2007/10/15 - 2007/10/16
322位(同エリア496件中)
不動心さん
10月15日(月)〜10月16日(火)
国内線でセイユーンへ飛び、一泊で世界遺産シバームを見てきました。サナア発は午前6時の便、欧米人ツアー客が多く、ほぼ満席。帰りはサナア着10時25分の便でした。午後はロックパレスに行きました。
- 同行者
- 一人旅
- 航空会社
- イエメニア
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さらばAl Nasr Hotel
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さようならAl Nasr Hotel
前日手配したタクシーでサナア空港へ。ホテル出発は午前3時30分。2000YR。 -
本来は座席は10Aで左窓側だったのだが、乗ったらイエメン人家族のアバヤ姿の奥様が座っていた。スチュワーデスさんも「家族が座っているから」と全く違う席に座るよう指示。これじゃあ指定席の意味ないじゃん!!と感じた。窓側の席に座りたい旨伝えたら、別の席を用意してくれた(では本来そこに座る筈だった人は??知りません)。なお機内はほぼ満席。
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機内軽食
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日本では見たことのない風景です
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セイユーンの空港 タラップを降りるとサナアにはなかった暑さを感じました。
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イエメン航空
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空港から東へ。タリムへ向かいます。
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タリム
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朝8時と早いせいか、人影もまばらです。
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小高い丘の上からタリムの街を望む
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何だかよくわからないけど撮りました。
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来た道を戻ってセイユーンへ向かいます
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道沿いにあったモスク。最初、軍事施設かと思いました。
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セイユーンに到着 モスクです
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スークで
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小さいスークです
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街のすぐ裏には岸壁が迫っています
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王宮。博物館になっています。
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王宮(セイユーン博物館)に入りました。地球の歩き方には30YRと書いてありますが、500YRです。きちんと料金表も掲示してありましたので正しかったと思います。
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博物館には入るつもりはなかったのですが、タリム・セイユーンとも見所がなくて時間が余り過ぎてしまったこと、暑くて休みたかったこともあり入館しました。
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王宮を出ようとすると、インタビューが行なわれていました。この後、実は私もインタビューされました。何を聞かれたかと言うと…何処から来たのか? → 日本。アラビア語は話せますか? → いいえ。以上でインタビュー終了となってしまいました。
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王宮とその入り口
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世界遺産シバームが見えてきました。
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シバームの街中を彷徨うことにしました。
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シバームの建物は、サナアとは作りが違うようです。
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例えば、外国人が勝手にあなたの住んでいる町内を歩き回り、写真を撮っていたらどう感じますか??
私はまさにそれをやっているのです。住民に申し訳ない気持ちがしました。 -
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とにかく暑い。
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シバームは周りを壁で囲まれています。鉄砲穴のような穴も開いていました。
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ゴミは上から落とすようです。
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道路をはさんで向かい側の街(新市街)
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あるお宅のトイレ
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壁を拡大
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左の女の子は凧揚げをしていた。
右の男の子はから揚げを食べていた(嘘)。 -
正面の男の人はかつあげをしていた(嘘)。
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私を見ると、わざわざ自分の機織りの小屋まで連れて行って、機織りを実演してくれた。お土産を買わせようという意図は感じられなかった。
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セイユーンの旧市街は約1時間30分ほど散策
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道路から新市街を望む
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旧市街の入り口
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道路から
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道路の反対側には砂漠があり、100メートル弱くらい歩くと砂漠を越えて新市街に着きます。ここを通り抜けるように行けばすぐに岩壁へ。
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まずは砂漠で撮影
