2007/10/25 - 2007/10/25
1270位(同エリア1503件中)
☆桜☆さん
大阪へ行く予定があって、せっかくだからとその前に京都旅行へ行くことを計画。
残念ながら天気には恵まれず、あいにくの雨の中での散策となりましたが、それでもあちこち見て廻ってきました。
春には金閣寺や清水寺を見たので、今回は以前より観たいと思っていた平等院へ行ってきました!
宇治川に沿って平等院から天ヶ瀬ダム(鳳凰湖)まで、1日かけてかなりの距離をぶらぶら歩いて見て廻りました。
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JR奈良線。
京都駅からはJR線で宇治へ向かいます。
列車には10/27〜11/12まで奈良国立博物館で行われる「正倉院展」の告知がついていました。 -
JR奈良線の車内。
京都観光だとどうしても京都駅より北側エリアが中心になってしまい、なかなか宇治へ足を延ばす機会がなかったのだけど、京都駅から宇治駅までわずか15分程度。
こんなに近いとは思わなかった!
平日とはいえ、車内は外国人など観光客と見受けられる人達が結構います。 -
JR宇治駅前。
宇治へはJRのほか京阪電車でも行くことが出来ますが、2つの駅はちょっと離れた場所にあり、JR宇治駅前はご覧の通り、少しさびしい感じ。 -
宇治橋から見る宇治川。
駅から歩くこと10分ほどで宇治橋へ出ます。宇治橋からは橋島の両脇に架かる橘橋(右)と朱塗りの朝霧橋(左)を見ることが出来ます。宇治橋を渡った先が京阪宇治駅になります。 -
紫式部像。
宇治橋のたもとにある紫式部の像。
宇治川にはいくつかこういった像(モニュメント)があります。 -
平等院表参道。
清水寺や銀閣寺前の参道と違って、お土産屋さんがずらっと並ぶというよりは、お茶の販売店が建ち並んでいます。さすが宇治ですね。 -
平等院表門。
参道を歩くこと5分ほどでこの表門に到着。
拝観料は大人600円。
拝観時間は8:30〜17:30(鳳翔館は9:00〜17:00)。 -
平等院:「扇の芝」。
表門から入場して左手にあるのがこの「扇の芝」。ここは源頼政が平知盛との戦いで矢に当たって傷つき、扇に辞世の首を詠んで自害した場所だそうです。 -
平等院:「観音堂」。
扇の芝の先には観音堂があり、中にはニ天像と不動明王像があります。 -
平等院:「鳳凰堂」。
阿字池越しに見る「鳳凰堂」。観音堂の先にこの姿が現れたときは感動しました! -
平等院:「鳳凰堂」。
これこそ教科書や10円玉でよく目にしている姿です!
今まで目にしていて身近に感じていただけに、本物を目の当たりにして大感激! -
平等院:拝観受付。
「鳳凰堂」の中を拝観するには、入場時の拝観料のほかに、別途ここで志納金(300円)を支払って、ツアーに参加しないと拝観できません。 -
平等院:「鳳凰堂」。
「鳳凰堂」の拝観は約20分おきに行われます。志納金を支払った際に集合時間が指示されるので、その時間になったらこの朱塗りの橋に集合。券を見せていよいよ本堂へ向かいます。 -
平等院:「鳳凰堂」内の阿弥陀如来像。
「鳳凰堂」内は撮影禁止のため、阿字池を挟んでズームで撮りましたが、本堂の丸窓から少しだけ阿弥陀如来像(国宝)の顔が見えます。この阿弥陀如来像を囲むように壁の上部にはたくさんの菩薩像「雲中供養菩薩像」が架かっています。 -
平等院:「鳳凰堂」。
平成の大修理が終わったばかりですが、実は現在もまだ扉絵を修復していました。「鳳凰堂」が建てられた当時はかなり華やかに彩られていたようで、その復元映像は「鳳翔館」にて見ることが出来ます。 -
平等院:「鳳翔館」エントランス。
ここには鳳凰堂の中にある「雲中供養菩薩像」や梵鐘、1対の鳳凰などが展示されています。
※なので鳳凰堂の中には「雲中供養菩薩像」が全数架かっていません。 -
平等院:「鳳翔館」内のミュージアムショップ。
出口近くには鳳凰や梵鐘のレプリカ、しおり、写真集などのグッズを扱っているショップと、コンピューターグラフィックスで創建当時の姿や修理の様子などが見られる資料検索コーナーがあります。
ちなみに京都市内だと絵ハガキが1枚100円ぐらいしますが、ここのショップでは1枚50円!
平等院の絵ハガキしかありませんが、図柄にこだわらなければ京都らしい絵ハガキはここで購入がおすすめ。 -
平等院:「鳳翔館」映像視聴スペース。
ショップの隣には、鳳凰堂の色彩を再現したグラフィックスや平等院の概要をまとめた映像が流れているスペースもあります。ここならPCで検索しなくてもおおよその概要を知ることが出来ますね。 -
平等院:「養林庵書院」(重要文化財)。
鳳翔館を出て鳳凰堂の裏手には、「養林庵書院」や浄土院、羅漢堂、不動堂、最勝院などが横一列に並んでいます。
この「養林庵書院」は檜皮葺の母屋を持ち、伏見城から移築されたものだそうです。 -
平等院:「鳳凰堂」。
斜め後ろから見る鳳凰堂。鳳凰堂の周囲には小石を積み上げた州浜があるのが特徴のようです。
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