2007/10/19 - 2007/10/20
359位(同エリア387件中)
@ひろみさん
朝9時に氷見へ到着していなければならないのに、高岡から氷見へ向かう電車の接続が無く間に合わない。じゃあ〜〜〜ということで、超割往復航空運賃に6千円をプラスした金額での宿泊ツアーを探し当てた。
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー ANAグループ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
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吉祥寺から渋谷まで急行に乗り、改札を出てすぐ左側のエレベーターで4Fへ。エスカレーターで5階までゆくと羽田行きの直行バスがある。13:10発に乗り13:50に空港に到着した。土曜日なのにガラガラな高速だった。ウィンドーショッピングを楽しみANA887(羽田-富山)に乗り込む。
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富山空港から氷見までタクシーを飛ばす。高岡まで行って氷見まで電車を乗ると18時を過ぎる。タクシー直行だと1時間も早くホテルに到着する。時間をお金で買うのもたまにはいいカモ。
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お部屋に到着。最上階の奥のお部屋は海を眼下に見下ろす絶景のロケーション。
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お部屋にはお湯の他に冷水ポット。銘菓も種類が豊富で思わずニコッ。心身共にリラックスできそうな予感・・・
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では、まずは温泉!
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しっかし1泊2食温泉入り放題が6千円という計算となることは本当に贅沢な話しだあ〜と、露天風呂に浸かり、一人ほくそ笑んだ。
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そして待ちに待った夕飯!まずは前菜の珍味三種/白海老唐揚/蟹寄せ物/養老豆腐。造里は地魚五種盛/ガンド鰤、メジ鮪、鯛、梅貝、甘海老。造里はしょぼかったなぁ。ん〜〜ザンネン。ガンド鰤、乾いてたなぁ。ここは日本海ならではの意地を見せていただきたかった。
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台物は鰤のしゃぶしゃぶ。出汁が最高に美味しかった!
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別注で氷見牛ステーキ。
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茨城牛とかいう品種を以前スーパーで買って食したことがあるが、ソレと同じ舌触り。まだこちらの方が味があったが、あの口の中でボソボソする感触は、そこまでして牛肉を食べたいのか?と自分に問いかけてしまうほどだ。ま、好き好きだからなんともねぇ・・・。もうそんなに、たらふく食べられる年齢ではないので、日本人が好む本当の和牛を2、3切れ、満喫したいなぁ。
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焼物は当然!鰤の塩焼き。
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中皿は福来魚(ふくらぎ)の餡かけ。出世魚の鰤は、富山地方では、ツバイソ→コズクラ→フクラギ→ガンド→鰤と出世してゆくらしい。首都圏(敢えてこう言っていた)ではワカシ→イナダ→ワラサ→鰤。地方へ伺うと、いろんなことをお勉強できますね〜。だからお出かけって止められないッ!
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蒸物はあこう鯛の蕪蒸し。これは香りといい、温度といい、絶品でございました。はぁ・・・全部食べきれないよぉ。
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凌ぎは氷見饂飩。トロロがかかり、喉越しが良い。
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留椀は魚素麺澄まし、ご飯は氷見穂波の新米。香物三種盛。
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果物はグレープゼリー。ゼリーといってもアガーで固めた柔らかめのもで、私好みだった。うぅう〜〜〜満腹ぅ〜〜!
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氷見市は獅子舞の里として有名であり、春と秋の大祭では市内のあちこちで太鼓と若い衆の掛け声が響きわたり、市内約120ヶ所で獅子舞が伝承されている。氷見は全国的にも珍しい百足獅子で、天狗が獅子を退治するというストーリーの中で勇壮な舞が行われるそうだが、先月伺ったときには週末に開催されると、叔父さんが仰っていた。いつかは見てみたいなぁ。
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ホテルの売店で売っていたダンボールで作る獅子のキット。思わず買いたくなった。
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アロマテラピーのマッサージをしてもらい、昨夜はぐっすり眠った。6時に起床し、三回目の温泉に浸かる。はぁ〜〜〜極楽!極楽!
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さ〜〜てと、朝ご飯頂きますか。えーーー?昨夜あんなにタンマリ食べたのに?旅に出ると不思議と朝ご飯に期待大です。ホテルの中をゆっくり歩いて朝食会場へ。
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宴会場の入り口にある箪笥(?)漢方のお薬を入れるような引き出しがたくさんある。そうか!ここは越中富山の薬売りの地でもあるんだよね。
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うわ〜〜!美味しそう♪普通は海苔が付いてるんだけど、サスガ富山だね。おぼろ昆布のシート状のものだった。丸干しいわしも丸々太ったもの。何よりも新鮮なお魚の出汁がたっぷりのお味噌汁が美味しかった〜♪
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所用を済ませ【灘浦荘】へ移動し、お昼ご飯。海が目の前の民宿。まずは、ふろふき大根の上に、網にかかった河豚のお子ちゃまが乗ったもの。ちゃ〜んと河豚と大根の間にゆず味噌がついていた。しっかりと味が付いた大根に河豚のお子ちゃまが合う〜〜〜!
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そして昨夜より相当マシなお刺身盛。甘海老が旬じゃないから痩せっぽちだったけど、鰤は甘くてコリコリ!
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カレイの唐揚はあんかけがかかって、食べやすく、風味が豊かだった〜。
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牛たたきは氷見牛だろう。烏賊の握り、おいしかった〜。モズクには雲丹がほんのチョコッと乗っていた。あーーー!もうお腹一杯だよ〜。
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蟹豆腐らしいけど、お腹がはちきれそうで手が出ません(涙)
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今日も氷見饂飩。名物のかまぼこが、ちゃんと入っていた。こうでなくちゃね〜〜!
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15:10高岡駅発の富山空港行きのバスに乗車するため、氷見から高岡までタクシーを使う。電車が本当に無いんです。1時間に1本あれば良いんだもの。待てますか〜?待てませんね〜。
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帰りは16:45発のANA888便。丁度お日様が沈む時間・・・。
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雲の上をおさんぽしている気分♪
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ほら〜〜!お日様が沈むよ〜!天然色の素晴らしさ。
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幻想的だなぁ。こんな天然色のコントラストは滅多に拝めるものではないよね。思いがけず6千円で1泊2食を堪能させていただいた。縁あって氷見とも繋がっている私。叔父さん、叔母さん、ありがとう♪
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