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岩壁に登りました
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登って旧市街を見れば…
テレビで良くみる光景が。 -
この光景が見たかったんです。
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誰一人いないので、三脚を使って撮影
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同じような写真ばかりで申し訳ありません。
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周囲の風景
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砂漠の摩天楼 シバーム
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宿泊はサナアシティホテル。モスク、王宮の隣です。地球の歩き方に載っているパレスサユーンホテルにしようと思っていましたが、休みでした。
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日本ではホテルが休みなんて考えられませんが。ラマダーン明けの祝日だからのようです。写真向かって左がパレスサユーンホテル、右側が宿泊したサナアシティホテルです。
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フロントにて。2500YR。
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シバームから帰ってホテルに入ったのは15時くらいだったのですが、祝日ということもありこの時間には既にレストランなど全て閉まっていました。仕方なく夕食はバナナ+日本から持ってきていたお菓子、朝食もバナナでした。16時から翌朝まではホテルの部屋に缶詰め。テレビもつかず、洗濯などして過ごしました。
10月16日(火)
この写真は翌朝ホテルを出て、タクシーを探しに行く途中のものです。 -
壊れて停めてあるのかと思っていた車が実はタクシーで、結局この車で空港まで行きました。300YR。高かったのですが、早朝で他のタクシーが摑まらず泣く泣く。でも街から空港まではかなり近いので、十分歩けると思いました。
これはセイユーン空港の写真。空港というより駅舎ですね。 -
イエメン航空 IY407
セイユーン 7時50分発 アデン経由
サナア 10時25分着
帰りは自由席でした。 -
紅海が見えてきました。
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サナアが近づいてきました。
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着陸までもう少し
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ハサバのダッバーブ乗り場
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ハサバのダッバーブ乗り場。これで再びタハリール広場へ。
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タハリール広場へ。
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右側のSHARPと書いてあるお店でパーミッションをコピーしました。タハリール広場に面したところ(広場の北側)にありました。
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セイユーンから帰ったら御飯でも一緒に食べたいから電話して、とモスクのおじさんに言われていました。ちょっと考えたけれど電話し、12時20分にバーバルヤマンで待ち合わせすることに。バーバルヤマンへ向かっています。
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到着
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おじさんの家に行くかと思ったら、ジャンビーヤスークの伯父さんのお店で一服始まりました。この伯父さんのとこには2日前にも連れてこられました。
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モスクのおじさんは、下痢はしていないが腹が痛い、というのでロキソニンをあげました。その後、シャワーを浴びたいと言い始めました。一旦モスク内のお店に帰り、タオルを持って出かけます。前を歩いているのがモスクのおじさん。タオルを肩にかけています。
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ハンマームへ到着。外で待っていようとしたら、中へ入るよう言われました。ハンマーム初潜入。
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皆が写真を希望してきました。
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湿気でカメラが心配でしたが…。
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私も勧められましたが、タオルなど持っていなかったので止めときました。
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モスクのおじさんが入っている間に、先のジャンビーアスークの伯父さんもやってきました。イエメンの人達って、昼間から何してるんでしょう。あまり働かないんでしょうか。
帰り際に撮った写真。ハンマーム入り口。 -
またモスク内のお店に戻ってタオルを置いてきました。その後、再びジャンビーアスークの伯父さんのお店前で雑談開始。間もなく「貴方は何時ごろにロックパレスに行くんだい?」私が「そろそろ」と答えると、「As you like.(好きなようにしていいよ)」。彼に昼食を摂る気持ちはなかったようです。私は彼と別れました。(ちなみに別れ際、帰ってきたら電話をくれ、と言われました)
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バーバルヤマンを出てすぐ右側にある食堂。入ると子供二人が食事を摂っていました。私が店に入ると私を手招きし、一緒に食べようと言います。ライスを少しいただいて帰ろうとしたら、お金の請求です。6
00YRと言い出すから文句を言ってやりました。結局150YR払いましたが、実はライスは相場は100YRくらいなのです。くそガキにやられました。
ちなみにこの食堂は、注文していないのに勝手に料理を持ってきたりして要注意でした。 -
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午後からは、ロックパレスへ。タハリール広場北からダッバーブへ乗り、まずはジャーマへ。
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ジャーマからは乗り合いバス(マイクロバス)でシャムランへ。車内では2回に分けて車掌が料金徴収に来ました。
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シャムラン、サナアから来て左へ行けばシバーム・コーカバン方面。そのまま真っ直ぐ行けばロックパレスです。シャムランからロックパレスまではタクシー。100YRでした。
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ロックパレスの最上階で。ロックパレスにはイエメン人家族も多数観光に来ていました。外国人観光客は私しかいませんでした。アバヤを着たままのイエメン人女性同士が写真を撮り合っていましたが、これはいいんでしょうか?
