやさしく迎えてくれたのかもしれません。 -
アッシジは不思議な土地です。
空気がなんというか・・・ちがうんです。
軽やかで自由で・・・
心が美しいウンブリアの自然の中に解き放たれていく・・・
そんな気がします。
フランチェスコが、太陽や月、風や水、小鳥たちの中に、神の恵みをみたことが
ここの自然や空気につつまれていると、
なんだかとてもわかる気がします。 -
フランチェスコはアッシジの裕福な織物商人の家に生まれ
若いころは自由奔放な生活を送っていたといわれています。
子供のころから歌や詩が大好きだったというフランチェスコ・・・。
フランチェスコの祈りや言葉の中に、
とても自由な軽やかさを感じるのは
そんなフランチェスコの子供のような純粋さがあるのかもしれません。
この世の悲しみや不条理にあえぐ人々、
病気で苦しむ人々、
社会的にうち捨てられた人々・・・
イエス様がそんな人々の中に
真実の信仰を見出し、
苦しみ悲しむ人々と共に生きたように
フランチェスコも
貧しく、病んでいる人々と共に生きるとき
そのなかに与えられる
真実の喜びや愛、幸いに満たされながら、
その湧きあがる思いを、鳥のように自由に軽やかに
神様に向かって賛美し、歌ったのではないでしょうか。
私はフランチェスコの祈りの中に
そんな・・・魂が解き放たれていくような
さわやかな風を感じます。 -
こちらは地震前のフランチェスコ大聖堂です。
初めてのイタリア・アッシジは
ヴェニス3泊、ミラノ2泊、フィレンツェ3泊、アッシジ1泊、ローマ2泊のお安いツアーに、友人と二人でローマ1泊を延泊して参加しました。
どうしてもアッシジの早朝の空気や、真っ赤な夕陽がみたくてアッシジに泊まるツアーを探しました。
団体行動の苦手な私たちは、あちこちで権利放棄をして、
二人で随分気ままに歩きました。
ヴェニスであこがれのフェニーチェ劇場でオペラを見
たり、ミラノに留学中の大学の友人と3人で一日いろいろお話したり・・。
フェニーチェ劇場は、まだ火災に会う前でした。
ほんとうにすばらしい音響と、その劇場の美しさに
言葉も出なかったのを昨日のように思い出します。
そして、フェニーチェにも、アッシジにも
その数年後におおきな苦難が押し寄せるとは
思いもせずに歩いていました。 -
1994年 12月5日 旅日記より抜粋
『地下のフランチェスコのお墓にいった。
たくさんの人々がひざまづいて祈っている。
フランチェスコの祈りが聴こえてくるようだ。
まるで流れ出るメロディーのように
太陽や月や星、風や雲、水や火、
そして大地を賛美したフランチェスコは、
また肉体の死をも親しい姉妹として呼びかけたという。
ここには、目に見えないたくさんのものが、たくさんの思いが、たくさんの祈りが
確かにあふれるように存在している。
イタリアに来て、はじめて心のそこから祈れた気がする。』
フランチェスコの一枚の布切れのような粗末な服が展示してあった。
壮麗な礼拝堂の中や裕福な町の屋敷の中でなく、
フランチェスコは打ち捨てられた人々と共に生きた。
重い華やかな服を脱ぎ捨てて
小鳥のように生まれたままの姿と心になって
自由に歌うように
祈りと賛美がその心の泉から沸き出でてきたのだろう。
(旅行記から抜粋、続き)
『ジョットの絵は、淡い色調ですがすがしい感じがする。
ジョットはふかくフランチェスコを敬愛していて、祈りをもってこの絵を描いたという。
神父様が優しく微笑んでこちらをみている。
ふと、夕食前の自由時間か夕食後なら
礼拝に参加できるかもしれないと思った。
神父様のところに行って
「ミサは何時からありますか?」
と英語できくと、
「・・・sei・・・」
と優しく答えてくれた。
セイしか聞き取れなかったので
6時と教えてくれたのか、Siの聞き違いなのか、
いまひとつ自信がもてない。
「セイ・・6時だよね・・」
と、不安そうにつぶやいたら、
微笑みながら
「uno,due,tre,quattrro,cinque・・・sei !」
と、ゆっくりと私の指をひとつづつ折って教えてくれて、
最後に私の手を優しくつつんでくれた。
なんだか、熱いものが胸にこみ上げてきて
涙が出てきた。
「Bellissima・・」
(この聖堂・・うつくしいからね・・)
