1996/01/21 - 1996/01/23
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kyonaさん
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「ガウディなくして、バルセロナは語れない」と言われるほど、
世界的に有名な天才建築家アントニオ・ガウディ・コルネトが数々の遺産を残した街として、バルセロナは、知られています。
中でもガウディが1883年から事故でこの世を去る1926年まで情熱を注いだ聖家族教会(サグラダファミリア)は、バルセロナのシンボルとして、その壮大な外観は、見る者を惹きつけて止みません。
建築が開始されてから100年以上が経ち、彼亡き後も多くの有能な建築家や職人が今もなお、この教会を造り続けているのは、ガウディの遺志と進むべき方向がしっかりと受け継がれているからなのだと思います。
私がスペインを訪れたのは、今から12年近くも前のことなので、当時に比べると尖塔の数も増え、外観の建築だけでもかなり進んだように見受けられるのですが、完成には、あと100年とも200年とも言われています。
完成した姿は、見れなくとも再び、バルセロナを訪れ、ガウディの遺志が受け継がれたこの教会をこの目で見たいと強く思います。
- 同行者
- 友人
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
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モンジュイックの丘にて。
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カサ・ミラ
アブストラクト彫刻と言われる曲線を多用したガウディの傑作のひとつで、聖家族教会とは、対照的に徹底的に直線を排除したつくりになっています。 -
グエル公園
小高い丘の上にあるガウディの遺産のひとつ。
もともとは、60軒の分譲住宅として、売り出されたが、買い手がつかず、売れた2軒のうち、買い手は、ガウディ本人と発注者のグエル伯爵であったそう。
グエル伯爵が亡くなり、工事が中断したことにより、市の公園として寄贈されました。 -
公園内で最も有名なトカゲの噴水
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ヘビをイメージした石の回廊
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建築途中でありながら、2005年に世界遺産に登録された聖家族教会。(サグラダファミリア)
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キリストの誕生をテーマにした尖塔。
ガウディ本人は、生前、ひとつの塔しか見ていないそう。 -
聖家族教会上層部よりバロセロナの街を見下ろす。
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聖家族教会敷地内にて。
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