2007/09/01 - 2007/09/01
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YOSHIKO さん
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サナア、マナハ、シバーム、コウカバン、アムラン、ハッジャ
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- タクシー 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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エミレーツ航空にて羽田から関空そしてドバイを経由してイエメン(サナア)へ。
入国審査の際、今週の日本人入国は1人だけと言われ少々不安に…。 -
タクシーで宿へ向かうにつれてアラビアンナイトの世界へ。
空港で感じた不安はワクワクへ。 -
サナアでの宿。
荷物を降ろして早速街を散策。 -
宿は外見はボロいけど中はきれい。
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宿の上階。
イエメンの建物の上階はマフラージとうい応接間になっている -
バーバルヤマン(イエメン門)
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バーバルヤマンの周囲はとても賑やか。
スーク(市場)が広がる。 -
バーバルヤマン前
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城壁外にもスークが広がり、人々が集まる
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午後になるとさらに人は増し、細い道は歩くのも一苦労。
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バーバルヤマンをくぐってすぐのタハリール広場にも店が出始める。
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スークで売られているのは食料、衣服、文房具、本、カート(葉たばこ)など様々。
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果物も多く売られている。
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女性も買い物に。
イエメンの女性は全員アバヤ(黒いマント)とスカーフを身に付けていた。
肌を露出しなくても女性の洋服姿はとても目立つので市場でアバヤとスカーフを購入。
1500円位で買えた。 -
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ヤギの頭。
食べるのか聞いたところ、頭は美味らしい。 -
肉屋。
大半の店は屋外で商売している。
ちなみに旅行中はラマダン(断食)中。朝、日の昇っていない4時に起床して食事をとり、夜18時まで絶食・絶水ということだった。
私も守りたかったが、暑くてのどが渇くのでこっそり飲水していた。食べ物は18時まで店が開かないので食べることはできない。 -
イエメンの人はとても気さく。カメラを持っていると自分からポーズをとってくる。
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買い物中の親子
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夕食。
豆を煮込んだスープにパンを付けて食べる。
400YR≒240円 味は50点。 -
朝は4時にアザーンが町中に響くので起こされた。 朝食は宿のテラスで。眺めがよく、サナア旧市街を見渡せる。この景色をおかずにすると質素な朝食もおいしく感じる。
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ドライバーを雇い車でマナハへ向かう。
乾いた壮大な大地が続く。 -
1時間もすると単調な景色に飽きてきた。
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途中、相乗りしてきた少年
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途中、車故障。
近くに修理屋があったため助かったが、1時間ほど足止め。 -
道の途中の民家で牛をさばいていた。
夕食にするとのこと。 -
後ろのランドクルーザーでなんとかマナハに到着
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マナハのメインストリート。
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トレッキングへ。
マナハ周囲には3000メートル級の山々が連なる。 -
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トレッキングの案内人
英語が話せないため、意思疎通が難しかったが、いい人だった。
トレッキングは5時間以上歩いたが、ラマダン中ということで彼は一滴も水を口にしなかった。すごい。 -
標高2300mにある町、ハジャラ。
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岩がゴツゴツしていて歩きにくい場所も多くある。
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ヤギも移動手段のひとつ
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マナハでの宿
おじさんが顔を出しているところが入口 -
部屋は簡素
トイレとシャワー(水)付 -
夜、宿の広間に人が集まりカート(葉タバコ)を噛みはじめる。
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ソファーの前に置いてある大量の葉っぱがカート。
多く口に含ませ噛まなければ覚醒作用が出ないのでこのような量になる。
私も少量噛んでみたが苦いため断念。 -
シャンビーア・ダンスを披露してくれた
シャンビーアとはおなかにさしてある三日月型の刀のこと -
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カートで頬を膨らませながらおどる
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夕食
米と豆を煮込んだスープやチキン、野菜炒めなど。香辛料はあまり強くなく食べ易かった。
なぜか、パスタとピザも。味はほとんどついていない。 -
マナハからサナアへ戻る途中にシバーム、コウカバン、ワディ・ダハールヘ寄ることに。
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シバーム着。
下校途中だと思われるこども。 -
コウカバンから見たシバームの町。
シバームとコウカバンは標高差350Mの岩山の上(コウカバン)と下(シバーム)にある双子都市。
シバームは特に見どころはないがコウカバンまで登ってシバームの町を見下ろすと景色がいい。 -
コウカバン。
家は石(岩)の様なものでできていて、壊れているのかこういうものなのか不明。 -
コウカバン。
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コウカバンには池?のような水たまりがあり、人が集まっている。
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小学生くらいの子たち。
暇そうにしていた。 -
小さな子はとても人なつっこい。
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ちゃんと電気は通っています。
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ラマダン中であったがシバームで昼食をとることができた。喜びも束の間、味はとてもおいしいとは言えない。定番のパンと炒め物。石鍋にはその炒め物がスープ漬けになっている。
たくさん残し食事終了。 -
スーラへ行く途中の路上市場。
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スーラ入口。
石の門をくぐる。 -
街中。
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スーラ中心部のようなところ。
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スーラ街中。
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ワディ・ラハールにあるロックパレス。
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ロックパレスは昔イエメンの偉い人の別荘だったとのこと。
丘の上に建っているため見上げるようにして見る。建物の中にも入れるが特に何もない。 -
遠くから見ると高さが際立つ。
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