神父様は夢見るような目で、聖堂を見渡しながら
そうおっしゃった。
ほんの片言のイタリア語と英語だったけど
心の奥底に抱えきれないほど、
たくさんの思いをいただいたひと時だった。』 -
フランチェスコが見たのと同じ
美しい夕陽がアッシジの空を染めていきます。
「被造物の賛歌」 フランチェスコ
こよなく高く 全能の善き主よ
賛美と栄光と誉れと
すべての祝福はおん身のもの
いと高きおん方よ これらはみな
おん身にのみ帰すべきもの
実に おん身のみ名を呼んでふさわしきもの
この世に ひとりもいない
おお たたえられよ わが主
すべての被造物によって
わけても 兄弟なる太陽によって
太陽は昼をつくり
かれによって われらを照らす
かれは何とうるわしく
なんと光輝を発していることか
いと高きおん方よ
かれこそはおん身のみ姿を宿す
おおたたえられよ わが主
姉妹なる月と無数の星によって
おん身はそれを天にちりぱめ
光もさやかに 気高くうるわしくつくられた
おおたたえられよ わが主
兄弟なる風によって
また 空気と雲と晴れた空と
あらゆる天候とによって
おん身は これらの兄弟で
つくられたすべてのものを支えてくださる
たたえられよ わが主
姉妹なる水によって
水は益多く謙遜でとうとく清らかなもの
おお たたえられよ わが主
兄弟なる火によって
おん身はこの兄弟で夜を照らされる
火はきわめてうるわしく
喜ぱしく 力強く たくましい
おお たたえられよ わが主
われらの姉妹 母なる大地によって
大地はわれらを はぐくみ 培い
八千草の実と
色とりどりの草花を生み出す
おお すべてつくられたもの
主をたたえ 祝し 感謝し
深くへりくだって 主に仕えよ
おお たたえられよ わが主
おん身への愛のために許し
弱さと苦しみを耐え忍ぷものによって
幸いなること 終わりまで耐え抜くもの
かれはおん身より
いと高きおん方よ おん身より
永遠の冠を受けるのだ
たたえられよ わが主
姉妹なる 肉体の死によって
この世に生を受けたもの
この姉妹より のがれることはできない
災いなこと 大罪のうちに死ぬもの
幸いなこと おん身の貴いみ旨を
果たしつつ逝くもの
もはや永遠の死も
彼を損ない得ないのだ
(平井篤子 訳)
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この旅行記へのコメント (18)
-
- frau.himmelさん 2014/02/08 09:49:32
- 心が洗われる思い・・
- フルリーナさん ステキな旅行記ありがとうございます。
拝見していて、心が洗われる思いでした。
私もフルリーナさんよりちょっと後、アッシジを訪れました。
同じように今は亡き友人との旅でした。
旅行記を拝見しながら、小鳥の歌の詩を読みながら、その友人のことをしみじみと思いました。
その友人とは、ツアーでしたが、本当にヨーロッパのいろんな国や町を回りました。
今でも同じ街を旅することもありますが、一緒に行った観光地、カフェなどを見つけると、胸がキューっと締め付けられます。
そして、天国の友に、また来たわよー、って報告しています。
思いがけず、フルリーナさんの旅行記で友人のことを偲ぶことが出来ました。
ありがとうございます。
- フルリーナさん からの返信 2014/02/09 21:54:11
- RE: 心が洗われる思い・・
- Frau Himmelさん、こんばんは
暖かいメッセージをありがとうございます。
Himmelさんも、今は天国のお友達とのアッシジの旅をなさったのですね。
思い出の町を歩くと、ほんとに胸がキューッとなりますよね・・。
でも、きっとそんなとき、天国のお友達も一緒に思い出の地を一緒に歩いてらっしゃるのでは・・と思います。
そんな不思議ってあるような気がします。
昨日、Himmelさんのボンフェッファーの足跡の旅を拝見しました。
教会のある勉強会で何回かボンヘッファ―のことを聞いて、とても心に響きました。そんなことを思い出しながら、旅行記を拝見していたら、今日の礼拝でのお説教がボンフェッファーの言葉をからめてのことだったんです。
共時性とでもいうのでしょうか、なんか、とても不思議な気がしました。
すてきな旅行記をありがとうございました。
-
