2007/06/20 - 2007/06/26
3825位(同エリア4099件中)
たくロックさん
- たくロックさんTOP
- 旅行記7冊
- クチコミ0件
- Q&A回答0件
- 12,419アクセス
- フォロワー0人
日本のほぼ反対側に位置するペルーへ1週間の一人旅。
目的は・・・
?友達ジャニーナとの再会
?首都であるリマ市内観光
?ナスカの地上絵
?マチュピチュ
スペイン語全く喋れないけど大丈夫だろうか・・・
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス タクシー
- 航空会社
- デルタ航空
- 旅行の手配内容
- その他
-
サンフランシスコに住んでる僕の場合、ペルー・リマまではフロリダやアトランタなどの経由便しかなく、所有時間はトータル約15時間・・・
着いたのは夜10時とか11時とか。
そこで迎えに来てくれた友人ジャニーナと再会!
そこからタクシーで彼女の家へ。
家では彼女の家族がケーキとワインを用意して待っていてくれました。
ママとはサンフランシスコで面識があったのでこちらも久々の再会。
写真はその時撮ったもの -
2日目さっそくリマ市内観光へ。
この日はジャニーナとジャニーナママと一緒。
まず驚かされるのは発展途上国の姿。
貧富の激しいこの国、1つ通りを抜けるとそこはスラム街。
赤ん坊を抱いた5歳にも満たない子供達が、信号待ちをしている車の中の人ににお金をねだり歩き回ったり。
日本では考えられない生活にショックを受けます。
変な人もいるし、決して1人では歩きたくないです。
十数年前までは南米一治安の悪い町といわれたペルー。
スリとかにも十分注意が必要です。
そしてヒドイのは街の空気・・・
写真は決して天気が悪いわけではありません。
これは多分汚い空気のせいです。
20年ぐらい前と思われる大量の車から出る排気ガスか?
街を歩いてても鼻を刺す臭い・・・
最初のペルーの印象あまりよくありません。 -
しかし、スラムを抜け観光地に入ると、そこには綺麗なスペイン風の建物とにぎわう観光客。
空気も街も管理が行き届ききれいになってます。 -
首相官邸。
フジモリ元大統領ももちろんここに住んでました、と思います。 -
その日のお昼。
名前忘れちゃった!
でもペルー料理なんでもおいしいよ!! -
その夜から夜行バスでナスカへ向かう。
目的はもちろん地上絵でございます。
今回一緒に行ったのはジャ二ーナとジャンカルロ。
リマから約6時間、ナスカに着いてからホテルでちょっと一眠り。
起きたらついに!地上絵を見るため空港へ。
この小さい飛行機で空から地上絵を見ます。 -
さあ、いよいよ離陸!!!
-
みえるかな?
これクジラです。
パイロットが「ミギ、クジラ」とかカタコトの日本語でどこに何があるかを教えてくれます。
しかし、激しく揺れるこのミニ飛行機。
下ばかり見てると・・・ -
こちらコンドルでございます。
実際、他にも10個ぐらいを見て回る約30分程のフライトですが、乗り物に弱い僕は1個目のクジラで既に気分が悪く、下見る余裕とか写真見る余裕とかありませんでした・・・。
結局撮った写真この2枚オンリー。
着陸後トイレですぐリバースでした。
バスの冷房のせいか、風邪気味でこのあとホテル戻って薬飲んでからちょっと仮眠・・・ -
ナスカダウンタウンにはこんな物も。
仮眠とって体調がベターになったため観光再会! -
ここでもショックを受ける。
これは次の目的地へ行く途中にタクシーの中から撮ったもの。
コレ家です、人住んでます、ここ砂漠です。 -
本物のミイラです。
古来より死体を埋葬してきたこの地。
この砂漠の暑い気候と塩を含む砂が天然のミイラを作りました。
この辺りいったいに何百ものミイラが埋まってるとか。 -
ナスカからリマに帰ったこの日の夜はジャニーナの友人の誕生日会。
風邪気味、長距離移動の疲れ、寝不足でしたがジャニーナに誘われリマ市内のクラブへ。
深夜3時までクラブで過ごし、そっから寝ることなくそのまま早朝6時の便でクスコへ。
写真はペルーの女の子に囲まれヘラヘラしてる僕です。
ごめんなさい。 -
リマから飛行機で1時間でクスコへ。
標高約3400メートルに位置する街クスコ。
雲が近い!空気薄い!坂道多い!紫外線強い!
空気薄いため1ブロック歩くだけでも息が・・・ぜぇぜぇ
高山病になる人もいるので、クスコに行く際には皆さん高山病予防を。 -
この日は1年に1回の太陽を祭るお祭りの日。
クスコ最大のイベントということで世界中から人が来てスゴイことに。
キャメロンディアスもクスコにいたらしいね。 -
お祭りのため通常の観光コースを回ることが出来ず、代わりにクスコ市街からさらに車で登り、標高3760メートルに位置するチンチェーロに。
行ったのは冬で気温は低いのにつよい紫外線。やはり太陽に近いらしい。
ここでも小さな子供達が手作りの人形や絵はがき等を持って観光客に近づき買うようにスペイン語でせがむ姿にショックを受ける。
標高が高いうえに、山なので階段や坂道がたくさんある。
前にも言ったように、スタミナ切れに注意。
しかしさすがは現地の人々、生まれ育ったところだけにとんでもない階段でさえも平気で・・・ってやはりキツそー!ぜぇぜぇ言いながら登ってるー!! -
地元の人々のマーケット。
野菜などのほかに、観光客用の帽子やマントなども売っている。現地の人に混ざってのご飯もOK。
そして、ここではいまだに物々交換がされている事には驚いた。 -
その夜、ミクシィを通して連絡していた中学時代のサッカー友達とディナー。
彼は南米縦断の旅行途中で、たまたま2週間ほどクスコに滞在していて、ペルーに行くという僕のミクシィの日記を見て俺もいるから一緒にメシ食おうってことになっていた。
それにしてもスゴイ偶然!!
世界は広いようで狭いのか・・・?
ディナーではリャマを食す。
うん、くさみもなく普通の肉でした。
写真はアルマス広場での1枚。 -
昼間のアルマス広場。
スペインのような印象を残す建物。
標高が高いため雲も近い気がする。いや実際近いと思う。
とても綺麗です。 -
次の日早朝5時頃にホテルを出て、駅から電車に乗りマチュピチュへ向かう。
ここから約3時間・・・ -
列車から見えてくるものはまさに「世界の車窓から」
-
着いてから今度はバスで30分かけてマチュピチュへ。
マチュピチュ着いたら今度は山の中を歩く。
ここで、年配の方が多いのに気付く。
山道が険しいのでかなり疲れます。 -
で、それを超えるとこの景色!!
もう何も言うことない、マチュピチュの写真の定番の場所。絶景です。生きててよかったって思った、本当に。
後ろの山は天気が悪いと見えないときがあるそうです。 -
遺跡内部の写真。
-
いつもバックに写ってる山です。実はコレ頂上まで登れます。興味のある方は是非前もって情報収集を。
もっと写真ありますが、あとは自分の目で見てください。
何か質問などありましたら気軽にどうぞ。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
25