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帰りはなかなかタクシーがなく、やっと一台の乗用車に乗せてもらいました。ヒッチハイクのつもりで。とりあえずシャムランまで戻ってからバスとダッバーブで戻ろうとしたんですが、運転手がサナアまで行くというのでそのまま連れていってもらうことにしました。到着して降りようとすると、「お金は?」と。ヒッチハイクのつもりだったので、まあチップ代わりに100YR渡したら500YR請求されました。そこで口論を展開。でも結局払いました。車内で運転手にあげたミネラルウォーターも奪い返して。まあ、途中まで乗っていたイエメン人女性もお金を払っていたし、冷静に考えればロックパレスからタハリール広場まで500YRというのはむしろ安いくらいなので、悪い人ではなかったのでしょう。私の方が悪かったのかなあと反省しました。
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出来てまだ間もない(一ヶ月経っていない)ワディハドラマウトホテル。2500YR。このホテルからの眺めは最高でした。
*ワディハドラマウトホテル
タハリール広場北のダッバーブ乗り場から、メインストリートを南下します。右手にはタハリール広場があります。タハリール広場の南には郵便局があるんですが、この郵便局が右手に近づいてきたら、メインストリートから左に折れる道があります。ここを左折したらすぐの右手にあります。大きな看板があるので、メインストリートからでもよく分かります。AL Nasr Hotelから南へ100メートルくらいでしょうか。 -
部屋は清潔、洋式トイレとアラブ式トイレの両方が部屋についていました。
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新市街は食堂が多くて便利です。
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これが安くて美味しい。50YR。
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旧市街
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本日二度目の夕食
ライス 100YR
chopped meat 300YR -
ホテル屋上からの夜景
イエメン★その3 サナア編 に続く
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この旅行記へのコメント (3)
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- arichuさん 2011/08/26 14:07:04
- ポストカードみたいです!
- この写真、空が青黒くなっているので、とても神秘的ですね。
月でも出てそうな。。。昼間ですよね。
旅行記楽しませて頂いています。
中東もとても行きたいのですが、さすがに女一人旅は無理でしょうね。
ウマイヤドモスクに行きたいです!
- 不動心さん からの返信 2011/08/26 18:21:41
- ミャンマーの写真です
- 訪問ありがとうございます。この写真はミャンマーのチャイティーヨーにある通称ゴールデンロックです。なぜ崖から落ちないのか本当に不思議です。写真を撮ったのはお昼頃です。だんだん曇ってきて、この1時間後くらいにスコールが降りました。
中東の女性一人旅も、可能だと思いますよ。モロッコとイエメンに行った時も、バックパッカーの一人旅女性をよく拝見しました。これからも掲示板やメールにいろいろと情報を是非お願いします!
- arichuさん からの返信 2011/08/27 10:27:30
- RE: ミャンマーの写真です
- あのう、、、ゴールデンロックではなくって、イエメン旅行記の中の写真でした。
「関連の写真」というものです。ちゃんとわかりやすく書いていなくてごめんなさい。。。
モロッコの旅行記はまたゆっくり読ませて頂きますね。
スリランカの旅行記も楽しみにしています。
私はハマりました。すぐにでも舞い戻りたいくらいです(笑)。
気をつけていってらっしゃいませ!
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