- ぶうちゃんさん 2008/06/05 00:30:56
- こんばんは
- こんばんは。
夕陽のすばらしさが目に留まりました。夕陽にはそれと解る不思議な雰囲気がありますよね。写真からは美しさの中から何か厳粛な雰囲気が伝わってきました。
旅行記からは震災後のアッシジを旅したフルリーナさんの思いが伝わって来るのでしょうか、アッシジと言う場所の形而上な雰囲気が伝わってきます。
- フルリーナさん からの返信 2008/06/06 09:33:22
- RE: こんばんは
- ぶうちゃんさん、ありがとうございます。
アッシジには、なにか特別な空気が漂っていました。
太陽、朝日・・夕陽、風、光、空・・・
フランチェスコが自然の中で、それらをとおして、その造り主を賛美し
自らはもっとも小さいものとして貧しい人たちと生きたということが
なんとなくわかるような気がしました。
もう一度行きたいなと思ってます。
夏は一面のひまわり畑になるそうなので
ぜひそんな季節に行きたいです。
-
- 迷子さん 2008/03/14 23:00:10
- なんでか分んないけど・・・・・。
- 心が癒される場所ってあるんどすな。
そこには初めて行ったのにとか、元々自分には縁も所縁も無いのにね。
多分、自分の心の大切な1部がその場所に残るんだって気がしますだョ。
だからその場所へ行くと懐かしさを覚えるし、
何時も思い出しては恋しくなるんだろうな。
オイラも魂はきっと自由に何処へでも行けるんだ〜と思いますだ。
想い出は、形も色も匂いも無いし
人には見えない、触れない、聞こえないけど
チャンと皆の中に存在し続けてるっすね。
心のこもった旅行記、拝見させて頂きますた、ありがとうどす。
- フルリーナさん からの返信 2008/03/15 00:12:15
- RE: なんでか分んないけど・・・・・。
- 迷子さん、ありがとうございます。
そう、そんな場所って、特別な場所になるのですよね・・・。
たった今、長く患っていたおばが天国へ召されたと連絡が入りました。
久々に旅行記をアップし、なくなった友のことを思い
いのちのことを考えていたときでした。
生まれたときの命、
召されるときの命
生きてたくさんの人と出会って
たくさん涙を流して たくさん笑って
たくさん愛して・・・
その命の重みを感じています。
たくさんのありがとうを
天国にいる私のたくさんの愛する人々におくりたいです。
- 迷子さん からの返信 2008/03/15 00:45:43
- RE: なんでか分んないけど・・・・・。
- 叔母様の訃報・・・ご愁傷様です。
多分先に逝かれた方々は後から来る者達の為に天国で
良い場所をとって置いてくれてるんだと思いますだ。
だからオイラ達が将来そこへ行くときには
沢山のお土産話を持って行きたいと思いますだ。
そうどすな、先立った方達にありがとうと
自分が逝く時も残る人達にありがとうを素直に言える人生を送りたいっす。
-
- りすえもんさん 2007/11/18 03:30:21
- 涙してしまいました
- はじめまして、りすえもんです。
なかなか眠れなくて皆さんの旅行記を読んでいたら、フリリーナさんのこの旅行記の写真がきれいで、読ませてもらいました。いい歳をした男ですが、読ませていただくうちに、色々な事を思い出し、思わず涙してしまいました。
と言うのも、私も3年ほど前に母を亡くし、その半年後に可愛がってくれた祖母を亡くしたりと、身の回りの親しい人が亡くなり、その辛さや寂しさを身を持って経験しました。また、今年の夏に、父親を初めての海外旅行に連れて行ったのですが、その時に父が母の写真をずっと持っていた事を思い出しました。
旅行記の中に「震災」という文字を目にして、新潟の震災の時の事も思い出しました。復旧支援で現地に行ったのですが、入院している母から心配して何度も電話をもらった事も、思い出したり・・・。
私事ばかり書いてしまい申し訳ありませんでした。
本当に良い旅行記を読ませていただき、感謝しています。ありがとうございました。
- フルリーナさん からの返信 2007/11/18 16:13:09
- RE: 涙してしまいました
- りすえもんさん、ありがとうございます。
お母さん、きっと一緒に旅についてきてくれていますよね。
うちも21年前に父をなくしました。
まだ私が大学を出てすぐだったので、
なにもしてあげられないうちでした。
初めて、母を連れて行った海外旅行がやはりスイスでした。
それ以来、海外にはまった母とおばたちを引き連れての旅となりましたが、
旅のたびに未亡人の母とおばは、父の写真、なくなったおじの写真を
リュックにぶら下げて歩いています。
私は、死んだらどこでも「ドア」をかみさまからいただけると思っています(笑)。
・・・というのは、弟夫婦たちの話なのですが、
新婚旅行のときに、うちの父の写真をニースにもって行って、
ニースの海を写真の父に海を見せたんだそうです。
そして、ちょうど同じ時間のころ、
何も知らない母のところにスキーを担いで嬉しそうにニコニコしている父が夢で現れたそうなんです。
弟が帰国して電話でその夢の話しをしたら弟夫婦が大騒ぎ、
・・・なんと、弟夫婦が持っていった写真は父がスキーを担いで立ってる写真だったと言うのです。
そのあと、フランスに行く時に、じゃ、私たちもと、父の写真をバックにくくりつけて用意したのですが、
出発の日に、泊まりに着ていた弟が大笑いして起きてきて・・。
「おとうさん、夢にまた出てきたよ。リュックに荷物つめてて、お父さん大丈夫なの?って聞いたら、ああ、お父さんフランスは2度目だから」
・・・って。
笑っちゃいますでしょ。
・・・で、それ以来、
ニースから宇都宮の母のところにひとっ飛びと言うことは、
きっと「どこでもドア」を神様からいただいたに違いないって(笑)。
愛する人が亡くなるって、すごく悲しいけど、
決して絆がなくなるわけではないと思うんです。
こちらが懐かしく思い出したり、会いたいって思うとき、
きっと亡くなった人の魂ってすぐそばに寄り添ってくれていたりしているんじゃないかと。
今書いているアッシジを一緒に歩いた友人も、夢で会いに来てくれたことがあります。彼女が
横に寝ている夢を見たんです。
懐かしくて嬉しくて彼女の頭を抱いたのですが、その感触まで残っていました。
たぶん、愛って死とか時間とか空間とかそういうものには切り離されるものではないと思うんです。
だから、不思議に生きているときよりも、亡くなってからの方がいつもそばにいるような気がします。
きっと、りすえもんさんのお母様も
りすえもんさんとお父様にスイスに連れてってもらって
すごく喜んでいるのでは・・・と思います。
- りすえもんさん からの返信 2007/11/19 01:18:09
- RE: 涙してしまいました
- りすえもんです。
お返事を書いていただき、ありがとうございます。
それも、とても長文で恐縮しています。いや、またまた泣いちゃいそうでした。亡くなっても、やはりどこかで繋がっているんでしょうね。
父をスイスに連れて行く時に、何を聞いてもうちの父は「初めてだから、スイスだったら何処でも良い」と言われてほとほと困っていました。どこに行こうかあれこれ悩んだあげく、高山植物が綺麗そうなミューレンとアルメントフーベルを選びました。近所のもっとメジャーの所に行けば良いものをあえてちょっとマイナーところを選んだのは、ガイドブックを読んでいる後ろで、花が好きだった母がいたのかも知れませんね。
それにしてもフルリーナさんの夢の話、不思議だけど素敵な話ですね・・・。
-
- かにちゃんさん 2007/11/15 17:16:31
- はじめまして。
- フルリーナさん
こんにちは。デコさんのお気に入り登録のところからお邪魔しています。
アッシジのこの夕日のお写真、とってもきれいですね。
昔、授業でアッシジの聖フランチェスコ・・・習った記憶があります。
ジョットーの小鳥にお説教の絵も、思い出しました。
映画もあったかな?『ブラザーサン、シスタームーン』(古い?)見た覚えはないのですが、なぜか、その中の歌のメロディー、思い浮かべました。
お友達への想い、私などには測り知ることもできませんが、
こんなふうな旅行記を書いてらっしゃることに、
感銘を受けました。
また拝見させてくださいね。
- フルリーナさん からの返信 2007/11/15 23:50:11
- RE: はじめまして。
- かにちゃんさん、ようこそ、はじめまして。
デコさんの旅行記素敵ですよね!!
暖かいコメントありがとうございます。
なんせ、のんびりのおサボリ魔なので、
ほんとにのろのろアップなのですが
みなさんの言葉が励みとなります。
これからもよろしくお願いします。
そちらにもお邪魔させていただきますね!!
-
- デコさん 2007/11/11 17:29:40
- 感動しました
- フルリーナさん、ご無沙汰しています。
久しぶりにお邪魔させていただいたら、このアッシジのページ・・・
私も涙があふれてきました。
フルリーナさんの優しさがきっと天国に通じているんでしょうね。
また、お邪魔させてくださいね。
- フルリーナさん からの返信 2007/11/11 23:35:50
- RE: 感動しました
- デコさん、ありがとう。
相変わらずのカメアップとなりそうですが、
がんばります!!
デコさんの、フィヨルドすごい風景ですね!!
ゆっくり楽しませていただきます。
-
- 修羅さん 2007/11/06 20:56:50
- ちょっぴり涙が出ました
-
宝くじが当たったら、アッシジに1年住みたいな
なんて思っていたら、このページに遭遇しました。
観光客がいなくなった小道で、ぼんやりとウンブリアの平野を眺めていたい。
そのときは、フルリーナさんのお友だちとおしゃべりさせてくださいね。
- フルリーナさん からの返信 2007/11/06 21:20:04
- RE: ちょっぴり涙が出ました
- 修羅さん、はじめまして。
まだ、始まったばかりの未完成の旅行記に
暖かい言葉をありがとうございます。
思いがいっぱいあるぶん、いつもより書くことに時間がかかりそうで
すごくゆっくりのアップとなると思いますが
よろしくお願いします。
アッシジ、ほんと住みたいって私も思います。
なんか、いろんなことが開放されて
人生観がかわっちゃいそうですよね・・・。
-
- 4nobuさん 2007/11/04 08:13:25
- ジョットの絵を想いだす
- この聖フランチェスコの詩(失礼?)は初めてですが、これでジョットの「聖フランチェスコと小鳥」の絵をおもいだします。確かこの絵はアッシジの聖堂にあったはずと、調べだすとなんと彼の絵は関与だけのも含めると66もあるみたいでびっくりです。
それと若いシスターが修学旅行のように団体で来て結構はしゃいでいたのもおもいだします。
いい町でした。
- フルリーナさん からの返信 2007/11/08 13:48:45
- RE: ジョットの絵を想いだす
- 4ノブさん、ありがとうございます。
ジョットの絵、上の聖堂のものは2度目に再訪したときは修復中でした。
あのうつくしいジョットの絵もすっかり元通りに修復されたと聞いています。
「最後の晩餐」にしても
「システィーナ」にしても
フェニーチェ劇場にしても
イタリア人の修復をみていると
ダ・ビンチやミケランジェロ
ヴィスコンティやゼッフィレッリやを生み出した
DNAが流れてる民族だなあ・・・って思います。
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